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2017年8月29日火曜日

いかつい顔したグレイっぽいエイリアンがエリア51でインタビューされて英語で答えている予言動画


 なぜ予言できるかというと、彼は「未来人」だから!
 青木無常でございますよほ。

異邦人(素材使用)


 なんか、1964年にエリア51で撮影されたという、エイリアンにインタビューしてみた動画がYouTubeに公開されているのでございますよほ。

 ネット上ではその真偽を巡って大論争が巻き起こっているとのことですが。(`▽´)

 だれが大論争してるんでしょうネ。

 1964年の画像だ、ていうんなら、もう少し映像にアナログっぽいノイズ入ってたりするもんじゃないかな、とかエイリアンの造形が最新の造形作家の手になるみたいにいろいろヘンにリアルだし、とか。

 ちょっと見でもツッコミポイント散見されますが、ま、映像はリマスターされてるんだとかエイリアンがリアルなのは本物だからだとか、理屈だっていくらでもつけられますしネ。

 ノイズがいい感じで入ってたら入ってたで、職人技だとか結局ケチつけるヤツは必ずケチつけたりもしますしー。

 まずは、曇りのない真っ白な心で映像を見てみれば、何か神秘的なモノが見えるのカモ。


Alien Interview | Secrets of Universe Revealed | Project Blue Book



 画面が安定しないのもわざとらしく思えてしまうのは、私の心が汚れまくっているからなのでしょう。きっと!

 んで、このエイリアンですが、エイリアンっつっても宇宙からきた異星人とかではないそうで。

 うん。

 エイリアンていう言葉自体が宇宙人とか異星生命体とか凶暴なクリーチャーとか現代ではそういうイメージ強くなってしまってますけど、もともと英語としての意味は「異邦人」ですしネ。

 久保田早紀がぢつは宇宙からきた侵略者だったのどぁっ! とか思う人はたぶんほとんどいませんでしょうし。

 よその国の人とか外国人とか、もともとはそういう意味の言葉だったものが、SFの世界で「異星人」の意味で使用されるようになって、さらにリドリー・スコットが映画のタイトルに採用したらその映画が大ヒットしすぎて。

 知性のカケラもなさげなグロテスクきわまる段階変身する危険生物が代名詞になってしまっただけのことですからネ。

段階変身(素材使用)


 はい。

 うんちく得意げに語りたいんです。(^_^)

 つか、このブログがそもそもそういうところであるって、いつも見てくれてる人はおおむね気づいていらっしゃるのぢゃないかと思いますけどネ。

 私なんて、リドリー・スコットの「エイリアン」が公開されるはるか以前に、ハヤカワの青背で読んだ小説で「異星人」という部分に「エーリアン」というルビがふってあるのに遭遇してますからネ。

 はい。自慢ですともほほほほ。(^_^)



 話が飛びまくってますけど、いいたいこと一応いい終えたので元に戻ると、このエイリアン氏は宇宙人ではなく未来人であり、われわれ現代人から進化した子孫なのだそうですよ。

エリア51(素材使用)


 ちなみに、戻ったばかりですがまた話をわざと飛ばしますと、宇宙人とか異星人とかいういいかたも科学的にはちゃんちゃらおかしいとおっしゃるかたが、SFの世界とかだと特に多かったりするんですけどネ。

 宇宙人て、地球も宇宙の一部だから地球人も宇宙人だろうとかそういう小ざかしい理屈ですネ。

 私はこの程度の小ざかしさなら禿同する感覚の人間ですので、普段は宇宙人といういいかたは意図的に避けてます。

 異星人がおかしいのは、やや理屈が勝ってくる感強し。

 星という言葉は英語にすると「star」で、これ正確には恒星をさすのが一般的で惑星だと「planet」なので、恒星で活動するような特殊な生命形態でもない限り異「星」人とは呼べないだろう、と。

 そういう理屈みたいですよ。小ざかしいですネ。

恒星と惑星(素材


 惑星人とか背中がむずがゆくなりそうな言葉を当てはめる輩も少数ですがいるようですけど、私は感覚的に気持ち悪いので、惑星の「惑」を省略した「異星人」でいいじゃないか、とこれまた小ざかしい理屈を心のなかでつけつつ使ってますネ。

 これなら、恒星で進化した知性体も、なんなら衛星で進化した知性体でも含めることができますしネ。ふんす。

 小ざかしいですネ。( ̄ー ̄)

 つか、どうでもいい、と聞こえてきそうですけど、そういう余人がどうでもいいと思うような部分におもしろみを感じる人間なのでね私は。知らなかった? (^_^)



 とりあえずいいたいけどなかなかいう機会がないことを強引に(ある程度は)いい終えられたので、元の話に戻りますと、この未来人氏は過去の人類を観察するためにやってきたのだそうですよ。

 なんでも今世紀中に核戦争で人類の大半が死滅してしまうんだそうです。

核戦争(素材使用)


 ありがちな未来感ですけどネ。

 なにしろこの映像でインタビューに英語で答えているエイリアン氏は、その未来から来訪なさったかたですので、ありがちでもなんでも事実なのでありませう。



 で、この未来人氏は「宇宙と生命の誕生の秘密を知って」るし、無数の宇宙があるのにわしらの宇宙に生命が誕生したのは偶然だし、しかも

死は人間的な構築物であり、実在しない
とか禅問答のようなことをいいだすし(でも人類はほとんど「死滅」するらしいし)、
生の毎瞬間に我々は死んでいる
などと哲学的なんだかよくわからんムツカシいことを言いだしたりもするんですよ。

 量子力学とか追究していくと、こういう禅問答みたいな世界観に入っちゃったりするのカモしれませんがネ。



 記事の後半は核戦争にからめて彼が1964年になぜ現れたのかを、これまた見ようによっては強引な理屈で説明したりしていますが、めんどうになってきたので割愛いたしますよ。



観察者(素材使用)


 オカルトって、本当に魅力的ですよネ。

 私は大好きです。

 だからって「そっち系の人だったんですか?」とか短絡的な決めつけというか思い込みはやめてくださいネ。

 でないと「頭の悪い人」と決めつけ返してさしあげなければならなくなるし、このへんの理屈を説明しても「頭の悪い人」であるならば時間の無駄どころか話が余計にややこしくなりまくるだけなので。(^_^)



 このブログを読んでるならそんな「頭の悪い人」はいないだろうと思うんだけど、頭がいいと思っていても頭の悪いことを言い出す人は珍しくもありませんしネ。(。-_-。)

 自分もその範疇に入ってしまうことだって、ままありますし、と謙虚を装って自己防衛の伏線を張りつつこの項終わる。



 最後まで読んでくれてありがとほ。
 それでは、また~(^_^)/~~






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