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2017年6月22日木曜日

空飛ぶアヒル? ネーミングはともかく、日本でふつうに乗れる水陸両用観光バス「スカイダック」


 空は飛べないのに…? (`▽´)
 青木無常でございますよん。

水上人力車(素材使用)


 さて、これまでさまざまな水陸両用車両をご紹介してまいりましたが、どれもこれも外国製だったり日本での発売予定がなかったりと、あまり身近なものではございませんでした。

 でも待て。

 わしゃまったく知らなんだのですが、日本でも簡単に水陸両用車に乗ることができるらしいのですよ。

 それもけっこう、あちこちで。

2017年6月21日水曜日

水中ウォーキング、入浴もこれ一台あればお手軽に実行可能な「Water Walker&Spa」


 ただお値段はお手軽とは、とても…
 青木無常でございますん…

入浴(素材使用)


 近未来型パーソナルスパ、とでもいえばよろしいでしょうか。

 一台で運動・入浴・シャワーができる三用途可能な製品と称するマシンが販売されているようなのですよ。

 簡単に説明すると、立って入れる深さのメカニックなバスタブ。

 これに水などを張って水中ウォーキングやトレーニング、入浴などが可能なのでござんす。

 よくワカランですか?

 動画をご覧いただければ一目瞭然ですどうぞ。

2017年6月20日火曜日

喰われてみた - 巨大アナコンダに生きたまま捕食される気分を実践しようとして失敗したバカ番組(`▽´)


 いや、ムリでしょ。そのとおり。(`▽´)
 青木無常でござんす。

捕食(素材使用)


「ディスカバリー・チャンネル」というのは世界最大級のアメリカのケーブルテレビのドキュメンタリーチャンネル。

 10のジャンルのドキュメンタリーを網羅しており日本でも放送されているそうな。

 そんな、世界的に有名なドキュメンタリーチャンネルが『Eaten Alive』という特集を放映したのですが…その内容は…

 若い男性を巨大蛇アナコンダに生きたまま喰わせてみる、というシロモノ。

 ドキュメンタリーではなく衝撃映像がなんちゃらとかそういう方面の野次馬扇動型興味本位オンリー番組のまちがいじゃ…?

2017年6月19日月曜日

コンパクトEVは孫悟空の「きんとうん」 タイで販売目前にまでこぎつけた日本企業の電気式水陸両用車


 日本での販売が視野に入っていないのが残念ですが。
 青木無常でごじゃいます。

供給(素材)


 水陸両用車というだけでなく、世界最小の四人乗り自動車、家庭給電できるカセット式バッテリー、製造のみならず流通から廃棄まで環境への負荷を極限まで下げる理念、とさまざまな「夢」が詰め込まれた電気自動車。

「FOMM」(フォム)という名前の日本ベンチャー企業が満を持してタイでの販売にまでこぎつけつつある、水陸両用電気自動車であります。

2017年6月18日日曜日

マレーシアで目撃された「座禅幽霊」の真実やいかに


 道路の真ん中で、座禅、ですか。(`▽´)
 青木無常でございますお。

待ち受けるもの(素材使用)


 なんかドライブレコーダーに残っていたとされる「心霊動画」が話題になっているんだそうです。

 心霊動画かどうかは微妙な点も含めて、別の怖さもひそんでいたりする、と。

 なんでも夜にマレーシアの道路をドライブしていたところ、カーブを曲がった直後にいきなり、車道の真ん中に座禅を組んでいるとおぼしき不気味な人影に遭遇。

 パニックに陥ったドライバーはそのまま一気にバックで遁走したので、その人影が「なんだったのか」は謎なんですが…もしかすると…?

2017年6月17日土曜日

ヒットはしなかったが世界的に評価が高いらしい『カウボーイビバップ』がアメリカで実写テレビシリーズ化決定!


 世界的に評価が高いのは知らなんだ。
 青木無常でございますわよ。

ピン(素材使用・イメージ画像)


 サンライズが本気で制作し界隈では放映前から期待値高めだったにも関わらず、暴力事件やポケモンショックなどのあおりを受けて局側の規制が突然強くなり一部エピソードしか地上波放映されなかったSFアニメ『カウボーイビバップ』。

 ルパン三世の影響が強すぎるとか見てもいない連中から見当はずれも度がすぎる揶揄を喰らったりといろいろ不遇エピソードにこと欠かない作品ですが、まちがいなく日本SF史上に残る名作であります。

 その『カウボーイビバップ』が、アメリカで実写ドラマ化されるらしい。えええ…?

2017年6月16日金曜日

国内でも入手可能らしい水陸両用バギーは沢登りすらできそうなイカつさが特徴


 ま、実際沢登りっぽいことしてます。
 青木無常でありんす。

両用…?(素材使用)


 ボートに車輪をつけたような水陸両用車ハムディンガや、水上バイクに車輪をつけて道路を走れるようにしたかのごときクアッドスキーなど、水陸両用車はかなり実用化されている様子。

 でも日本では入手したり走らせたりするのにけっこうハードルが高そうな感じがいたします。

 ところが、国内でも比較的入手しやすい水陸両用車もあるらしいのですよ。

 しかも、タイヤが6輪とか8輪、さらにはキャタピラ仕様のものまであるという、「水陸両用バギー」が。

2017年6月15日木曜日

とにかく高いところでいろいろ危険すぎる自殺行為をやりまくっている高所ジャンキー大集合の恐怖動画


 それはもう、いろいろと。(`▽´)
 青木無常でございますわえ。

高所ダンサー(素材使用)


 またまた人騒がさせな高所ジャンキーの動画でございますわえ。

 高いところが苦手とか恐怖とかそういう場合はこの先閲覧注意でお願いしますね。

 動画再生厳禁です。死ぬよ? ( ̄ー ̄)



 先般、断崖から断崖まで張り巡らされたスラックライン1.2キロを74分かけて渡ったスリル動画をご紹介したんですが、今回のはもっと単純。

 ビルの屋上とか鉄骨のてっぺんとか高所重機の突端とかで、自撮りやらMTBやらキスやら両手手放しやら平均台歩行ぶら下がり懸垂アクロバット逆立ちスケボー、とにかく思いつくありとあらゆる危険行為を。

 やらかしまくっている愚かきわまる自殺行為集。(`▽´)

2017年6月14日水曜日

アスファルトを破壊して地底怪獣出現! …などというわけもなく、とある事故の動画


 予備知識なしに見たら、怪獣出現?
 青木無常でござんすよ。

出現(素材使用)


 とりあえず今回は、まずは予備知識なしで動画をご覧いただきたい。

 だって、アスファルトがいきなりぐわりと盛り上がったかと思いきや、爆発したように土砂が放散してすごい音までするんですもん。

 こんなん、地底怪獣が出現した瞬間の映像とか嘯けば、信じる人絶対いるじゃろうてほほほ。

 では問題の映像をご覧ください。_(_ _)_

2017年6月13日火曜日

ほとんど水上バイクにタイヤをつけただけといってもいいお手軽さならピカいちの水陸両用自動車「クアッドスキー」


 かなりパーソナルというか…
 青木無常でありますよ。

空中(素材使用)


 ボートに車輪をつけただけみたいな外見の水陸両用車「ハムディンガ」を先般ご紹介したのですが、水上を滑走するタイプの水陸両用車はかなりいろいろな種類がございまして。

 本日ご紹介する「クアッドスキー」もそのひとつ。

 ハムディンガがボートにタイヤをつけたものなら、この「クアッドスキー」は水上バイクとか水上スキーと呼ばれるものに四輪のタイヤをつけた感じのシロモノでござんす。

 お手軽感と爽快感はかなりカモ。

2017年6月12日月曜日

踏み外したら奈落の底へ! 全長1.2キロの「綱渡り」を敢行する男の動画


 う~ん…ちょっと、響かない…カモ…
 青木無常でありますよ…

綱渡り(素材使用)


 最初に断っておきますが、閲覧注意です。高いところがおきらいなかたは動画は見ちゃイカンです。高所恐怖症? 言語道断です。よろしく。_(_ _)_



 スラックラインと呼ぶそうです。

 要するに綱渡りのことなんですが、専用のライン(つまり綱?)を使用してさまざまなアクションにトライしたりするスポーツとして愛好家も存在するようで。

 ライン上でジャンプや宙返りをしたりする「トリックライン」なるものが代表的なスタイルなんだそうですが、いわゆる「綱渡り」のようにライン上をバランスをとりながら歩くスタイルももちろんある。

 競うものによっても分類があるようで、距離、高さ、水上にラインを張るものなど内容はさまざま。

 そんなスラックラインを、広大な崖から崖にかけわたし、距離も高さもハンパない状態で渡り切って世界記録を樹立した男の動画が、YouTubeに公開されているのでございますよ。

 その距離、なんと。1.2キロ!

2017年6月11日日曜日

ダリの絵画に入りこむことができる3D・360度YouTube動画の快


 気持ちいいです。ホントに。
 青木無常でござんすよう。

サルバドール(素材)


 去年アメリカのダリ美術館で開催されたとある展示会で体感することができたという幻想世界が、YouTube動画で公開されているのでございますよ。

 ダリといえば即座に浮かぶのは溶けたように柔らかくなった時計の絵画ですが、今回の3D動画で題材となっているのは「ミレーの≪晩鐘≫の古代学的回想」という作品だそうで。

 ミレーの「晩鐘」も有名な絵画ですけど、そこで表現されていたものを、ダリが独自に解釈して再構成したのがこの作品。

 両者の関連性とか精神性とか何が表現されているのかとか芸術に疎い私にはうかがい知ることもできそうにありませんが、ともあれ超現実主義の名にふさわしい陰鬱で不安感にみちた巨大な二つの塔に近づいていくと…

2017年6月10日土曜日

スターゲートを生成して瞬間移動するUFO!? 最新の衝撃UFO動画がいかにも現代的でスマートな件


 本物だったらすさまじいスクープ! 偽物だったら…?
 青木無常でございますよ…?

未確認?(素材使用)


 いやま、偽物だったら「やっぱりな」ですがね。(^_^;)

 別にこりゃどう見てもフェイクだろってな証拠をつかんだわけではもちろんござんせん。

 ただ…

 …詳細不明の、驚くべきUFO動画がYouTubeにございますのですがね。

 かっこいいんですよ。あまりにも。(`▽´)

2017年6月9日金曜日

ゼロ戦が予定通りエアレース千葉にてデモ飛行を完遂したとのご報告


 見にはいきませんでしたが。
 青木無常でございますよう。

パパは(素材使用)


 てか、当日は正直な話…忘れてました。_(_ _)_(`▽´)

 というわけで(^_^;)、千葉の幕張海浜公園で開催された飛行機の祭典「レッドブル・エアレース千葉」にて、パプアニューギニアに残されていた残骸から復元されたという「ゼロ戦」がその雄姿を開陳した模様。

 天候次第では中止もあり得るとの話でしたので、まずはめでたい。

 見に行きたかったな…ちょっとだけ。ちょっとだけ、ね…負け惜しみじゃないよ…? (。-_-。)

2017年6月8日木曜日

イギリスBBCの自動車番組が007の潜水機能付きボンド・カーの完全再現を狙った結果…


 すさまじくバカげた結末に。(`▽´)
 青木無常でござんすよい。

水中農場(素材使用)


 前回、潜水機能を実現したEV車がオープンカーだった腰砕けな件をご報告した次第なのでございますが!

 それに業を煮やした…わけでもないのでしょうけど(`▽´)…本家本元のロータス・エスプリを使って、「007・私を愛したスパイ」に出てきた潜水可能な自動車を完全再現…しようとしたバ…もとい剛の者が!

 実際に水中をみごとに駆け抜けた動画がございますのですよ!

 …いや…みごとに、といっていいのかどうかは…?

2017年6月7日水曜日

水中を、しかも自律走行できる自動車「スキューバ」…だがボンドカーとの最大の「ちがい」は…?


 なんつーか、致命的な「ちがい」です。
 青木無常でございますよ。

カボチャの馬車水中を


 先日は地上も水上も走行できる「水陸両用車」ハムディンガをご紹介いたしましたが、本日のは水中を走行できる自動車!

 しかもなんと! 自律走行機能までついている!

 となると、「007・私を愛したスパイ」ジェームズ・ボンドの「ボンド・カー」である、潜水艇に変身してミサイルまで撃てちゃう特別仕様のロータス・エスプリを思い出したりいたします?

 現実に水中を走行することができる「スキューバ」というこの水陸両用車。

 実はずばりそのもののボンド・カーをモチーフにして作られた車なんだそうなんですよ。ををう! ヲタはどこの国にも! (`▽´)

2017年6月6日火曜日

見た目はボートに車輪をつけたヘンな自動車「ハムディンガ」だが、見た目どおりの「水陸両用車」


 タイヤの格納ギミックがちょっとボンドカー。
 青木無常でありますよ。

ギミック(素材使用)


 ま、水陸両用車なんて昔からけっこう存在していたみたいですけど。(`▽´)

 ふつうに都市でも走行できるし、もちろん高速道路を走れるだけのスピードも出るらしく。

 四輪駆動なので山道もガンガン走れるみたいだし。

 おまけに、そのまま水に入って水上を走行することもできるという、便利なんだかよくわからないけど何となくすごい自動車の動画がございますのですよ。

 名前は「ハムディンガ」。…名前はあんまりカッコよくない…?

2017年6月5日月曜日

拡張現実で電脳空間を実現したマイクロソフトの眼鏡型デバイス「HoloLens」の現実や如何に


 まあ、まず値段が一般消費者レベルではないのが…
 青木無常でございますがね…

VRの民(素材使用)


 バンコクの歓楽街でサイボーグがありふれた存在として街なかにあふれているショートフィルム「TRUE SKIN」で、重要なアイテムとして活躍していたのが「AR」すなわち「拡張現実」のデバイスでありました。

 あるいはコンタクトレンズ型の架空のウェアラブルデバイスを通して近い未来のプチディストピアを描いたショートフィルム「Sight」では日常を浸食するゲーム感覚の裏にひそむ恐怖が描かれていましたが…

 さすがに埋め込みチップやコンタクトレンズ型とはいかないまでも、われらがリアルの現実世界においてバーチャル+拡張現実のデバイスが発売済なのはご存知でした?

 しかも発売元は、あの、マイクロソフト。

2017年6月4日日曜日

あと半年ちょいで公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の予告編と、それを横スクロールのレトロゲーム化してみちゃったパロディ動画


 ざわざわします。いろいろと。(`▽´)
 青木無常でございますよう。

イメージ画像(素材使用)


 今年の12月に公開予定の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。

 けっこう時期的に近づいてきたのに、いまんところ『フォースの覚醒』のときのように映像ガンガンたれ流してないのでけっこう助かってるけどフラストレーションもたまる(^_^;)。

 なにしろ『フォースの覚醒』は、蓋をあけてみれば目ぼしい特撮シーンの大部分が事前に流れちゃってましたから…( ´_`°。)

 そんな中、限定された形で映像を公開している予告編は今のところ一本。

 期待感をあおられます。(^_^)

 そして、そんな期待感を別の方向(斜めかなり下あたり?)から絶妙に補強してくれる、秀逸なパロディ動画もございますんですよ。

2017年6月3日土曜日

韓国のタイヤ会社のプロモーションビデオが未来感あふれてて想像力を刺激する


 もっとも、現実に開発されているわけでは、ない…?
 青木無常でございますよう。

未来車両(素材使用)


 ハンコックタイヤというのは韓国のタイヤメーカーで、日本でも激安タイヤの販売で知られているようです。

 安全性を重視すべきタイヤで激安品など言語道断という一般のイメージをくつがえすべく、レースの世界などで結果を出しつつその性能の認知度もあがってきているらしいのですが(あくまで「らしい」ということで)。

 そのハンコックタイヤが公開しているプロモーションビデオ(というよりはむしろ「イメージビデオ」といったほうが正確なのカモ)が何だかすごい。

 最近のSF関連作品で描かれる未来の都市は生活感あふれるうす汚れたサイバーパンクなイメージが主流。

 ですが、ハンコックの描く「未来の都市」は、かつての「21世紀感」を彷彿とさせるきらびやかでなめらか、クリーンでメカニカルでありつつ、目前に迫るリアリズムをも内包するなかなかの出来栄えなのでありますよ。

2017年6月2日金曜日

ドローン方式の空飛ぶバイク「スコーピオン3」の試作動画


 もういつ市場に投下されても不思議じゃなくない?
 青木無常でございまするん。

ドローンバイク(素材使用)


 空飛ぶバイクってのはいろんなところで開発中のようでございますな。

 似たような機構として、以前紹介したことのあるラジコンに毛がはえたみたいなデリバリ用(?)空飛ぶバイクとか、中国で開発プランがブチあげられた一人乗り用ドローンとか、絵に描いた餅のごときシロモノとは一線を画す話ですが。(`▽´)

 あるいは個人ベースで自作されちゃったホバーバイクと似た感じもいたします。

 ただし、本日ご紹介いたします「空飛ぶバイク」はロシアの企業製。

 試験飛行の動画がYouTubeに公開されているものでございますよ。

2017年6月1日木曜日

火星って、やっぱ、特別…?


 有人火星探査って、近いうちに実現可能?
 青木無常でありますよ。

彼方の星(素材使用)


 現実的かと問われたら、腕組みをして視線を下にそらしてしまいたくなる「有人火星探査」。

 技術的にはともかく、現実的に安全性とか意義とか考えると、コストやリスクやもろもろと天秤にかけて、たぶんだれもが「やめておいたほうがいいんじゃない…?」となるのではないかと思ふのですが。

 それでも「いく! と決めたヤツが不可能を可能にするのだ!」といわんばかりに計画をブチあげる人が、それも少なからず存在するのが、火星行の現実なんでござんす。

 怖!

2017年5月31日水曜日

前かがみにならなくても椅子に腰かけたまま靴下を着脱できる「sock aid」


 一瞬、「いらんわ」と思ったんですが。
 青木無常でございます。

コンビニ前(素材使用)


 若い人、やせた人にはわからない苦労カモ。

 足腰が悪くなって前屈の姿勢がとれなくなり、一人では靴下の着脱にも苦労するようになっているのなら「sock aid」が強い味方になってくれそうですのよ。

 靴下を筒状のプラスチック容器にかぶせて、そこに足を入れるだけではけてしまう、というシロモノなのでござんす。

 もちろん、椅子に腰かけたままでも着脱可能。

 言葉で説明するだけではよくわからないカモですが、動画をご覧いただければ一目瞭然でござんす。

2017年5月30日火曜日

人形をあやつる木製の棒が真夜中にガラスケースの内部で勝手に蠢くブキミ動画


 地味だが、不可解。
 青木無常でありますよう。

夜中に(素材使用)


 正直、気持ち悪いです。

 一体の操り人形を託された超常現象研究科・心理学者の女性が、不気味な動画をYouTubeにアップなさっています。

 人形の持主の男性は、就寝中にその人形に首を絞められ、殺されかけたのだとか。

 預けられた人形は鍵をかけられたガラスケースの中で、3カ月のあいだ毎晩撮影されていたのだそうですが。

 驚愕・恐怖の映像が、そこに…

2017年5月29日月曜日

ご案内・世界のメチャクチャな風景・運行中の電車の線路の上にあるメークロン市場 in タイ


 メチャクチャとしか、いいようがない!
 青木無常でございます!

線路の上の(素材)


 ということで、本日は「ご近所散歩」の更新のご案内でございます!

 本文は「ご近所散歩」にてお楽しみいただければ幸いなのでございますよ。_(_ _)_ (^_^)


※以下抜粋

 だってホントに無茶苦茶なんだもん。(`▽´)

 どうメチャクチャかとゆうと、線路の上に果物! 野菜! 魚! そのほか、ありとあらゆるものを! (`▽´)

 堂々と広げて商売している「ふつうの市場」が…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年5月28日日曜日

ホラーサウンド専用の職人自作楽器「アプリヘンション・エンジン」に逆なでされる不安感覚


 欲しいです。高価そうだよなあ…
 青木無常でございますん…

不安(素材使用)


 それ以前に、市販はおそらくされていなさそう。

 カナダの弦楽器職人のかたが、映像作曲家の友人のために制作した「The Apprehension Engine(アプリヘンション・エンジン)」という名の、自作の楽器の話題であります。

「apprehension」という言葉にはさまざまな意味があるようですが、

〔嫌なこと・悪いことなどが起きるのではないかという〕不安、心配、心細さ」
というあたりの訳語がもっとも適切でありましょう。

 その破壊力のすさまじさは…とにかく、おききいただければ一目瞭然。

2017年5月27日土曜日

スマートフォンを介して行われる悪魔祓い! 迫力必至のショートフィルム動画に見る「現代の」エクソシズム?


 問題が解決すれば媒体はなんでもいい?
 青木無常でござんす。

共謀(素材使用)


 すさまじい迫力のショートフィルムが公開されているのですよ。

 題材は、エクソシズム、すなわち悪魔祓いの儀式。

 遠隔で行われる悪魔との対決は、スマートフォンのビデオモードを介しての除霊作業。

 そんなもの、うまくいくの?

 という浮かんで当然の疑問に、これまたさもありなんな結末が…?

2017年5月26日金曜日

未確認生物「ニンゲン」「ヒトガタ」は南極と北極に出現する全長数十メートルの巨大人型不定形生物である!


 うん。意味ワカランね。(`▽´)
 青木無常でおます。

出現(素材使用)


 キモすぎる外見の「エントツガイ」をご紹介したおり、Facebookに「ニンゲン」「ヒトガタ」というUMAを知っているかとコメントをいただいたので調べてまいりました。

 なんとも奇妙というか、珍妙なものがこの世には存在する…とされている?…ものでございますなあ。(`▽´)

 なんでもUMA(未確認生物)の一種とされており、北極圏では「ヒトガタ」、南極圏では「ニンゲン」と呼ばれているのだとか。いろいろなんで? (^_^;)

 深海に棲息する大型(全長数十メートル)の未確認生物なのに、名前どおり「人の姿」によく似ているのが特徴なのだそうで。

 一説によれば、放射能汚染によって生まれた新人類であるとか、極点の環境に適応しすぎた人類であるとか…ほかにもその…いろいろと…その…(`▽´)

2017年5月25日木曜日

着陸用宇宙カプセルの形をした茶こしと宇宙飛行士型持ち手の「スペース・ティーインフューザー」がThinkGeekから


 英国式に茶こしをきちんと使うなら、これ一択で。
 青木無常でありますよ。

急須(素材使用)


 ヲタクな感じのアイディア商品とかシャレた商品を豊富にとりそろえていることで世界的に有名な通販サイトThinkGeekから「スペース・ティーインフューザー」なるシロモノが発売されているのでありますよ。

 ティーインフューザーなどとゆわれてもなんのこっちゃカモですが、要するに紅茶用の茶こし、と考えればよいのでは、と。

 別に日本茶や中国茶をこしてもよろしいのですが、形態的に洋風でいきたい感じでありまして。

 なんと。

 茶こし部分が、宇宙飛行士が宇宙旅行を終えて地球に帰還するときに搭乗する、着陸用カプセルの形をしているのですよ。

 ティーバッグ派にもうれしい持ち手もついていて、その部分はズバリ宇宙服型。(`▽´)

2017年5月24日水曜日

トンボでもハチでもゴキブリでもサイボーグ化! バイオドローン計画順調に進行中


 ま、でも、虫ぎらいの女性が福音となるカモ?
 青木無常でございますよう。

戦場(素材使用)


 サソリやゴキブリをサイボーグ化して自在に操ろうと実験しているヘンな科学者の話とか、ラットを電気刺激で自在に操ろうという話とか、以前に紹介したことがございました。

 そういう、不気味きわまる話がいよいよ現実味を帯びてきたカモしれませぬ。ぬ?

 なんと、生きたトンボを人間がコントロールして飛行させることができるようになったとアメリカの研究チームが豪語しているのだそうなんですよ? えええっ!?

2017年5月23日火曜日

ご案内・世界一周2分30秒の旅 Google MapsのスクリーンショットをタイムラプスにしたYouTube動画


 動画なら疲れない…だけではござんせんよ?
 青木無常でございますよ?

ストライド(素材使用)


 本日も「ご近所散歩」のコンテンツのご案内でございますよ。

 いつものとおり本文は「ご近所散歩」にございますのでどうぞリンク先にてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_

※以下抜粋。

 世界一周といっても定義にもよりますが、単純に地球をぐるりと一周することと考えて滞在する地は2ヶ国に限定、それぞれの国で3日程度の観光のための時間をとるとすると、飛行機を使用すれば9日ほどで可能…

 …という試算もございますようですけど、日本の話でいえば大型連休でも目いっぱいなタイトな日程でありますね。

 それを、Googleマップを使えば2分30秒。

 何より疲れないし、それだけですらなく…通常の世界旅行では目撃することのできないアングルから、観光地を俯瞰したりすることも可能だったりするのでございますよ。あら便利。(^_^)

 …という、安直といえば安直な発想を実際に実行して動画化してYouTubeに公開なさったおかたがいらっしゃいますので本日は…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年5月22日月曜日

地下鉄の路線図を読むことができる人工知能


 機械は人間に近づけるのか。そして近づくのか。
 青木無常でござんす。

進化(素材使用)


 人工知能の進化へのアプローチとして、人間の思考に近づけるという方法が各所で採用されているようですが、本日のヤツもそのひとつ。

 自習して思考力を「磨いていく」タイプの人工知能、なのだとか。

 不完全な情報を使って優劣を競う「ポーカー」で人間にブラフをかまして打ち負かした人工知能の話を以前ご紹介いたしましたが、本日のも同じ系統のものなのではないかと思われます。

 その名も「Differential Neural Computer (DNC)」。

「Differential」には「特異の」とか「差別的な; 格差の」等々という訳語があてられますが、この場合は「これまでのものとは違った」という意味あいでもこめられているのかもしれません。

「革新的神経コンピュータ」とでも意訳すればよろしいでしょうか。

2017年5月21日日曜日

タコの足型ロボットアーム! カラーリングはなぜか青!


 赤だろ、ふつう…
 青木無常でございますん…

タコ型ロボ(素材使用)


 画期的らしいし、実用化したら便利そうだし、アイディアも実物もおもしろいし、いろいろいうことなしなんだけど…ただ一点…画竜点睛を欠くというか…



 吸盤つきのロボットアームを、ドイツのロボットメーカーが開発いたしました。

 タコの触手そのままの吸盤がついた、ぐにゃりと曲がるフレキシブルな感じのステキなアーム。

 メカニカルでありながら清潔感もただよっており、どことなくキュートでもある。

 その名も「オクトパス・グリッパー」。

 名前どおり、タコをモチーフとしたいろいろ画期的な感じの、ロボットアーム…なの、です、が…

2017年5月20日土曜日

なんだかよくわからないけど恐怖感だけはハンパない「宇宙人による人間誘拐動画」


 映像はあまりにも不鮮明なんですが…?
 青木無常でございますえ。

誘拐(素材使用)


 元映像はせいぜい、ほんの数秒。

 なんだか暗いところで複数の光るものが蠢いているんですが、ブレもひどいし何が起こってるんだかはっきりいってさっぱりわからん。

 音も警告音のような雑音のようなものがいきなり入っていてこれまた耳障りにイミフ。

 ですが、一瞬、悲鳴というよりは「絶叫」といったほうがふさわしい(人間のものらしき)叫び声が入ってきておりまして、それがどうにも恐怖心を煽ってやまない…

 そんな奇妙な動画が、YouTubeに公開されているのでございますよ。

 異星人の「アブダクション」動画と題されて。

2017年5月19日金曜日

正直キモすぎる外見の海洋生物「エントツガイ」の驚異の生態


 なんつーか、その、見た目はその…黒光りするチン×…
 青木無常でございますわよん。(^_^)

エントツガイシルエット!(素材使用)


 一応警告しときます。
 グロ注意。閲覧注意。

 っつっても、ネタ元には画像しかなかったので転載は行っておりませぬが(^_^;)。

 なんか白っぽい筒状の「殻」から、黒くてヌメヌメしててにょろっとしたものがヌルっと出てくるGIF画像がニュースサイトにはございまして、なかなか衝撃的な感じなのでございますよ。

 しかもその出てき方が、なんつーかこう、これまた微妙にキモい感じ。

 むかしのお菓子で、ゼリーみたいなヤツでこういうのあったよな…(`▽´)

2017年5月18日木曜日

どうでもいいものでも貼った瞬間に禍々しく見せてしまえる「封印マスキングテープ」が話題だそうな


 むしろ今までなぜなかったのかと。(`▽´)
 青木無常でごじゃりまするん。

マントラ(素材使用)


 和なデザインが渋い「封印」の文字が刻印されたマスキングテープが(^_^;)、話題をさらっているそうです。

 私も通販サイトを覗いてみましたが入荷待ちのオンパレード。

 貼り付けるだけでどんなくだらないものだろうと何か得体の知れない妖物のたぐいが噴き出してきそうな禍々しさを瘴気のように放ちはじめる…

 …こんなグッズが売れてしまうとなると、世の厨二病化も甚だしすぎてうつろな笑いが虚空にたなびいていくような気すらいたしますが。(`▽´)

 ま、ヲタの走りとしてはうらやましい世代などといってしまっては、時期尚早なような気も…?

2017年5月17日水曜日

現役で飛行可能な「ゼロ戦」(!)が6月3日と4日にエアレース千葉にて東京湾上空を飛行予定!


 うむむ、見にいきたいが…
 青木無常でございますが…

飛空(素材使用)


 千葉県にある幕張海浜公園というところで「レッドブル・エアレース千葉2017」が開催予定。

 この「レッドブル・エアレース」というのは飛行機のレースを行うものらしく、世界全8戦のうちの一戦がきたる6月3日(土)と4日(日)にわたって行われるとのこと。

 そのレッドブル・エアレース千葉2017で、なんと、ゼロ戦が登場する予定なのだそうなのですよ!

2017年5月16日火曜日

いらんけどおもしろい「自動追尾式」スーツケース


 いっそGPSと連動して先導とか。
 青木無常でござんす。

ドロイド(素材使用)


 クラウドファンディングで資金調達を目論んではいるものの、苦戦している模様ではありますが。

 自動で歩行者を追尾してついてきてくれるスーツケースが話題になったんだそうです。

 そう。話題になっただけ…っぽいんですが。(`▽´)

2017年5月15日月曜日

ご案内・武蔵境通りの夕暮れ~深大寺入り口から御塔坂橋まで~(ご近所散歩)


 季節外れで申し訳なし。
 青木無常でありますよ。

深大寺入口


 おひさしぶりの「ご近所散歩」のご案内でありますよ。

 本文はいつもどおり「ご近所散歩」内にありますのでそちらにてお楽しみくだしゃんせ。_(_ _)_

※以下抜粋。

 …このあたりは交通の便も悪いし通常なら通りがかることもなさげな場所なんですが、仕事で吉祥寺通りから町田方面に向かう機会が何回かありまして。

 通りがかるたびに「何もないけど景色がそこはかとなくステキなところだなあ」と、なんとなく感じておりましたので時間を作って出かけてみた次第。

 動画を撮ったのは「御塔坂」(おとうざか)という名前の、文字通りの坂道。

 なぜ景色がステキかというと…つづきはこちら
から。






【無常式】ご近所散歩


2017年5月14日日曜日

目前の近未来? サイボーグが街なかにふつうにあふれているバンコクの歓楽街を描いたショートフィルム「TRUE SKIN」の渇いたサイバーパンク感


 超絶的に「アイス」です。
 青木無常でございまする。

アイス(素材使用)


 サイバーパンクに熱狂したことがおありなら、「アイス」という言葉に説明の必要はございますまい。

 そうでなくとも、本日ご紹介する動画をご覧いただければ一目瞭然でございましょう。

 ホームレスでさえサイボーグ化あたりまえの、"直前の近未来"タイ・バンコクへと逃げこんできた一人の男が選ぶ不可避の、あるいは可能性の、未来。

 動画サイトで賞を獲得した上、ワーナーブラザーズが販売権を購入したという話まであるらしい、とあるショートフィルムのサイバーパンク感は、あまりのクオリティの高さに「日常」感すらただよっています。

2017年5月13日土曜日

中国の駅で稼働した「顔認識ロボット」守るのは人民の安全かそれとも?


 見た目はけっこうかわいいしきれい。
 青木無常でござりゅ~。

巡回(素材使用)


 中国の駅構内で働き始めた「ロボット保安官」が話題だそう。

 車輪で構内を巡回する160cmほどの筒状のロボットなんだけど、頭部は優雅なカーブを描いていてセンサーとおぼしき球体が顔を構成しており、デザインもなかなかステキ。

 駅に異常がないか巡回チェックするのがこの「AnBot」の第一の任務で、音声認識機能も備えているらしく構内の案内もできるらしい。

 さらに。

 搭載されたカメラは異常の有無を発見するのみならず…最新の顔認識機能を駆使して指名手配犯を特定することすら可能らしい…アレ…? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル

2017年5月12日金曜日

災害時の飲料水確保に使える? 空気中の水分から飲料水を生成する風力装置


 日本だったら雨待つほうが早いかなあ。
 青木無常でありまするん。

供給(素材使用)


 ま、砂漠に持っていったら渇き死にせずにすみそうですね。(^_^;)

 なんか空気中に含まれる水分を凝縮して安全に飲める水を生成する、おもしろい装置の動画が「GIGadgets」にあったのでご紹介いたしますよ。

 電力とか不要で、一日に37リットルの水を生成可能な装置だそうです。

 使いかたも簡単で、穴掘って埋めるだけ。

 ま、深さは約180cmと、けっこう必要みたいですけどね。

2017年5月11日木曜日

イカは仲間のイカもご馳走? おいしくいただいたかどうかは不明だが、イカがイカを瞬時に捕獲する動画


 同種族でも味は珍味?
 青木無常でございますよ。

怪獣大決戦(素材使用)


 イカってのは共喰いをする種があるんだそうですよ。

 別種間の捕食も珍しくないんだとか。

 そんな事実を補強するかのごとき動画が、オーストラリアの研究機関によってYouTube上に公開されているのでございますよ。

 イカ、素早ぇ。

2017年5月10日水曜日

資生堂の工場で化粧品ケースの組み立てを行う人型ロボットが「人型」である必然性は?


 おもしろいです。おもしろいんですけど…
 青木無常でございますえ。

工場労働者(素材使用)


 今年の三月から化粧品の箱詰め等がおこなわれている資生堂の工場で、人型ロボットが試験導入されたそうな。

 人型ロボットの役割は化粧品ケースの組み立てなどで2台のチーム、ほかに人間の作業員が一名ついて、細かい傷などをさがす検品作業にたずさわるとのこと。

 これは(将来的な?)労働力不足などに備えた措置で、人手に頼った生産体制を見直す契機でもあるという。

 このロボット、人型といっても足はない。

 ただ従来の工場ロボットといえばアームなどが主流だと思うんだけど、この資生堂のロボットはセンサーアイとおぼしき二つの「目」を装備した「頭」があるのが特徴。

2017年5月9日火曜日

幽霊の正体見たり、ダークマター。


 いや、その可能性だって否定はできないって話。
 青木無常でありますよ。

磁場(素材使用)


 本日のお話は、二段階にわかれます。

 まず、第一段階は、素粒子物理学の観点から「幽霊」などというものが存在するのならすでに検知されているはずだから存在するはずがない、という意見。

 それに対する反論が、第二段階。

 いや、ダークマターとか理論上あるはずなのに検知できない物質はあるだろ? という意見。で、あります。

 おもしろいのは、反論した方も「むしろ幽霊は信じていない」と公言しているところ。

 幽霊を構成するのがダークマターかも、という視点はあまりにも意外すぎて、この部分もまたきわめて興味深い話でありますえ。

2017年5月8日月曜日

人間相手にブラフをかます人工知能


 ゲーム分野ではもう人間より強いのアタリマエ?
 青木無常でございますわえ。

ブラフ(素材使用)


 またまたAIが「不完全」な状況に対応できるようになったというニュースを発見してしまいまして、なんかとうとう、人工知能がポーカーで人間を負かすようになってしまったらしいのですよ?

 しかも意味合いとしては、単純にポーカーに強いだけ、というわけでもないらしい。



 アメリカのポーカー大会に参加した「Libratus」(リブラタスとでも読むんですかね)というコンピュータのプログラムが、プロのプレイヤー(もちろん人間)に2億円もの大差をつけて圧勝してしまったのだそうです。

 これまでもオセロやチェス将棋囲碁、そしてコンピュータシミュレーションゲームなどでAIが人間を打ち負かしてきたことをご報告してきましたが、ギャンブルの分野ですら…

 そしてこのポーカーという分野で結果を出したこと自体、人間により近い知能への大きな一歩である、という…

2017年5月7日日曜日

コンタクトレンズ型拡張現実デバイスが日常となった架空の未来を描くショートフィルム動画の中途半端なディストピア感


 わかりにくいス、若干。オチが。
 青木無常でござんす。

出現(素材使用)


 グーグルグラスとかいうシロモノは普及するどころか単なる失敗作として消滅しつつある印象しきりでありますが、アレがコンタクトレンズ型になったらどうか。

 …的なネタを素にして、近未来のウェアラブルデバイスを扱った架空の動画がYouTubeに公開されているのでございますよ。

 動画中で主人公が装着しているのは、念ずるだけで操作することができるコンタクトレンズ型情報端末。

 ご想像通り、非常にお手軽で便利なツールなのですが、その裏には戦慄すべき未来社会の実像が…という感じの筋立てになっていて…

2017年5月6日土曜日

いて座の彼方の銀河中心にある「超巨大ブラックホール」の撮影が成功したんだって


 ただ画像として見られるようになるのはまだらしい。
 青木無常でおじゃる。

tidal disruption art_as(素材)
X-ray Echoes of a Shredded Star Provide Close-up of 'Killer' Black Holeより


 撮影に成功したのは、世界中の望遠鏡ネットワークでできているという「Event Horizon Telescope」。

 望遠鏡ネットワークっつってもいまいちよくわかんないけど、要するに世界中のたくさんの望遠鏡をつないでひとつの巨大電波望遠鏡のように使用しちまおう、てなことらしいです。

 …という説明が正しいのかどうかも、正直よくワカランのですが(^_^;)、解説読んでもなんだか小難しくて…

 ま、とにかくその望遠鏡ネットワークが「いて座A*」と名づけられた超巨大ブラックホールが存在しているとされる領域から放出された電波を収集・記録した、というのがこの「撮影」の詳細みたいです。

 で、そのデータを分析・解析して画像にする作業が終わるのが、早くて今年の終わりくらいなんだそうで。

 待ち遠しいですな。

2017年5月5日金曜日

キャベツ食べたいカピバラさんたちを俄然強めな強欲白鳥が暴力で寄せ付けようとしない動画


 まるでジャイアン。
 青木無常でありますよう。

vs(素材)


 YouTube(とニコニコ動画)で笑える動画を発見いたしましたので、勝手に埋め込んでおすそわけいたしますですよ。(^_^)

 カピバラのかわいらしさはいまさら強調するまでもないでしょうが、優雅な白鳥の強欲さが意外。(^_^;)



 動画が撮影された場所は長崎バイオパークというところだそうです。



 バラまかれた餌のキャベツを一心についばむたくさんのカピバラさんたち。

 あらかた食べつくしてしまったのですが、ふと気づくと大量のキャベツが余っている一角が…

 しかし、そのエリアを独占してるのは、一羽の優雅な白鳥で…?

2017年5月4日木曜日

悪魔ロノウェは「美貌伯」と通称されるが伝えられる図版ではやけにブ厚い唇の鼻くそほじってるヘンな親父


 なんでこんなのが「美貌伯」…(`▽´)
 青木無常でござんす。

ロノウェ


 本日はアガレスにつづく「悪魔学」にて語られるさまざまな悪魔のうち、ロノウェと呼ばれるヘンなヤツについて画像を作ってまいりましたのでご覧いただきたい。

 ま、中近世あたりのヨーロッパで隆盛を誇った「悪魔学」に出てくる悪魔なんざ概ねヘンなヤツばかりですがね。

 てか、見た目がヘンでインパクトあるからおもしろくて興味を持ったわけだし、取り上げてるわけではあるんですが。(`▽´)

 まあそういうわけでロノウェってのもかなりヘンでして。

 どうヘンかと申しますと、チリチリパーマにヘンなツノが生えてて眉毛がやけに濃い上、くちびるが異常にブ厚く両腕が異様に長いわりにすごい短足。

 全体的にバランスがおかしい感じの肢体をしており、あげくの果てに鼻くそまでほじってます。(`▽´)