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2017年8月18日金曜日

幽霊を目撃できるカモしれない19Hzの音声を流す動画


 私はまだ目撃できていません。(。-_-。)
 青木無常でございますりゅー。

鬱(素材使用)


 一般的な人間の可聴域より下の周波数の音「可聴下音」は、音として知覚されることはないが身体は無意識のうちにそれを感じているという。

 この、人間の耳では聞き取ることができないはずの低周波音が、幽霊の存在を感じさせると提唱する報告があるらしい。

 そもそもわしらはこの可聴下音には日常的にさらされているのだそうな。

 電車が通過するときや風が吹いたときなどには、超低周波の可聴下音が発生しているからなのだとか。

2017年8月17日木曜日

お祭りとかでおなじみの『チャンチキおけさ』の「チャンチキ」も実はわしらにものすご~くなじみ深い楽器であった


 なじみ深いといっても、意識には昇らない。カモ。
 青木無常でございますです。

和(素材使用)


 またしても手抜きに失敗してしまいましたが、それは興味深いことが鈴なりに出てきてしまうため。

「チャンチキ」であります。

 楽器のネタさがしに重宝しきりの「私家版 楽器事典」ですが、目次をながめているとよく知っているけど実は「謎」の言葉がちょくちょく目につく。

「チャンチキ」も、そのひとつ。

『チャンチキおけさ』という楽曲名は日本人であればだれしも、なんとなく(そう、おそらくは「なんとなく」ではないでしょうか)知っているのではないかと思います。

 三波春夫さんが大衆歌謡として流行の兆しを見せていた新しい時代の流れ、すなわち「演歌」という世界に名乗りをあげて乗り込んだときに、デビュー曲として歌ったのが…

2017年8月16日水曜日

実際に乗れて公道も走れるらしい「金田バイク」の動画


 たしかに乗りにくそう。
 青木無常でござる。

バイク?(素材使用)


 まったく知らなんだ。(。-_-。)

 2012年に東京で、大友克洋GENGA展なる催しが開催されていたそうで。

 そこに、あの、金田バイクが展示されていたのだそうですよ。

 なんと、またがって記念撮影まで可能だったらしい…

2017年8月15日火曜日

環境破壊が悪のエネルギーと化して狂暴化してしまった怪獣「デデレコデン」!


 という設定の、ご当地怪獣。
 青木無常でありますよ。

神龍(素材使用)


 先日ご紹介した「こきりこ節」にからんで、おかしなものが出てきてしまったので、今度こそまがうかたなき手抜き記事としてご紹介いたしますですよ! (`▽´)

 かつて、人と自然とがよい関係にあったころ、五箇山に住む怪獣「デデレコデン」は、人々が豊かな実りに感謝して歌を捧げる祭を見るのが好きな、おとなしい怪獣だった…

 ところが、人類によるすさまじい環境破壊は世界的な異常気象を招来し、各地に悪しきエネルギーが飛び火!

 デデレコデンは、その悪しきエネルギーを一身に引き受けて…狂暴化してしまったのである!

 …という、設定のようでござんす。(`▽´)

2017年8月14日月曜日

日本最古の民謡「こきりこ節」


「こきりこ」というのは楽器。
 青木無常でござんすよ。

相倉(素材)


 そもそも珍しい楽器とか古い楽器を渉猟していて、耳になじみのある「こきりこ」という名称に行き当たったのでいろいろ調べてみたのがこの記事の契機でござんす。



 私は習った覚えはないんですが、中学の音楽の教科書にも載っているのだとか。

 富山県の五箇山地方を代表する、全国的に有名な「古代民謡(古謡)」、それが「こきりこ節」でござんす。

 古代、とか最古、とかいう部分にも牽かれてしまいました。

 昭和初めごろに伝承途絶の危機に見舞われたらしいのですが、あの西条八十が採譜の契機となって復活、現在でも保存・伝承にかなりの力が入れられているとのこと。

2017年8月13日日曜日

筒状の巨大な雲が地平線から地平線まで延々とつづいている不思議な光景「モーニング・グローリー」


 山下達郎の歌にありましたな。
 青木無常でございますよー。

ロール(素材使用)


 こんな雲が出現してるの気づいたら、絶対スマホのカメラ起動しますよね。

 筒状の、巨大な雲。

 屋根の向こうから頭上を過ぎて、はるか地平線の彼方までずっとのびている。

 まるで異界へとつながる巨大な通路ででもあるかのように。

 そんな、巨大きわまるロール状の雲が地面と平行に、空にかかる現象がこの世には存在するのだそうですよ。

 その現象の名は「モーニング・グローリー」。

2017年8月12日土曜日

地下14.4kmで録音された「地獄からの叫び」…正体不明の「シベリアン・ヘルサウンド」とは何か


 調べるほどにうさんくさい。(`▽´)
 青木無常でありまする。

地獄の(素材使用)


 世界最深の穴として知られる「コラ半島超深度掘削坑」は、地下12kmまで掘り進められ、学術的にもいろいろな発見が報告されている、科学的発掘計画に基づいて掘られた穴。

 人間が入れるような穴ではなく、石油の井戸のようにまっすぐ下に向かって掘られたものだそうです。

 現在は油田でもっと深く掘られているところもあるということですが詳細は不明。

 ただ、この「コラ半島超深度掘削坑」を調べると、つらなって出てくる怪しげな「都市伝説」が。

 地下1万4400メートル地点で録音されたといわれる、奇怪で不気味な、そしてどうにも怪しげな(`▽´)音声にまつわる話でありまする。

 その名も「シベリアン・ヘルサウンド」、すなわち、地獄の音声。

2017年8月11日金曜日

地獄の炎が竜巻のように旋回して燃え上がる悪夢の災害「火炎旋風」の動画


 すさまじいビジュアル。
 青木無常でござんす。

火(素材使用)


 広域火災が起こっているときに発生する竜巻のことだそうです。

 Fire Tornado…すなわち「火災旋風」。

 轟々と燃えあがる炎が旋回しながら天空へと上昇していくという、アニメのシーンでしか見られないような悪夢の現象。

 竜巻状に旋回しながら燃え上がっていくすさまじい火炎の姿もまた、YouTubeにて動画で公開されていたりするのでございますよ。

 滅多に起きない珍しい現象なのだそうですが…

2017年8月10日木曜日

いってもいない言葉を勝手に捏造可能なAdobeが開発中の音声編集ソフト「VoCo」


 バイアグラでギンギンだぜぇ。( ̄ー ̄)
 青木無常でございますぜぃ( ̄ー ̄)

サンプリング(素材使用)


 いやいやだれかの捏造です。(`▽´)

 YouTubeでサスペンスドラマばりの熱演を連続公開して大人気の元女優様の逆鱗にはふれたくありませんが、正直あの騒動はストーカー気質のある妻が不倫をでっち上げてイミフな暴走してるとしか思えない。

 証拠として提示されている品々も「ホンモノ」と認定できそうな部分が見当たらないし。

 なんか単なる稚拙な恫喝か何も知らない連中の同情を引くための単なる見せかけのように思えてしかたがないんですよネ。

 ところが、このソフトを使えばもう心配ご無用!

 実際にはしゃべっていないはずの「証言」を、もうもう好きなだけ! 心ゆくまで! ガンガン編集して捏造可能なのでございますよ!

2017年8月9日水曜日

ご案内・世界のメチャクチャな風景・断崖絶壁を右手に荒れ果てて何もない山道が延々とつづく幹線道路「ゾージ・ラ・パス」


 何もないけど、少なくともスリルはある。
 青木無常である。

脱(素材使用)


 ってことで、本日も「ご近所散歩」の更新のご案内である。( ̄ー ̄)

 本文はいつものごとく「ご近所散歩」にてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_ (^_^)


※以下抜粋

 周囲には、雪におおわれた山々以外、いっさい! まったく! なにひとつ! 存在しない。

 峻険な山岳のあいまをぬって、強引に通されたと思われる道路の全長、約9km。

 幹線道路の一部を担っているというこの「ゾージ・ラ・パス」という道は、世界一危険な道路のひとつに数えられて…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年8月8日火曜日

人工知能に対してビル・ゲイツが懸念していることとは


 あまり具体的な話ではないのカモ。
 青木無常でごじゃる。

飛躍(素材使用)


 世界の最先端をいく著名人であるイーロン・マスク、スティーブン・ホーキング、ビル・ゲイツが、それぞれ人工知能の開発に対して懸念を表明したニュースは世界中の人々の興味を引いた。

 その論点には、AIの進化はある時点で爆発的に加速し、人類の知能をこえる究極の人工知能が誕生するとする未来予測、いわゆる「シンギュラリティ」問題があげられている。

 レイ・カーツワイルによって提唱されたこの人間社会が根底から覆り変容するとされる「特異点」の到来は2045年とされていたことから、別名「2045年問題」とも呼ばれるシンギュラリティ自体がすでにセンセーショナル。

 それを支持するかのごとく、世界的な三巨頭が口をそろえてAIへの懸念を表明しているのだからおだやかではないが…

 …この三人、具体的に何を憂慮し、虞れ、警戒しているのかがよくわからなかったので、ちょいと調べてみたわけなのでございますよ。

2017年8月7日月曜日

腸は第二の脳? 実は数々の驚異と謎と可能性にあふれている腸という器官もけっこうブキミ


 ブキミというか、思いのほか重要?
 青木無常でございますです。

神秘(素材使用)


 ミトコンドリアが実は起源の古い寄生生物で、生物としての進化にからんで人間に対して反乱を起こす、という小説がございましたが、腸ももしかしたら…

 …というのはおそらくいいすぎでしょうけど。

 われわれにとって身近すぎる体内器官「腸」なんですが、意外すぎるほどさまざまな特徴をもっていて、なんと「第二の脳」とまで呼ばれることもあるくらいだということをご存知でしたでしょうか。

 臓器が脳とコミュニケーションをとっているという衝撃的な内容のインタビューを先日ご紹介しましたが、この部分、掘るとますます深くなりそうです。

 底なし沼に嵌まりこむ気力はさすがにないんですけど、ちょいとさわりだけでもご案内いたしたく。

 さわりだけでも、おそろしく興味深い。

2017年8月6日日曜日

ヘッドセットの彼方にスター・ウォーズ宇宙!? ディズニーから『スター・ウォーズ』の公式ARヘッドセットとゲームが公開予定


 残念ながら詳細は未定。
 青木無常でございまするん♪

電撃突撃兵(素材使用)


 ヘッドセットを装着すれば360度全視界に広がる架空の世界…拡張現実と訳される「AR」の技術はさまざまな可能性をわれわれに夢見させてくれますが、ついに!

 そのうちのひとつが…それも、心の底から待ち望んでやまなかった「夢の世界」が!

 …現実となるというエキサイティングな発表がありましたのです。

 ディズニーのイベントで発表されたその内容とは…

 …ズバリ! スター・ウォーズのARコンテンツ&ヘッドセットStar Wars: Jedi Challenges

2017年8月5日土曜日

ちょっとした交通違反でも目撃する側に立つと許せない神経質かつ狭量きわまる似非正義感向け軽くスカッとする動画


 私のことですが何か?
 青木無常でありますが。

力づく(素材使用)


 以前、立小便を撲滅すべく、あまりにも過激な手段(散水車で放水)で対抗策を実施したインドの「環境美化団体」の話題をご紹介したことがございましたネ。(`▽´)

 本日のは、あそこまでは過激ではない。

 どちらかというとソフトで、きわめて親切(もちろん大きなお世話)。

 すなわち。

 一時停止線からはみ出して横断歩道上に停止している、よくいる感じの交通違反車に、わかりやすく停止線をはみ出してますよと伝えるとともに違反切符を切られる前に違反状態を解消まで(強制的に)してくれる…

 …という。(`▽´)

2017年8月4日金曜日

ご案内・重機ファン・カラーコーンいらず? 重い防御柵をジッパーみたいに一気に移動させることが可能な「ロードジッパー」


 ジッパーみたいに防御柵を移動させる。
 青木無常でございますよん。

開閉(素材使用)


 本日は恒例となりました「ご近所散歩」の新しい記事のご案内でございますよん。

 巨大で重い「防御策」を、電車のような重機でシステマチックかつ短時間に自在に広げたり縮めたりすることのできるシステムをご紹介しています。

 その名も「ロードジッパーシステム」…

 …ということで、本文は例のごとく別サイトである「ご近所散歩」にございますので、そちらにてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_


※以下本文より一部抜粋

 …という工事関係者にとっては長年の懸案を、ある程度は解決可能なおもしろい重機が出現したのでございますよ。

 その名は「ロードジッパー」!

 重くて頑丈なコンクリート製の「防御策」を、名前どおりジッパーみたいに短時間で右から左に…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年8月3日木曜日

睡眠中に脳と脳をつなげると記憶が同調する? 不思議な脳の最先端情報


 そもそも脳と脳をつなぐのが大変な気はしますが。
 青木無常でありますが。

第六感(素材使用)


 先日、臓器を移植すると記憶も移動するのかという命題で、最近の脳科学では臓器と脳がコミュニケーションしているらしいとご報告いたしました。

 そのときの話題とは関係なかったので割愛した脳科学最前線の話題について本日はふれてみたいと思いますのよ。

 ギズモードが脳科学者の教授に、記憶に関する研究の現在などについてインタビューしたニュース記事がネタ元でござんす。

 内臓と脳の関係のほかにもこの記事にはいろいろと興味深い新事実が語られていたのですが、そのなかでも白眉としては脳と脳とが同調する可能性について。

 他人の記憶を移植したりすることは可能か、というテーマから噴出してきた、きわめて不思議な現象がそこでは語られていたのでございますよ。

2017年8月2日水曜日

これは便利そう! スマホのカメラでモノの長さを測ることのできるアプリ「AR Measure」


 ただし、まだ未公開。
 青木無常でごんす。

スケール(素材使用)


 私、ぢつはメジャー持ち歩いてます。

 サイズ感とかかなりテキトーなので、何回もサイズの合わない買物をしては煮え湯を飲まされた(つか、自業自得ですけど)ことがございますのでネ。

 ただ、店とかで唐突にメジャー取り出してジャララーと伸ばしておもむろに物体の長さを計測するという一連の行為って、けっこう人目が気になってしまったりしなくもない。

 たまには大っぴらに測ると支障がありそうな状況とかもなくもなかったりしますしネ。

 だから、スマホのカメラをかざすだけでモノの長さが測れてしまうようなアプリがあれば、かなり便利なのはまちがいないのでござんすよ。

2017年8月1日火曜日

印刷された「人造心臓」の鼓動がやけに耳ざわりな件


 ま、過渡期のシロモノではありますが。
 青木無常でございますが。

ポンピング(素材使用)


 3Dプリンタで臓器をプリントして医療に利用、てな状況もかなりちょくちょく報告を耳にするようになってきた昨今。

 とうとう「印刷」された人造心臓まで出現してもうたわえ。

 まだ実用レベルとはいえないんですが、シリコン製のその「心臓」はちゃんと柔らかいし、ちゃんと心臓っぽく拍動したりもするレベルのものなのでござんすよ。

 そもそも人工心臓というものはふつうに存在しますからね。

 どうせつくりものなら、性能も見かけも本物に近いほうがそりゃいろいろと都合もよかろうて。