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2017年7月21日金曜日

猛毒クラゲを常食する上、餌の猛毒注入器官をみずからとりこんで己の武器としてしまう危険生物「アオミノウミウシ」


 見た目も生態もウミウシっぽくない。
 青木無常でごじゃる。

青(素材使用)


 数メートルにも及ぶ毒を注入する器官"刺胞"を持ち、人間でも刺されるとアナフィラキシーショックで死ぬ虞すらある猛毒生物、カツオノエボシ!

「電気クラゲ」の異名を持ち、海洋生物図鑑などでも必ず出てくる凶悪生物の代表格たるカツオノエボシなのですが。

 なんと!

 このカツオノエボシを主食としている化物のような生物が存在するのだそうなのですよ! ををを!

 その名も「アオミノウミウシ」!

 見た目はきわめて美しい青が印象的な、ウミウシの仲間なのですが…その生態も性格も、ウミウシなどとは似ても似つかぬ凶悪っぷり…!


降下(素材使用)


NAVERまとめ 2014年08月31日
「猛毒」で話題になった“カツオノエボシ”を食べる生物がいた!しかも無駄に美しい「青い天使」
https://matome.naver.jp/odai/2140945074187100001


 大きさは3cmくらいと小ぶりですが、カツオノエボシ以外にも有毒の刺胞生物がお好みの毒喰らい。

 しかも食うだけではなく毒を体内にとりこんで、それを武器として利用するという、あまりにも外道な性質の、まさしく悪夢の生物

 そんな厄介な生物なのに、見た目が青くてある意味幻想的な美しさをもっているので飼育キボンヌなチャレンジャーさんたちが後を絶たないらしのですが、当然のことながら餌の確保が大変でムリっぽいみたいです。

 もちろん、人間も刺されます。容赦なく。(`▽´)


ギンカクラゲを食べるアオミノウミウシ - Blue sea slug eating blue button Jelly



 見た目に反して凶悪な生物ですが、もうひとつ。

 共食いの習性もあるんだそうな。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル



 宇宙から浮遊してきそうな外見ですがね。

 海洋生物は異様な姿かたちをしたシロモノが多くて興味が尽きませぬ。



 若い娘に毒牙を刺したい飢餓生物はすごすご退散本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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