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2017年4月30日日曜日

封印秘技「登米無双」炸裂! おばあちゃんが悪の組織相手に縦横無尽に大暴れする宮城県登米市のPR動画『Go! Hatto 登米無双』!


 ハイパー格闘アクション! でありますよ。
 青木無常でありますよ。

悪の組織に!(素材使用)


 以前ご紹介した関門海峡のPR動画もそうなんですが、最近は郷土のPR動画が熱烈に爆発してたりするんでしょうかね。

「COME ON!関門!」を再生したYouTubeページで関連動画として出てきていたのが、この「Go! Hatto 登米無双」なる、これまた「COME ON!関門!」とは別の意味で熱くて高クオリティですさまじくすばらしい動画なんですよ!

 宮城県の登米地方というところの郷土料理「はっと汁」を題材としたPR動画なんですけど。

 内容は香港カンフーアクション映画そのもの!

 しかも、悪の組織を向こうにまわして丁々発止の大アクションを展開するのは…伝統料理の似合いそうなおばあちゃん…! (`▽´)

2017年4月29日土曜日

よくできた透明ゴムの深海生物フィギュアのような、本物の不気味な生き物「ゴーストシュリンプ」の動画


 動いてなけりゃ、完全に玩具にしか見えない。
 青木無常でござんすよ。

透明ザリガニ男(素材使用)


 透明ゴムというか、透明ビニールというか。

 こするとキューキュー音がしそうな材質にしか見えないんですが…形は、エビとか甲殻類の一種のような、これもちょいと異様な外観。

 さらに異様なのが、全身が透明で、中身が「見当たらない」こと。

 内臓らしきものは、おなかあたりにぽつんと入っているオレンジ色の丸っこい何か。

 昆虫のような何対かの節足も、すべてビニール袋に水をつめたかのごとき透明さ。

 およそ生物には見えない、異様な外観なんですが、動画の再生ボタンを押すとこれがまたうねうねと動き出してしまうのだから二度ビックリだ。(`▽´)

2017年4月28日金曜日

驚異の正答率を誇る読唇術を駆使するAIが出現


 もうわしらに秘密はあり得ない…?
 青木無常でございますよう…

視線(素材使用)


 読唇術って、口の動きだけで何を喋っているのかを読みとる技術でございますよね。

 音声をききとることができないような映像などから何をいっているのかをある程度類推することができるので、スポーツの試合中の会話とかを再現したりしているのをテレビでたまに見かけたりします。

 とはいえ、正答率はさほど高いものではないらしい。

 …のですが、このほど。

 人工知能の分野で、すさまじく正答率の高い読唇術の技能を獲得したAIが開発されたのだそうですよ? えええっ!?

2017年4月27日木曜日

ゾンビの群れから決死の逃走! …パルクールで(`▽´) ウェアラブルカメラで一人称視点から撮影されたスマホゲームのPVが臨場感ハンパない


 これだけ動けたら、楽しいでしょうねえ…
 青木無常でござんすよ…

恐怖(素材使用)


 以前、熱海の町を縦横無尽に駆け巡りながら忍者アクションでチェイスを繰り広げる女子高生! という内容の「C.C.レモン」のCM動画をご紹介したことがありましたが。

 その動画中で披露されていた、前宙やバク宙などの派手な身体動作を多用しつつ、壁から壁へとか建物から建物へとアクロバティックかつ連続的にがんがん街中を移動していく動作法が「パルクール」と呼ばれるものでござんす。

 障害物を一動作でひらりと乗り越えたり階段や手すりを乗り越えて地上に飛びおりたり隣のビルに飛び移ったり。

 という、息をもつかせぬ連続動作で流れるように街区をつぎつぎ駆け抜けていくパルクールの妙技は、身体能力運動能力のみならず、つぎつぎあらわれる障害や状況を瞬間的にクリアしていく対応力もすさまじいものがございます。

 そんなパルクールを駆使しつつ、追いすがってくる無数のゾンビから逃走する、という映画もかくやのシーンをおさめたゲームのPV動画がYouTubeにございますのですよ。

2017年4月26日水曜日

人工知能「退化」論


 いやいや、真面目にとらないでくだしゃんせ。(^_^;)
 青木無常でございますわえ。

運転者(素材使用)


 別に人工知能なんざ怖るるにたらずとか、しょせん計算機とか演算機能に特化してるだけとかそういう話をしたいわけではござんせん。

 私自身文系人間に分類されざるを得なさそうだし、シンギュラリティなんて来ないよハハハこれだから文系人間は勘違いしちゃって困るとかゆわれてもわからんものはわからんし、理系人間が万能だとも思ってないし。

 単純に、こういう人工知能の不具合の実例もあるよ、という感じで興味を覚えたというか。

 うにゃ、むしろ「笑える人工知能の実例」を発見して単純におもしろかったので取り上げたくなっただけ、と正直に申し上げておいたほうがよろしいカモ? ほほほ。

 というわけで、自動運転車が陥ったマヌケな感じの落とし穴のお話。

2017年4月25日火曜日

アメリカの高級マンションの42階壁面から突出して設置された地上150mの床面透明な「スカイプール」


 ご想像どおりのシロモノでござる。
 青木無常でござる。

遊泳(素材使用)


 …一応警告しておきますが、高所恐怖症であったりそれに準じるのであれば、閲覧注意、ってことで。(^_^)

 またまた高いところ好き、つまり×カが(`▽´)狂喜しそうなストラクチャの出現でござんすよ。

 アメリカのヒューストンに完成した高級マンション「マーケットスクエアタワー」にそれは設置されております。

 Facebookに、このマーケットスクエアタワーのアカウントも存在していて、そこに掲載された動画がどうやら世界中を震撼させている模様。

 どういう動画かというと。

 男性の足がまず映り、移動を開始する。

 複雑に光が波打っているのは、そこがプールの中だから、ということがわかる。

 そして、男性の足が歩を進めていくと、突然…!

2017年4月24日月曜日

人工知能の空腹


 感じるかどうかはともかくとして…?
 青木無常でありますよ。

包括(素材使用)


 まだまだつづく、人工知能進化論。

 ではありますが。

 最終的な論点として、人工知能に「意識」は発生するのか、というあたりに至りたいのでありますが、いかんせん非常にたくさんの情報が出てきてしまっていてなかなかとりかかれない。

 なので、とりあえずサワりだけ。

 人工知能が「空腹」を感じるとき、何が起こるか、というお題にて。いや、結論は出ないよ。いつものごとく。(`▽´)

2017年4月23日日曜日

関門海峡のPRムービー「COME ON関門」があまりにも狂気で本気! 巨大怪獣に襲われた町の運命は…!?


 クオリティむっちゃ高いっスよ!
 青木無常でございまっスよ!

襲撃(素材使用)
※イメージ画像


 話題になってるんですかね、コレ。

 私はYouTubeで偶然発見しただけなんで、逆にググってみても特に著名なニュース元は出てこなかった感じなんですが…

 九州と本州を隔てる、あの有名な関門海峡をPRすべく「日本映像界のトップチーム」が作成したあまりにも高クオリティの、渾身の動画がYouTubeに公開されているのでございますよ!

 ウェブサイトの名は…

  どうした?関門海峡」!


 実際、どうした!? って感じの、迫力満点かつ無内容な内容の映像なんですが…(`▽´)

2017年4月22日土曜日

昭和88年と昭和92年。架空の「現在」を幻視した写真家の原動力は「生の実感」なき時代への違和感


 それは「昭和が終わらず続いていたら」という幻視。
 青木無常であります。

サムライ(素材使用)


 その写真家の名前は、薄井一議

 主に広告写真の分野で活躍なさっているかたなのだそうですが、その薄井一議さんが不思議な写真集を出していらっしゃるのだそうです。

 そのタイトルは、『Showa88/昭和88年』、

 そして、『Showa92/昭和92年』。

「あのころが懐かしい」的な、ノスタルジー趣味の写真集…などでは断じてありません。

 暴力の臭いをただよわせるスキンヘッドの男たちや、性的退廃を色濃くまとう女や男やカップルや蛇やしゃぶられる足指や刺青や遊郭や、不思議な原色感が濃厚な花の姿や。

2017年4月21日金曜日

夢中でカボチャを食べるヤマアラシの鳴き声がまるで甘える人間の子どもみたいにキュートな件


 なんか徹底的に甘えてる感ハンパない。
 青木無常でございますよう。

丸(素材)


 危険な針毛で全身おおわれていて、ヒョウも撃退できるヘビなんざ全身針まみれにしたりもできてしまう、いってしまえば

  寄らば斬る!

的な、接近即ケガ、下手したら死にも直結しかねない危険生物…それがヤマアラシ!

 …なのですが。

 どうも、そうまでして敵を威嚇し遠ざける生物でありながら、かのヤマアラシちゃん、実際はかなり甘えん坊な性格だったりするらしいのですよ? えええっ!?

2017年4月20日木曜日

まだ開発途中らしいけどNASAのトレーニングプログラムが完全にVRゲーム


 楽しいかどうかはわかんないけど…?
 青木無常でおじゃる。

ゴーグル(素材使用)


 宇宙ステーションでのミッション向けトレーニングとして、「MR(複合現実)」なる技術をNASAが採用することになったそうな。

 MRっつってもよくわからんけど、動画を見る限りはヴァーチャルリアリティ(VR)の発展型ってところ。

 VRのヘッドセットを装着するだけでなく、手袋のようなものも入力デバイスとして利用し、ヴァーチャル空間で手を使用していろいろなものを扱うことが「仮想的に」可能になる、という感じ。

 具体的に表示されるミッションの内容は、無重力下でふわふわ浮かぶ物体や道具を扱う方法を学んでいく、という感じ…かな…?

2017年4月19日水曜日

人工知能の「知覚」と「目標」


 人間と同じ、ではないでしょうけど。
 青木無常でございまする。

聖母(素材使用)


 人工知能が人間に敵対したらわしらは到底かなわないのではないか、という趣旨でこれまでいくつかの記事を書いてまいりましたが、

  そんな考えかたはズレている

という、なんとも爽快にそんな杞憂を一刀両断してくれる記事も実は発見しております。

 そもそも AI vs 人間 という対立軸そのものが成立しない、という論理展開(たぶん(^_^;))の識者のご見解といっていいのだろうと思いますが…

 …本当にそうなのか、という疑問はどうしてもぬぐえない…

 ともあれ、まずはその見解を表明している「ライフハッカー」のニュース記事からご紹介いたしましょう。ほれ。

2017年4月18日火曜日

未確認ではない「空飛ぶ円盤」(`▽´)


 ま、ひらたくいえば単なるドローン。
 青木無常でございますよー。

パーキング(素材)


 Facebookでおもしろガジェットを幅広く紹介しているGIGadgetsで見つけて調べてみた結果、出てきた記事をご紹介いたします。

 その動画に描かれているのは、空飛ぶ円盤。

 わしらが子どものころ心ときめかせつつ夢中になっていた、うさんくさい「UFO」の映像…ではないものの、その姿かたちはまさしく「空飛ぶ円盤」そのものであります。

 ただしこれは、UFOすなわち「unidentified flying object(未確認飛行物体)」ではなく。

  「I.F.O.」

 「Identified Flying Object」つまり「確認された」飛行物体、と、称するシロモノ。(`▽´)

2017年4月17日月曜日

人工知能は無軌道に設定するだけでは人類の敵でも味方でもない。だから「事故」は必ず発生する


 AIが人間を撃ち殺しまくってるんですって。えええっ!?
 青木無常でござんすほほほ。

殺人機械(素材使用)



 いや。

 単なる、ゲーム内のプログラムとしての話なんですがね。

 いまのところは。(`▽´)

 シューティングゲームで人間をつぎつぎに撃ち殺していくAIもあるらしいんです。

2017年4月16日日曜日

懲りないアイツがヤマアラシに刺されて上手な針のぬきかたまで指南してくれている呆れた動画


 好んでヤマアラシに刺されにいくヤツは…
 青木無常でありますよ…

孤高(素材)


 …そう。アイツ。アイツです。(`▽´)

「科学のため」とか称して世界中で危険生物にかまれたり刺されたりして喜んでいるにちがいない、あの、コヨーテ・ピーターソン氏でありますよ。

 吸血ヒルとか、あるいはスズメバチより数段痛い「弾丸アリ」とかに比べたら痛さのレベルもそれなりなのか、すんなり刺されて痛がりもせずに冷静にしゃべりつづけたりしてますが…(^_^;)ホントに困ったヤツだ。(`▽´)

2017年4月15日土曜日

ヘビなんざ目じゃない! ヲソロしすぎるヤマアラシの「針毛」の威力を実感できる恐怖動画!


 ヤマアラシ強力すぎる!
 青木無常でございますよう。

vs(素材使用)


 以前、ヒョウに襲われたヤマアラシが全身のトゲを逆立てて反撃する驚愕のシーンを記録したYouTube動画をご紹介したことがありました。

 その際、Facebookで

刺は一度刺さったら二度と抜けない!! 矢じりと同じで抜けないようにひっかかる部分があるから。やがて相手はそこから腐り死ぬ。ライオンも倒す
という戦慄すべき情報をいただいたりいたしまして、想像をはるかに上回る威力に背筋をふるわせたりしておったのですが。

 このたび、そんなヤマアラシに無謀すぎる挑戦をしかけて敗北したとおぼしきヘビの無惨きわまる姿を撮影した動画を紹介するニュースを発見してしまったのでございますよ。

2017年4月14日金曜日

仲間割れするAI、一致団結するAI。相違はただ一点から発生する


 人工知能がわれわれの手を離れて進化し始めたら…
 青木無常でございますよ…

対峙(素材使用)


 人工知能が「世界」を自分で感得して判断し、人類を絶滅させようと考えたとしたら、コンピューターネットワークを介したスマホというデバイスが人類の状況を把握するために非常に適した「目」「耳」と化す、という仮説を前回語っちゃいました。

 だが根本的な話として、人工知能が「勝手に」進化して、意識とか意志とか感情を持つようになるのかどうかという疑問はやはり残る。

 本日はそのあたりに関して、ブキミな現象が現実に報告されている、という情報を提示いたします。

 すなわち、プログラムしたわけでもないのに状況設定次第で、AI同士が敵対して互いを抹殺し始めてしまった…という報告…不気味でしょ?

2017年4月13日木曜日

胴体側部の無数の羽毛をオールのように漕いでゼンマイ仕掛けの玩具のように海中を泳ぐスクイッドワーム


 若干グロ注意。
 青木無常でありますのよ。

イカゲジ男(素材使用)


 新種として認定された珍しい深海生物なのだそうです。

 名前はスクイッドワーム。

 3センチほどの小さな身体に、その体長より長い触手が10本ついており、胴体側部の無数の羽毛のようなものをゼンマイ仕掛けのようにシステマチックに、そしてある意味優雅にくねらせながら水中を泳ぐ生物。

2017年4月12日水曜日

スマホを通せば人類を監視できる? 人工知能の目と耳はワールドワイドに展開可能


 監視どころか、制圧も可能カモ?
 青木無常でございまする。

監視(素材使用)


 自分で自分に補給できるから人間いなくても動きつづけることのできる上、3Dプリンタを内蔵しているので適切な指示さえ与えれば1から「何でも」作成可能な工場ロボットが開発されています。

 そういうロボットの上に、指揮官的な立場のロボットが立つとしたら。

 しかもその指揮官ロボットは、周囲の状況を自分で判断して最適な行動を選択できる能力を有しているとしたら?

 人間はその指揮官ロボットに、自分のしてほしいことをリクエストするだけですんでしまう。

 でももし間違った指令をロボットが受けてしまったり、あるいは自律的に「意識」や「意志」や「感情」が指揮官ロボットに芽生えたり、あるいは彼らが「人類は不要」と判断したりしたとしたら?

 …という仮定を前提とすると、スカイネットはフィクションの話に過ぎないとはいえないのではないか、と前回私は語りました。

 本日は、そんな「人類に敵対的な人口知能」が存在するとしたら、わしらは対抗しようがないのではなかという仮説を検証してみたいと思いまする。

 だって、スマホ放棄できる?

2017年4月11日火曜日

またまた溶岩がドドドドと壮絶に海に流れ落ちていく動画


 なんかもう、ホントに見てるだけで怖い。
 青木無常でござんす。

溶岩男(素材使用)


 以前もご紹介したことのあるFacebookのKapaahu Education Centerにて、またまたすさまじい溶岩の動画へのリンクがございましたのでおすそ分けでござんす。

 以前の溶岩動画は、でろんでろんした真っ赤なペースト状のものがぐりょんぐりょん海に向かって落ちていったりむにゅうむにゅうと粘土かウン×のようにぼとぼと落下してたりしたものでありましたが。

 本日のは、まさに滝のよう。

 ほとんど水に近いような勢いで、じゃあじゃあ海に向かって流れ落ちていく地獄の光景。

 しかも、岩に当たって砕けると、もう完全に炎のシャワー!

 見てるだけで気が遠くなってきそうです…

2017年4月10日月曜日

ロボットが人類に敵対する未来「スカイネット」は絵空事だと思う?


 私は本気で心配したほうがいいと思う。
 青木無常でありますよ。

指揮官(素材使用)


 ま、あくまで野次馬的視点での話にすぎないので、そういうこといっている私自身が本気にしてないっつーか、現実的問題として捉えてはいないってのも、まちがいないんですが。(`▽´)

 ってことで、前回からのつづき。

 工場の労働者ロボットとして、自己補給機能と3Dプリンタ機能を併せ持ったロボットが開発された、というニュースを先日ご紹介いたしました。

 わしらがバッテリー充電してあげなくても、残り少なくなったら勝手に自分で充電に赴いてくれるロボット。

 そして、自身が3Dプリンターだから、設計図さえ入力されればどんな部品でもその場で「印刷」可能なので、たとえばイレギュラーな事態が起こったとしても自在に対応できるポテンシャルがある。

 これだけなら、至れり尽くせり、早くそんな未来がこないかな~というユートピア的事例に過ぎない…

 …などとお思いカモしれませんが。本当に、それだけですむとか能天気に考えていて、よろしいんですか…?

 …というのか、本日のお題。

2017年4月9日日曜日

ご案内・重機ファン・豪快にして雑把の極地! 世界最大の自走式建設機械、バケットホイールエクスカベータ!


 バカすぎて驚嘆するほか一切すべなし…
 青木無常でありますよ…

巨大機械1(素材)


 ということで、本日は「ご近所散歩」のコンテンツのひとつ(となる予定(^_^;)の)【重機ファン】の新記事のご案内。

 本文はいつもと同様「ご近所散歩」内にありますのでそちらにて閲覧お願い申し上げます。_(_ _)_

 以下抜粋。

 デカけりゃいいってモノなんだよ!

 …とばかりにその存在自体が断言してはばからない建築機械。

 それが、バケットホイールエクスカベータと呼ばれる、人類史上最大級の自走式建設機械なのでございますよ。

 どういう機械かというと…つづきはこちらから。






【無常式】ご近所散歩


2017年4月8日土曜日

電磁誘導加速砲、いわゆる「レールガン」を実際に発射している動画


 見たの、初めてカモ。
 青木無常でございますカモ。

未来兵器(素材使用)


 レールガンとは、電気伝導体レールに電流を流すことで「物体」をミサイルとかよりも高加速かつ低コストで撃ち出す装置。

 名前はきいたことあるし、どういうものなのかも何となく想像してはいたんですけど、実際どういうものかってよく知らなかったんですよね、このレールガンて技術。

 そのレールガンの試射の様子を撮影した動画がございますので埋め込みさせてもらいますよ。_(_ _)_

 正直、初めて見た。

2017年4月7日金曜日

自動で自分に補給することができてその上自分で部品を一から作成することもできるクモ型工場ロボット「シースパイス」


 われわれの認識はたぶん、もう、遅すぎます。
 青木無常であります。

クモ型(素材使用)


 何が遅すぎるって、ロボットとわれわれ人間との、関係についての認識ですよ。

 スカイネットはたぶん、わしらが思っているより遥かに近い将来、現実化するのではないかと思います。

 兆候はいろいろある。

 中には、ゾッとするような兆候も、少なからず。

 本日はそのうちのひとつをご紹介いたしましょう。トピックはふたつでワンセット。

 自動で自分に補給するロボット、つまり「食事をする」ロボット。

 これがひとつめ。もうひとつは…

 …部品を自在にその場で作成できるロボット。

2017年4月6日木曜日

カレーとかシチューとか、おいしいソースのかかったステーキとかそんな感じの料理を食べ終わったあとにいつも思うこと


 さすがに、人前ではできない行為。
 青木無常でおじゃる。

狙(素材)


 タイトルだけでピンときた人は私と同類ですネ。(^-^)

 カレー。シチュー。お肉やお魚の味をいっそう引き立てるたぐいの、うまみたっぷりのねっとりとした数々のソース。

(ウスターソースとかじゃないぜ?)(`▽´)

 そういう料理を堪能しつくしたあとの話。

 思ったことありません?

 …お皿に残った、カレーやシチューやおいしいソースのペーストを見て。

 …そう。

 なめたい。ぺろーんと。べろろ~ん、と。お皿に残った、おいしいソースを。余すことろなく!

2017年4月5日水曜日

カレーは左手を使わずに素手ですくって食すのがマナーである。首肯できるか否か?


 私ゃイヤです。
 青木無常です。

スパイス(素材)


 先日、麺類はずずずと音を立ててすするのが日本の文化でありマナーである、という少々独善的な日本人の主張と、その行為を野蛮で不快な「ヌーハラ」とみなして苦言を呈する(一部の?)外国人とのあいだの軋轢について野次馬的にふれました。

 その際に、外国人の視点からすれば野蛮としか思えない行為が、その国の人にとっては「マナー」や「文化」であることの例として書きかけて長くなりすぎたので途中で削除してしまったお話を本日はいたします。

 心してきけ。とかそういう偉そうな話ではない。(^_^;)

 ま、私は偉そうな気分で書いてましたがね。(`▽´)

 その「マナー」、「文化」とは。

 カレーの食べかた。

2017年4月4日火曜日

麺はzzzと音を立ててすするのが「作法」なの?


 日本の文化は世界最強だとでも?
 青木無常でございますよ。

戦争?(素材使用)


 ヌーハラ論争とかいうのが流行ってるのだそうで。

 はあ? 流行じゃない、外国人による日本文化の侵略だ? とでもおっしゃりたい?

 あるいは逆に、外国人の不快感に対して「文化」をふりかざして騒ぎ立てる日本人の感性こそ醜悪そのもの、とでも?

 どっちでも正直、割とどうでもいいんですけどネ。(`▽´)

 つか。

 そもそも、ヌーハラ論争って、なにかというと…?

2017年4月3日月曜日

フリー素材をあれこれ切り貼りして作成するイメージ画像・神話編


 疲労が蓄積している、という話。ん?
 青木無常でござんす。

我を崇めよ(素材使用)


 タイトルだけだとなんか「大したこと」してそうな感じカモですが(^_^;)、ぢつは真逆。

 最近いろいろ疲れがひどくて…(。-_-。)



 とはいえまずは、フリー素材を使用して私が作成した「神様」のイメージ画像をご覧くだしゃんせ。

 けっこう苦労してます。

 でも、楽しんで作成できているのも事実であります。今のところ。

2017年4月2日日曜日

果てしなき闘争! 自宅に侵入した蛾と泣き叫びながら闘いを繰り広げる女性が最後に投入した驚異の対抗手段とは!?


 いや、それはムリが、その…
 青木無常でございますん…

対抗手段(素材使用)


 発想はわかるんだけど、どう考えても無理がありすぎるのではないか、と…(`▽´)

 …という、抱腹絶倒の最終兵器を投入するオチがあまりにも強烈すぎる、日常の一コマを撮影した決死の闘争の物語…いや、わけがわかりませんか? (^_^;)

 経緯も状況も結末も、きわめて明白なんですけどね、実際は。

 すなわち、自宅に侵入してきた蛾を、どうにか自分で排除しようとするとある女性。

 撮影者である男性は笑ってばかりいて、まったく手を貸そうとする気配すらない。

 虫ぎらいであることが一瞬でわかる女性の狼狽ぶりたるや、たかだか蛾一匹にそこまで絶叫しまくるかといった感じなんですが、けなげにも男の手を借りずに自分だけでなんとかしようと孤軍奮闘したあげく…?

2017年4月1日土曜日

スマホから指令を送るだけでひとりで勝手に1点で直立して倒れないどころかビクともしない驚異の箱ロボット!


 地味。でもすごい。つまり地味に凄い。
 青木無常でございますよ。

ジャイロ(素材使用)


 なんかねー。

 JAXA(宇宙航空研究開発機構、日本のNASAみたいなところ)が、地味だけどとんでもないロボットを作成したらしいのでございますよ。

 形は、完全に「単なる」箱。

 でかいサイコロみたいな外形の、メカニカルなものなんですが。

 その「箱」に向かって、スマホから指令を送るや、ひとりでに動き始める。

 しかもその動き…むっちゃ地味だけど、むっちゃすごい。

 すなわち…「1点倒立」!