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2017年8月20日日曜日

車道上で直立して掴み合いの喧嘩を盛大にくりひろげている二匹のマーモット


 ちなみに、リス、ではない。
 青木無常でありますよ。

揉め事(素材使用)


 なんか中国の路上で、もめてるヤンキーそのままの喧嘩を盛大に繰り広げている二匹のマーモットの動画が撮影された模様。

 直立して互いの胸ぐらを掴み合い、押し合いへし合いしながら一歩もひかずに円を描きつつ延々と小競り合いを繰り広げている光景は、日本の田舎の娯楽のないヤンキーが突っ張りあってる姿そのもの。

 撮影者が車から降りて近づこうとしたとたんに、二匹とも一目散に逃走にかかってるとおぼしきラストシーンはオチも完璧でございますわえ。(`▽´)


Massive Squirrels have 'Road Rage' Battle on the Road



 複数のニュース記事で複数の元動画に基づく似たような記事が確認されたし、YouTubeでも関連動画で似たような体勢でやり合ってるマーモット動画がいくつも鈴なってくるので、おそらくちょくちょく見られる光景なのでは?

 ニュース記事にはそんなこと書いてないし、Wikipediaのマーモットの項見てもそういう習性があるという文言は見当たらなかったのであくまで推測ですがね。


ソース:ナリナリドットコム 2017/07/29 10:36
2匹のリス、路上で掴み合いの大げんか
http://www.narinari.com/Nd/20170745008.html



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 上にも書いたとおり、複数のネットニュースで似たような内容(ただ場所などの細部が微妙にちがう)の記事がいくつも見つかったんですが、ソースとしてあえてナリナリドットコムを選んだのは…

 笑える要素がもうひとつあったから。(`▽´)

 だって…「巨大な2匹のリス」て…

 確かにリス科ではあるし。

 元動画のup主のコメント欄にも「Massive squirrels」と最初のほうに書かれていて、大きなリス(正確にはMassiveは「大きくて重い」とか「どっしりした」と訳した方がおそらく意味的にも適切)と訳せるけど…

 その直下には「マーモット」という単語もはっきりと記されているし、その後も何回も出てくる。

「大きいリス」に類する言い回しも繰り返し出てきてはいるけど…

 …明治大正時代ならともかく、現代の日本人で「マーモット」という動物名は知識にない人が少なからずいるとしても「巨大なリス」よりはマーモットと書いたほうが誤解の余地は少ないと思うのだが…? (`▽´)

 …ナリナリというニュースサイトは日本語も英語も片言の記者でもいるのか、あるいはコメント欄のごく一部をおざなりに訳してお茶を濁さなければどうにもならないほど時間に追われているのか…

なんか文句あんのかゴルァ(素材使用)


 …いずれにせよ、ネタにしたYouTube動画のコメント欄は確かに内容は薄いもののそれなりのボリュームはある。

 適当にピックアップするだけでももう少しは記事の文字数を水増しくらいできると思うんだけど…



 …と、ニュースタイトルを見て感じた違和感が内容を閲覧するだに(つか、それほどの量すらない)増幅の一途をたどらざるを得なかったので、笑ってしまいました。

 つか、笑うしかない…? (`▽´)

 これで経営が成り立っているのは、うらやましい限りでございますネ。



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 我が道をゆく愚は承知の上でも首は傾く本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~