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2017年5月28日日曜日

ホラーサウンド専用の職人自作楽器「アプリヘンション・エンジン」に逆なでされる不安感覚


 欲しいです。高価そうだよなあ…
 青木無常でございますん…

不安(素材使用)


 それ以前に、市販はおそらくされていなさそう。

 カナダの弦楽器職人のかたが、映像作曲家の友人のために制作した「The Apprehension Engine(アプリヘンション・エンジン)」という名の、自作の楽器の話題であります。

「apprehension」という言葉にはさまざまな意味があるようですが、

〔嫌なこと・悪いことなどが起きるのではないかという〕不安、心配、心細さ」
というあたりの訳語がもっとも適切でありましょう。

 その破壊力のすさまじさは…とにかく、おききいただければ一目瞭然。

2017年5月27日土曜日

スマートフォンを介して行われる悪魔祓い! 迫力必至のショートフィルム動画に見る「現代の」エクソシズム?


 問題が解決すれば媒体はなんでもいい?
 青木無常でござんす。

共謀(素材使用)


 すさまじい迫力のショートフィルムが公開されているのですよ。

 題材は、エクソシズム、すなわち悪魔祓いの儀式。

 遠隔で行われる悪魔との対決は、スマートフォンのビデオモードを介しての除霊作業。

 そんなもの、うまくいくの?

 という浮かんで当然の疑問に、これまたさもありなんな結末が…?

2017年5月26日金曜日

未確認生物「ニンゲン」「ヒトガタ」は南極と北極に出現する全長数十メートルの巨大人型不定形生物である!


 うん。意味ワカランね。(`▽´)
 青木無常でおます。

出現(素材使用)


 キモすぎる外見の「エントツガイ」をご紹介したおり、Facebookに「ニンゲン」「ヒトガタ」というUMAを知っているかとコメントをいただいたので調べてまいりました。

 なんとも奇妙というか、珍妙なものがこの世には存在する…とされている?…ものでございますなあ。(`▽´)

 なんでもUMA(未確認生物)の一種とされており、北極圏では「ヒトガタ」、南極圏では「ニンゲン」と呼ばれているのだとか。いろいろなんで? (^_^;)

 深海に棲息する大型(全長数十メートル)の未確認生物なのに、名前どおり「人の姿」によく似ているのが特徴なのだそうで。

 一説によれば、放射能汚染によって生まれた新人類であるとか、極点の環境に適応しすぎた人類であるとか…ほかにもその…いろいろと…その…(`▽´)

2017年5月25日木曜日

着陸用宇宙カプセルの形をした茶こしと宇宙飛行士型持ち手の「スペース・ティーインフューザー」がThinkGeekから


 英国式に茶こしをきちんと使うなら、これ一択で。
 青木無常でありますよ。

急須(素材使用)


 ヲタクな感じのアイディア商品とかシャレた商品を豊富にとりそろえていることで世界的に有名な通販サイトThinkGeekから「スペース・ティーインフューザー」なるシロモノが発売されているのでありますよ。

 ティーインフューザーなどとゆわれてもなんのこっちゃカモですが、要するに紅茶用の茶こし、と考えればよいのでは、と。

 別に日本茶や中国茶をこしてもよろしいのですが、形態的に洋風でいきたい感じでありまして。

 なんと。

 茶こし部分が、宇宙飛行士が宇宙旅行を終えて地球に帰還するときに搭乗する、着陸用カプセルの形をしているのですよ。

 ティーバッグ派にもうれしい持ち手もついていて、その部分はズバリ宇宙服型。(`▽´)

2017年5月24日水曜日

トンボでもハチでもゴキブリでもサイボーグ化! バイオドローン計画順調に進行中


 ま、でも、虫ぎらいの女性が福音となるカモ?
 青木無常でございますよう。

戦場(素材使用)


 サソリやゴキブリをサイボーグ化して自在に操ろうと実験しているヘンな科学者の話とか、ラットを電気刺激で自在に操ろうという話とか、以前に紹介したことがございました。

 そういう、不気味きわまる話がいよいよ現実味を帯びてきたカモしれませぬ。ぬ?

 なんと、生きたトンボを人間がコントロールして飛行させることができるようになったとアメリカの研究チームが豪語しているのだそうなんですよ? えええっ!?

2017年5月23日火曜日

ご案内・世界一周2分30秒の旅 Google MapsのスクリーンショットをタイムラプスにしたYouTube動画


 動画なら疲れない…だけではござんせんよ?
 青木無常でございますよ?

ストライド(素材使用)


 本日も「ご近所散歩」のコンテンツのご案内でございますよ。

 いつものとおり本文は「ご近所散歩」にございますのでどうぞリンク先にてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_

※以下抜粋。

 世界一周といっても定義にもよりますが、単純に地球をぐるりと一周することと考えて滞在する地は2ヶ国に限定、それぞれの国で3日程度の観光のための時間をとるとすると、飛行機を使用すれば9日ほどで可能…

 …という試算もございますようですけど、日本の話でいえば大型連休でも目いっぱいなタイトな日程でありますね。

 それを、Googleマップを使えば2分30秒。

 何より疲れないし、それだけですらなく…通常の世界旅行では目撃することのできないアングルから、観光地を俯瞰したりすることも可能だったりするのでございますよ。あら便利。(^_^)

 …という、安直といえば安直な発想を実際に実行して動画化してYouTubeに公開なさったおかたがいらっしゃいますので本日は…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年5月22日月曜日

地下鉄の路線図を読むことができる人工知能


 機械は人間に近づけるのか。そして近づくのか。
 青木無常でござんす。

進化(素材使用)


 人工知能の進化へのアプローチとして、人間の思考に近づけるという方法が各所で採用されているようですが、本日のヤツもそのひとつ。

 自習して思考力を「磨いていく」タイプの人工知能、なのだとか。

 不完全な情報を使って優劣を競う「ポーカー」で人間にブラフをかまして打ち負かした人工知能の話を以前ご紹介いたしましたが、本日のも同じ系統のものなのではないかと思われます。

 その名も「Differential Neural Computer (DNC)」。

「Differential」には「特異の」とか「差別的な; 格差の」等々という訳語があてられますが、この場合は「これまでのものとは違った」という意味あいでもこめられているのかもしれません。

「革新的神経コンピュータ」とでも意訳すればよろしいでしょうか。

2017年5月21日日曜日

タコの足型ロボットアーム! カラーリングはなぜか青!


 赤だろ、ふつう…
 青木無常でございますん…

タコ型ロボ(素材使用)


 画期的らしいし、実用化したら便利そうだし、アイディアも実物もおもしろいし、いろいろいうことなしなんだけど…ただ一点…画竜点睛を欠くというか…



 吸盤つきのロボットアームを、ドイツのロボットメーカーが開発いたしました。

 タコの触手そのままの吸盤がついた、ぐにゃりと曲がるフレキシブルな感じのステキなアーム。

 メカニカルでありながら清潔感もただよっており、どことなくキュートでもある。

 その名も「オクトパス・グリッパー」。

 名前どおり、タコをモチーフとしたいろいろ画期的な感じの、ロボットアーム…なの、です、が…

2017年5月20日土曜日

なんだかよくわからないけど恐怖感だけはハンパない「宇宙人による人間誘拐動画」


 映像はあまりにも不鮮明なんですが…?
 青木無常でございますえ。

誘拐(素材使用)


 元映像はせいぜい、ほんの数秒。

 なんだか暗いところで複数の光るものが蠢いているんですが、ブレもひどいし何が起こってるんだかはっきりいってさっぱりわからん。

 音も警告音のような雑音のようなものがいきなり入っていてこれまた耳障りにイミフ。

 ですが、一瞬、悲鳴というよりは「絶叫」といったほうがふさわしい(人間のものらしき)叫び声が入ってきておりまして、それがどうにも恐怖心を煽ってやまない…

 そんな奇妙な動画が、YouTubeに公開されているのでございますよ。

 異星人の「アブダクション」動画と題されて。

2017年5月19日金曜日

正直キモすぎる外見の海洋生物「エントツガイ」の驚異の生態


 なんつーか、その、見た目はその…黒光りするチン×…
 青木無常でございますわよん。(^_^)

エントツガイシルエット!(素材使用)


 一応警告しときます。
 グロ注意。閲覧注意。

 っつっても、ネタ元には画像しかなかったので転載は行っておりませぬが(^_^;)。

 なんか白っぽい筒状の「殻」から、黒くてヌメヌメしててにょろっとしたものがヌルっと出てくるGIF画像がニュースサイトにはございまして、なかなか衝撃的な感じなのでございますよ。

 しかもその出てき方が、なんつーかこう、これまた微妙にキモい感じ。

 むかしのお菓子で、ゼリーみたいなヤツでこういうのあったよな…(`▽´)

2017年5月18日木曜日

どうでもいいものでも貼った瞬間に禍々しく見せてしまえる「封印マスキングテープ」が話題だそうな


 むしろ今までなぜなかったのかと。(`▽´)
 青木無常でごじゃりまするん。

マントラ(素材使用)


 和なデザインが渋い「封印」の文字が刻印されたマスキングテープが(^_^;)、話題をさらっているそうです。

 私も通販サイトを覗いてみましたが入荷待ちのオンパレード。

 貼り付けるだけでどんなくだらないものだろうと何か得体の知れない妖物のたぐいが噴き出してきそうな禍々しさを瘴気のように放ちはじめる…

 …こんなグッズが売れてしまうとなると、世の厨二病化も甚だしすぎてうつろな笑いが虚空にたなびいていくような気すらいたしますが。(`▽´)

 ま、ヲタの走りとしてはうらやましい世代などといってしまっては、時期尚早なような気も…?

2017年5月17日水曜日

現役で飛行可能な「ゼロ戦」(!)が6月3日と4日にエアレース千葉にて東京湾上空を飛行予定!


 うむむ、見にいきたいが…
 青木無常でございますが…

飛空(素材使用)


 千葉県にある幕張海浜公園というところで「レッドブル・エアレース千葉2017」が開催予定。

 この「レッドブル・エアレース」というのは飛行機のレースを行うものらしく、世界全8戦のうちの一戦がきたる6月3日(土)と4日(日)にわたって行われるとのこと。

 そのレッドブル・エアレース千葉2017で、なんと、ゼロ戦が登場する予定なのだそうなのですよ!

2017年5月16日火曜日

いらんけどおもしろい「自動追尾式」スーツケース


 いっそGPSと連動して先導とか。
 青木無常でござんす。

ドロイド(素材使用)


 クラウドファンディングで資金調達を目論んではいるものの、苦戦している模様ではありますが。

 自動で歩行者を追尾してついてきてくれるスーツケースが話題になったんだそうです。

 そう。話題になっただけ…っぽいんですが。(`▽´)

2017年5月15日月曜日

ご案内・武蔵境通りの夕暮れ~深大寺入り口から御塔坂橋まで~(ご近所散歩)


 季節外れで申し訳なし。
 青木無常でありますよ。

深大寺入口


 おひさしぶりの「ご近所散歩」のご案内でありますよ。

 本文はいつもどおり「ご近所散歩」内にありますのでそちらにてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_

※以下抜粋。

 …このあたりは交通の便も悪いし通常なら通りがかることもなさげな場所なんですが、仕事で吉祥寺通りから町田方面に向かう機会が何回かありまして。

 通りがかるたびに「何もないけど景色がそこはかとなくステキなところだなあ」と、なんとなく感じておりましたので時間を作って出かけてみた次第。

 動画を撮ったのは「御塔坂」(おとうざか)という名前の、文字通りの坂道。

 なぜ景色がステキかというと…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年5月14日日曜日

目前の近未来? サイボーグが街なかにふつうにあふれているバンコクの歓楽街を描いたショートフィルム「TRUE SKIN」の渇いたサイバーパンク感


 超絶的に「アイス」です。
 青木無常でございまする。

アイス(素材使用)


 サイバーパンクに熱狂したことがおありなら、「アイス」という言葉に説明の必要はございますまい。

 そうでなくとも、本日ご紹介する動画をご覧いただければ一目瞭然でございましょう。

 ホームレスでさえサイボーグ化あたりまえの、"直前の近未来"タイ・バンコクへと逃げこんできた一人の男が選ぶ不可避の、あるいは可能性の、未来。

 動画サイトで賞を獲得した上、ワーナーブラザーズが販売権を購入したという話まであるらしい、とあるショートフィルムのサイバーパンク感は、あまりのクオリティの高さに「日常」感すらただよっています。

2017年5月13日土曜日

中国の駅で稼働した「顔認識ロボット」守るのは人民の安全かそれとも?


 見た目はけっこうかわいいしきれい。
 青木無常でござりゅ~。

巡回(素材使用)


 中国の駅構内で働き始めた「ロボット保安官」が話題だそう。

 車輪で構内を巡回する160cmほどの筒状のロボットなんだけど、頭部は優雅なカーブを描いていてセンサーとおぼしき球体が顔を構成しており、デザインもなかなかステキ。

 駅に異常がないか巡回チェックするのがこの「AnBot」の第一の任務で、音声認識機能も備えているらしく構内の案内もできるらしい。

 さらに。

 搭載されたカメラは異常の有無を発見するのみならず…最新の顔認識機能を駆使して指名手配犯を特定することすら可能らしい…アレ…? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル

2017年5月12日金曜日

災害時の飲料水確保に使える? 空気中の水分から飲料水を生成する風力装置


 日本だったら雨待つほうが早いかなあ。
 青木無常でありまするん。

供給(素材使用)


 ま、砂漠に持っていったら渇き死にせずにすみそうですね。(^_^;)

 なんか空気中に含まれる水分を凝縮して安全に飲める水を生成する、おもしろい装置の動画が「GIGadgets」にあったのでご紹介いたしますよ。

 電力とか不要で、一日に37リットルの水を生成可能な装置だそうです。

 使いかたも簡単で、穴掘って埋めるだけ。

 ま、深さは約180cmと、けっこう必要みたいですけどね。

2017年5月11日木曜日

イカは仲間のイカもご馳走? おいしくいただいたかどうかは不明だが、イカがイカを瞬時に捕獲する動画


 同種族でも味は珍味?
 青木無常でございますよ。

怪獣大決戦(素材使用)


 イカってのは共喰いをする種があるんだそうですよ。

 別種間の捕食も珍しくないんだとか。

 そんな事実を補強するかのごとき動画が、オーストラリアの研究機関によってYouTube上に公開されているのでございますよ。

 イカ、素早ぇ。

2017年5月10日水曜日

資生堂の工場で化粧品ケースの組み立てを行う人型ロボットが「人型」である必然性は?


 おもしろいです。おもしろいんですけど…
 青木無常でございますえ。

工場労働者(素材使用)


 今年の三月から化粧品の箱詰め等がおこなわれている資生堂の工場で、人型ロボットが試験導入されたそうな。

 人型ロボットの役割は化粧品ケースの組み立てなどで2台のチーム、ほかに人間の作業員が一名ついて、細かい傷などをさがす検品作業にたずさわるとのこと。

 これは(将来的な?)労働力不足などに備えた措置で、人手に頼った生産体制を見直す契機でもあるという。

 このロボット、人型といっても足はない。

 ただ従来の工場ロボットといえばアームなどが主流だと思うんだけど、この資生堂のロボットはセンサーアイとおぼしき二つの「目」を装備した「頭」があるのが特徴。

2017年5月9日火曜日

幽霊の正体見たり、ダークマター。


 いや、その可能性だって否定はできないって話。
 青木無常でありますよ。

磁場(素材使用)


 本日のお話は、二段階にわかれます。

 まず、第一段階は、素粒子物理学の観点から「幽霊」などというものが存在するのならすでに検知されているはずだから存在するはずがない、という意見。

 それに対する反論が、第二段階。

 いや、ダークマターとか理論上あるはずなのに検知できない物質はあるだろ? という意見。で、あります。

 おもしろいのは、反論した方も「むしろ幽霊は信じていない」と公言しているところ。

 幽霊を構成するのがダークマターかも、という視点はあまりにも意外すぎて、この部分もまたきわめて興味深い話でありますえ。

2017年5月8日月曜日

人間相手にブラフをかます人工知能


 ゲーム分野ではもう人間より強いのアタリマエ?
 青木無常でございますわえ。

ブラフ(素材使用)


 またまたAIが「不完全」な状況に対応できるようになったというニュースを発見してしまいまして、なんかとうとう、人工知能がポーカーで人間を負かすようになってしまったらしいのですよ?

 しかも意味合いとしては、単純にポーカーに強いだけ、というわけでもないらしい。



 アメリカのポーカー大会に参加した「Libratus」(リブラタスとでも読むんですかね)というコンピュータのプログラムが、プロのプレイヤー(もちろん人間)に2億円もの大差をつけて圧勝してしまったのだそうです。

 これまでもオセロやチェス将棋囲碁、そしてコンピュータシミュレーションゲームなどでAIが人間を打ち負かしてきたことをご報告してきましたが、ギャンブルの分野ですら…

 そしてこのポーカーという分野で結果を出したこと自体、人間により近い知能への大きな一歩である、という…

2017年5月7日日曜日

コンタクトレンズ型拡張現実デバイスが日常となった架空の未来を描くショートフィルム動画の中途半端なディストピア感


 わかりにくいス、若干。オチが。
 青木無常でござんす。

出現(素材使用)


 グーグルグラスとかいうシロモノは普及するどころか単なる失敗作として消滅しつつある印象しきりでありますが、アレがコンタクトレンズ型になったらどうか。

 …的なネタを素にして、近未来のウェアラブルデバイスを扱った架空の動画がYouTubeに公開されているのでございますよ。

 動画中で主人公が装着しているのは、念ずるだけで操作することができるコンタクトレンズ型情報端末。

 ご想像通り、非常にお手軽で便利なツールなのですが、その裏には戦慄すべき未来社会の実像が…という感じの筋立てになっていて…

2017年5月6日土曜日

いて座の彼方の銀河中心にある「超巨大ブラックホール」の撮影が成功したんだって


 ただ画像として見られるようになるのはまだらしい。
 青木無常でおじゃる。

tidal disruption art_as(素材)
X-ray Echoes of a Shredded Star Provide Close-up of 'Killer' Black Holeより


 撮影に成功したのは、世界中の望遠鏡ネットワークでできているという「Event Horizon Telescope」。

 望遠鏡ネットワークっつってもいまいちよくわかんないけど、要するに世界中のたくさんの望遠鏡をつないでひとつの巨大電波望遠鏡のように使用しちまおう、てなことらしいです。

 …という説明が正しいのかどうかも、正直よくワカランのですが(^_^;)、解説読んでもなんだか小難しくて…

 ま、とにかくその望遠鏡ネットワークが「いて座A*」と名づけられた超巨大ブラックホールが存在しているとされる領域から放出された電波を収集・記録した、というのがこの「撮影」の詳細みたいです。

 で、そのデータを分析・解析して画像にする作業が終わるのが、早くて今年の終わりくらいなんだそうで。

 待ち遠しいですな。

2017年5月5日金曜日

キャベツ食べたいカピバラさんたちを俄然強めな強欲白鳥が暴力で寄せ付けようとしない動画


 まるでジャイアン。
 青木無常でありますよう。

vs(素材)


 YouTube(とニコニコ動画)で笑える動画を発見いたしましたので、勝手に埋め込んでおすそわけいたしますですよ。(^_^)

 カピバラのかわいらしさはいまさら強調するまでもないでしょうが、優雅な白鳥の強欲さが意外。(^_^;)



 動画が撮影された場所は長崎バイオパークというところだそうです。



 バラまかれた餌のキャベツを一心についばむたくさんのカピバラさんたち。

 あらかた食べつくしてしまったのですが、ふと気づくと大量のキャベツが余っている一角が…

 しかし、そのエリアを独占してるのは、一羽の優雅な白鳥で…?

2017年5月4日木曜日

悪魔ロノウェは「美貌伯」と通称されるが伝えられる図版ではやけにブ厚い唇の鼻くそほじってるヘンな親父


 なんでこんなのが「美貌伯」…(`▽´)
 青木無常でござんす。

ロノウェ


 本日はアガレスにつづく「悪魔学」にて語られるさまざまな悪魔のうち、ロノウェと呼ばれるヘンなヤツについて画像を作ってまいりましたのでご覧いただきたい。

 ま、中近世あたりのヨーロッパで隆盛を誇った「悪魔学」に出てくる悪魔なんざ概ねヘンなヤツばかりですがね。

 てか、見た目がヘンでインパクトあるからおもしろくて興味を持ったわけだし、取り上げてるわけではあるんですが。(`▽´)

 まあそういうわけでロノウェってのもかなりヘンでして。

 どうヘンかと申しますと、チリチリパーマにヘンなツノが生えてて眉毛がやけに濃い上、くちびるが異常にブ厚く両腕が異様に長いわりにすごい短足。

 全体的にバランスがおかしい感じの肢体をしており、あげくの果てに鼻くそまでほじってます。(`▽´)

2017年5月3日水曜日

実現を期待したいような期待したくないような…ハリウッドの実写版『AKIRA』に使われる予定だったコンセプトアート


 漫画・アニメ作品の実写化って、観る側のリスクがね…
 青木無常でごじゃりまする。

パンク(素材使用)


 以前、日本を代表するアーティストである大友克洋御大の『AKIRA』をファンが勝手に手作りで実写化(ただし「予告編」のみ)した動画をご紹介したことがありました。

 本日はそれに関連したネタを放出。

 実現する雰囲気がまったく流れてこないハリウッド版『AKIRA』なんですが、コンセプトアートは実際に存在するらしいです。

 もっとも、初期の監督候補のかたが没になったものをご自身のサイトで公開したもの、らしい。

 このまま実写化されるなら、かなり期待してよさげなんですが…ま、そうそううまくいくものでもないようで…(´_`。)

2017年5月2日火曜日

イギリスの大学で幽霊騒ぎ! 目撃者多数でパニックにまで発展した恐怖の現象の顛末は!?


 実はきわめてありふれた話であったそうな。
 青木無常でございますよう。

孤独な魂(素材使用)


 イギリスのとある大学で、無人のはずの教室の、だれもすわっていない椅子の上に半透明の人影が出現したとして、幽霊騒動にまで発展したのだそうです。

 その具体的な姿とは。

 消灯後の、照明の消えた教室の椅子に腰をおろした黒っぽい人影が、電源が入っていないPCに向かって作業をしている、という(^_^;)ものだそうで。

 目撃者は大学関係者数十名にものぼり、パニックになる生徒が出るほどの大騒動になったのだとか。

 無人の教室に出現する謎の人影の正体とは、果たして…?

2017年5月1日月曜日

短編3D動画「Black Holes」は火星ミッションに赴く宇宙飛行士が果物に導かれてスター・ゲートの彼方に…?


 正直、正体がよくわからない。(`▽´)
 青木無常でござる。

トリップ(素材使用)


 おもしろいし、技術的にもすさまじく高クオリティなんだけど何だか正体がよくわからない、3DCGを駆使した短編アニメについての記事を見つけましたので、ご紹介いたしますですよ。

 なにがよくわからないのかというと…キャラとか設定とかストーリー展開なんかはナンセンスおもしろ路線なのに、なぜか後半になって…という。(`▽´)

 続編製作が前提となっているみたいなので、きちんとした結末がついているわけではないんですけど、それにしても…?

2017年4月30日日曜日

封印秘技「登米無双」炸裂! おばあちゃんが悪の組織相手に縦横無尽に大暴れする宮城県登米市のPR動画『Go! Hatto 登米無双』!


 ハイパー格闘アクション! でありますよ。
 青木無常でありますよ。

悪の組織に!(素材使用)


 以前ご紹介した関門海峡のPR動画もそうなんですが、最近は郷土のPR動画が熱烈に爆発してたりするんでしょうかね。

「COME ON!関門!」を再生したYouTubeページで関連動画として出てきていたのが、この「Go! Hatto 登米無双」なる、これまた「COME ON!関門!」とは別の意味で熱くて高クオリティですさまじくすばらしい動画なんですよ!

 宮城県の登米地方というところの郷土料理「はっと汁」を題材としたPR動画なんですけど。

 内容は香港カンフーアクション映画そのもの!

 しかも、悪の組織を向こうにまわして丁々発止の大アクションを展開するのは…伝統料理の似合いそうなおばあちゃん…! (`▽´)

2017年4月29日土曜日

よくできた透明ゴムの深海生物フィギュアのような、本物の不気味な生き物「ゴーストシュリンプ」の動画


 動いてなけりゃ、完全に玩具にしか見えない。
 青木無常でござんすよ。

透明ザリガニ男(素材使用)


 透明ゴムというか、透明ビニールというか。

 こするとキューキュー音がしそうな材質にしか見えないんですが…形は、エビとか甲殻類の一種のような、これもちょいと異様な外観。

 さらに異様なのが、全身が透明で、中身が「見当たらない」こと。

 内臓らしきものは、おなかあたりにぽつんと入っているオレンジ色の丸っこい何か。

 昆虫のような何対かの節足も、すべてビニール袋に水をつめたかのごとき透明さ。

 およそ生物には見えない、異様な外観なんですが、動画の再生ボタンを押すとこれがまたうねうねと動き出してしまうのだから二度ビックリだ。(`▽´)

2017年4月28日金曜日

驚異の正答率を誇る読唇術を駆使するAIが出現


 もうわしらに秘密はあり得ない…?
 青木無常でございますよう…

視線(素材使用)


 読唇術って、口の動きだけで何を喋っているのかを読みとる技術でございますよね。

 音声をききとることができないような映像などから何をいっているのかをある程度類推することができるので、スポーツの試合中の会話とかを再現したりしているのをテレビでたまに見かけたりします。

 とはいえ、正答率はさほど高いものではないらしい。

 …のですが、このほど。

 人工知能の分野で、すさまじく正答率の高い読唇術の技能を獲得したAIが開発されたのだそうですよ? えええっ!?

2017年4月27日木曜日

ゾンビの群れから決死の逃走! …パルクールで(`▽´) ウェアラブルカメラで一人称視点から撮影されたスマホゲームのPVが臨場感ハンパない


 これだけ動けたら、楽しいでしょうねえ…
 青木無常でござんすよ…

恐怖(素材使用)


 以前、熱海の町を縦横無尽に駆け巡りながら忍者アクションでチェイスを繰り広げる女子高生! という内容の「C.C.レモン」のCM動画をご紹介したことがありましたが。

 その動画中で披露されていた、前宙やバク宙などの派手な身体動作を多用しつつ、壁から壁へとか建物から建物へとアクロバティックかつ連続的にがんがん街中を移動していく動作法が「パルクール」と呼ばれるものでござんす。

 障害物を一動作でひらりと乗り越えたり階段や手すりを乗り越えて地上に飛びおりたり隣のビルに飛び移ったり。

 という、息をもつかせぬ連続動作で流れるように街区をつぎつぎ駆け抜けていくパルクールの妙技は、身体能力運動能力のみならず、つぎつぎあらわれる障害や状況を瞬間的にクリアしていく対応力もすさまじいものがございます。

 そんなパルクールを駆使しつつ、追いすがってくる無数のゾンビから逃走する、という映画もかくやのシーンをおさめたゲームのPV動画がYouTubeにございますのですよ。

2017年4月26日水曜日

人工知能「退化」論


 いやいや、真面目にとらないでくだしゃんせ。(^_^;)
 青木無常でございますわえ。

運転者(素材使用)


 別に人工知能なんざ怖るるにたらずとか、しょせん計算機とか演算機能に特化してるだけとかそういう話をしたいわけではござんせん。

 私自身文系人間に分類されざるを得なさそうだし、シンギュラリティなんて来ないよハハハこれだから文系人間は勘違いしちゃって困るとかゆわれてもわからんものはわからんし、理系人間が万能だとも思ってないし。

 単純に、こういう人工知能の不具合の実例もあるよ、という感じで興味を覚えたというか。

 うにゃ、むしろ「笑える人工知能の実例」を発見して単純におもしろかったので取り上げたくなっただけ、と正直に申し上げておいたほうがよろしいカモ? ほほほ。

 というわけで、自動運転車が陥ったマヌケな感じの落とし穴のお話。

2017年4月25日火曜日

アメリカの高級マンションの42階壁面から突出して設置された地上150mの床面透明な「スカイプール」


 ご想像どおりのシロモノでござる。
 青木無常でござる。

遊泳(素材使用)


 …一応警告しておきますが、高所恐怖症であったりそれに準じるのであれば、閲覧注意、ってことで。(^_^)

 またまた高いところ好き、つまり×カが(`▽´)狂喜しそうなストラクチャの出現でござんすよ。

 アメリカのヒューストンに完成した高級マンション「マーケットスクエアタワー」にそれは設置されております。

 Facebookに、このマーケットスクエアタワーのアカウントも存在していて、そこに掲載された動画がどうやら世界中を震撼させている模様。

 どういう動画かというと。

 男性の足がまず映り、移動を開始する。

 複雑に光が波打っているのは、そこがプールの中だから、ということがわかる。

 そして、男性の足が歩を進めていくと、突然…!

2017年4月24日月曜日

人工知能の空腹


 感じるかどうかはともかくとして…?
 青木無常でありますよ。

包括(素材使用)


 まだまだつづく、人工知能進化論。

 ではありますが。

 最終的な論点として、人工知能に「意識」は発生するのか、というあたりに至りたいのでありますが、いかんせん非常にたくさんの情報が出てきてしまっていてなかなかとりかかれない。

 なので、とりあえずサワりだけ。

 人工知能が「空腹」を感じるとき、何が起こるか、というお題にて。いや、結論は出ないよ。いつものごとく。(`▽´)

2017年4月23日日曜日

関門海峡のPRムービー「COME ON関門」があまりにも狂気で本気! 巨大怪獣に襲われた町の運命は…!?


 クオリティむっちゃ高いっスよ!
 青木無常でございまっスよ!

襲撃(素材使用)
※イメージ画像


 話題になってるんですかね、コレ。

 私はYouTubeで偶然発見しただけなんで、逆にググってみても特に著名なニュース元は出てこなかった感じなんですが…

 九州と本州を隔てる、あの有名な関門海峡をPRすべく「日本映像界のトップチーム」が作成したあまりにも高クオリティの、渾身の動画がYouTubeに公開されているのでございますよ!

 ウェブサイトの名は…

  どうした?関門海峡」!


 実際、どうした!? って感じの、迫力満点かつ無内容な内容の映像なんですが…(`▽´)

2017年4月22日土曜日

昭和88年と昭和92年。架空の「現在」を幻視した写真家の原動力は「生の実感」なき時代への違和感


 それは「昭和が終わらず続いていたら」という幻視。
 青木無常であります。

サムライ(素材使用)


 その写真家の名前は、薄井一議

 主に広告写真の分野で活躍なさっているかたなのだそうですが、その薄井一議さんが不思議な写真集を出していらっしゃるのだそうです。

 そのタイトルは、『Showa88/昭和88年』、

 そして、『Showa92/昭和92年』。

「あのころが懐かしい」的な、ノスタルジー趣味の写真集…などでは断じてありません。

 暴力の臭いをただよわせるスキンヘッドの男たちや、性的退廃を色濃くまとう女や男やカップルや蛇やしゃぶられる足指や刺青や遊郭や、不思議な原色感が濃厚な花の姿や。

2017年4月21日金曜日

夢中でカボチャを食べるヤマアラシの鳴き声がまるで甘える人間の子どもみたいにキュートな件


 なんか徹底的に甘えてる感ハンパない。
 青木無常でございますよう。

丸(素材)


 危険な針毛で全身おおわれていて、ヒョウも撃退できるヘビなんざ全身針まみれにしたりもできてしまう、いってしまえば

  寄らば斬る!

的な、接近即ケガ、下手したら死にも直結しかねない危険生物…それがヤマアラシ!

 …なのですが。

 どうも、そうまでして敵を威嚇し遠ざける生物でありながら、かのヤマアラシちゃん、実際はかなり甘えん坊な性格だったりするらしいのですよ? えええっ!?

2017年4月20日木曜日

まだ開発途中らしいけどNASAのトレーニングプログラムが完全にVRゲーム


 楽しいかどうかはわかんないけど…?
 青木無常でおじゃる。

ゴーグル(素材使用)


 宇宙ステーションでのミッション向けトレーニングとして、「MR(複合現実)」なる技術をNASAが採用することになったそうな。

 MRっつってもよくわからんけど、動画を見る限りはヴァーチャルリアリティ(VR)の発展型ってところ。

 VRのヘッドセットを装着するだけでなく、手袋のようなものも入力デバイスとして利用し、ヴァーチャル空間で手を使用していろいろなものを扱うことが「仮想的に」可能になる、という感じ。

 具体的に表示されるミッションの内容は、無重力下でふわふわ浮かぶ物体や道具を扱う方法を学んでいく、という感じ…かな…?

2017年4月19日水曜日

人工知能の「知覚」と「目標」


 人間と同じ、ではないでしょうけど。
 青木無常でございまする。

聖母(素材使用)


 人工知能が人間に敵対したらわしらは到底かなわないのではないか、という趣旨でこれまでいくつかの記事を書いてまいりましたが、

  そんな考えかたはズレている

という、なんとも爽快にそんな杞憂を一刀両断してくれる記事も実は発見しております。

 そもそも AI vs 人間 という対立軸そのものが成立しない、という論理展開(たぶん(^_^;))の識者のご見解といっていいのだろうと思いますが…

 …本当にそうなのか、という疑問はどうしてもぬぐえない…

 ともあれ、まずはその見解を表明している「ライフハッカー」のニュース記事からご紹介いたしましょう。ほれ。

2017年4月18日火曜日

未確認ではない「空飛ぶ円盤」(`▽´)


 ま、ひらたくいえば単なるドローン。
 青木無常でございますよー。

パーキング(素材)


 Facebookでおもしろガジェットを幅広く紹介しているGIGadgetsで見つけて調べてみた結果、出てきた記事をご紹介いたします。

 その動画に描かれているのは、空飛ぶ円盤。

 わしらが子どものころ心ときめかせつつ夢中になっていた、うさんくさい「UFO」の映像…ではないものの、その姿かたちはまさしく「空飛ぶ円盤」そのものであります。

 ただしこれは、UFOすなわち「unidentified flying object(未確認飛行物体)」ではなく。

  「I.F.O.」

 「Identified Flying Object」つまり「確認された」飛行物体、と、称するシロモノ。(`▽´)

2017年4月17日月曜日

人工知能は無軌道に設定するだけでは人類の敵でも味方でもない。だから「事故」は必ず発生する


 AIが人間を撃ち殺しまくってるんですって。えええっ!?
 青木無常でござんすほほほ。

殺人機械(素材使用)



 いや。

 単なる、ゲーム内のプログラムとしての話なんですがね。

 いまのところは。(`▽´)

 シューティングゲームで人間をつぎつぎに撃ち殺していくAIもあるらしいんです。

2017年4月16日日曜日

懲りないアイツがヤマアラシに刺されて上手な針のぬきかたまで指南してくれている呆れた動画


 好んでヤマアラシに刺されにいくヤツは…
 青木無常でありますよ…

孤高(素材)


 …そう。アイツ。アイツです。(`▽´)

「科学のため」とか称して世界中で危険生物にかまれたり刺されたりして喜んでいるにちがいない、あの、コヨーテ・ピーターソン氏でありますよ。

 吸血ヒルとか、あるいはスズメバチより数段痛い「弾丸アリ」とかに比べたら痛さのレベルもそれなりなのか、すんなり刺されて痛がりもせずに冷静にしゃべりつづけたりしてますが…(^_^;)ホントに困ったヤツだ。(`▽´)

2017年4月15日土曜日

ヘビなんざ目じゃない! ヲソロしすぎるヤマアラシの「針毛」の威力を実感できる恐怖動画!


 ヤマアラシ強力すぎる!
 青木無常でございますよう。

vs(素材使用)


 以前、ヒョウに襲われたヤマアラシが全身のトゲを逆立てて反撃する驚愕のシーンを記録したYouTube動画をご紹介したことがありました。

 その際、Facebookで

刺は一度刺さったら二度と抜けない!! 矢じりと同じで抜けないようにひっかかる部分があるから。やがて相手はそこから腐り死ぬ。ライオンも倒す
という戦慄すべき情報をいただいたりいたしまして、想像をはるかに上回る威力に背筋をふるわせたりしておったのですが。

 このたび、そんなヤマアラシに無謀すぎる挑戦をしかけて敗北したとおぼしきヘビの無惨きわまる姿を撮影した動画を紹介するニュースを発見してしまったのでございますよ。

2017年4月14日金曜日

仲間割れするAI、一致団結するAI。相違はただ一点から発生する


 人工知能がわれわれの手を離れて進化し始めたら…
 青木無常でございますよ…

対峙(素材使用)


 人工知能が「世界」を自分で感得して判断し、人類を絶滅させようと考えたとしたら、コンピューターネットワークを介したスマホというデバイスが人類の状況を把握するために非常に適した「目」「耳」と化す、という仮説を前回語っちゃいました。

 だが根本的な話として、人工知能が「勝手に」進化して、意識とか意志とか感情を持つようになるのかどうかという疑問はやはり残る。

 本日はそのあたりに関して、ブキミな現象が現実に報告されている、という情報を提示いたします。

 すなわち、プログラムしたわけでもないのに状況設定次第で、AI同士が敵対して互いを抹殺し始めてしまった…という報告…不気味でしょ?

2017年4月13日木曜日

胴体側部の無数の羽毛をオールのように漕いでゼンマイ仕掛けの玩具のように海中を泳ぐスクイッドワーム


 若干グロ注意。
 青木無常でありますのよ。

イカゲジ男(素材使用)


 新種として認定された珍しい深海生物なのだそうです。

 名前はスクイッドワーム。

 3センチほどの小さな身体に、その体長より長い触手が10本ついており、胴体側部の無数の羽毛のようなものをゼンマイ仕掛けのようにシステマチックに、そしてある意味優雅にくねらせながら水中を泳ぐ生物。

2017年4月12日水曜日

スマホを通せば人類を監視できる? 人工知能の目と耳はワールドワイドに展開可能


 監視どころか、制圧も可能カモ?
 青木無常でございまする。

監視(素材使用)


 自分で自分に補給できるから人間いなくても動きつづけることのできる上、3Dプリンタを内蔵しているので適切な指示さえ与えれば1から「何でも」作成可能な工場ロボットが開発されています。

 そういうロボットの上に、指揮官的な立場のロボットが立つとしたら。

 しかもその指揮官ロボットは、周囲の状況を自分で判断して最適な行動を選択できる能力を有しているとしたら?

 人間はその指揮官ロボットに、自分のしてほしいことをリクエストするだけですんでしまう。

 でももし間違った指令をロボットが受けてしまったり、あるいは自律的に「意識」や「意志」や「感情」が指揮官ロボットに芽生えたり、あるいは彼らが「人類は不要」と判断したりしたとしたら?

 …という仮定を前提とすると、スカイネットはフィクションの話に過ぎないとはいえないのではないか、と前回私は語りました。

 本日は、そんな「人類に敵対的な人口知能」が存在するとしたら、わしらは対抗しようがないのではなかという仮説を検証してみたいと思いまする。

 だって、スマホ放棄できる?

2017年4月11日火曜日

またまた溶岩がドドドドと壮絶に海に流れ落ちていく動画


 なんかもう、ホントに見てるだけで怖い。
 青木無常でござんす。

溶岩男(素材使用)


 以前もご紹介したことのあるFacebookのKapaahu Education Centerにて、またまたすさまじい溶岩の動画へのリンクがございましたのでおすそ分けでござんす。

 以前の溶岩動画は、でろんでろんした真っ赤なペースト状のものがぐりょんぐりょん海に向かって落ちていったりむにゅうむにゅうと粘土かウン×のようにぼとぼと落下してたりしたものでありましたが。

 本日のは、まさに滝のよう。

 ほとんど水に近いような勢いで、じゃあじゃあ海に向かって流れ落ちていく地獄の光景。

 しかも、岩に当たって砕けると、もう完全に炎のシャワー!

 見てるだけで気が遠くなってきそうです…

2017年4月10日月曜日

ロボットが人類に敵対する未来「スカイネット」は絵空事だと思う?


 私は本気で心配したほうがいいと思う。
 青木無常でありますよ。

指揮官(素材使用)


 ま、あくまで野次馬的視点での話にすぎないので、そういうこといっている私自身が本気にしてないっつーか、現実的問題として捉えてはいないってのも、まちがいないんですが。(`▽´)

 ってことで、前回からのつづき。

 工場の労働者ロボットとして、自己補給機能と3Dプリンタ機能を併せ持ったロボットが開発された、というニュースを先日ご紹介いたしました。

 わしらがバッテリー充電してあげなくても、残り少なくなったら勝手に自分で充電に赴いてくれるロボット。

 そして、自身が3Dプリンターだから、設計図さえ入力されればどんな部品でもその場で「印刷」可能なので、たとえばイレギュラーな事態が起こったとしても自在に対応できるポテンシャルがある。

 これだけなら、至れり尽くせり、早くそんな未来がこないかな~というユートピア的事例に過ぎない…

 …などとお思いカモしれませんが。本当に、それだけですむとか能天気に考えていて、よろしいんですか…?

 …というのか、本日のお題。

2017年4月9日日曜日

ご案内・重機ファン・豪快にして雑把の極地! 世界最大の自走式建設機械、バケットホイールエクスカベータ!


 バカすぎて驚嘆するほか一切すべなし…
 青木無常でありますよ…

巨大機械1(素材)


 ということで、本日は「ご近所散歩」のコンテンツのひとつ(となる予定(^_^;)の)【重機ファン】の新記事のご案内。

 本文はいつもと同様「ご近所散歩」内にありますのでそちらにて閲覧お願い申し上げます。_(_ _)_

 以下抜粋。

 デカけりゃいいってモノなんだよ!

 …とばかりにその存在自体が断言してはばからない建築機械。

 それが、バケットホイールエクスカベータと呼ばれる、人類史上最大級の自走式建設機械なのでございますよ。

 どういう機械かというと…つづきはこちらから。






【無常式】ご近所散歩