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2018年4月29日日曜日

通学路が整備不良のアスレチックで毎日ターザン気分だが命がけのコロンビアのとある村の子どもたちの映像


 見てると気楽そうだが…
 青木無常でござんす。

渡河


 よくもまあ通える…

 ロス・ピノスというところに、その村はあるようなのです。

 ここの子どもたちが学校に通うのに、スクールバスなどという気の利いたものはござんせん。

 徒歩。途中で渡河あり。

 眼下に千尋の谷底が口を開く環境で、崖からかけ渡したワイヤーロープに滑車を"ひっかけて"渡る行程があるのです。

 通学路に。





 いやはや。なんとも冒険気分ですが、これが彼らの日常なのだそうで。

 なんとなく楽しそうに見えるし、のんびりした光景ととることもできなくはなかろうけど…

 …動画にも映っているとおり、かけ渡されたワイヤーロープはところどころほつれてきているご様子。

 説明文に書かれている英語を訳してみると、どうやら実際事故は起こっているらしいのですが…政府はケーブルカーを設置すると約束しているにも関わらず、実現してはいないのだそうです。



タイトロープ


 ちなみに、片道二時間かければ一応別ルートはあるみたい。

 私が親なら、ちょいとこの渡河ルートは通わせる気にはなれないんじゃないか、とは思うんだが。

 まあ現地のかたにはその土地の常識や感覚や事情というものがあるのでしょうから、日本の野次馬の視点から一概にどうこういえる話でもないのでしょう。

 日本には日本の、苦しみや悩みが尽きぬのと同様に、ね。



 偉そげなことゆってドヤ顔で本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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