スポンサーリンク

2017年8月18日金曜日

幽霊を目撃できるカモしれない19Hzの音声を流す動画


 私はまだ目撃できていません。(。-_-。)
 青木無常でございますりゅー。

鬱(素材使用)


 一般的な人間の可聴域より下の周波数の音「可聴下音」は、音として知覚されることはないが身体は無意識のうちにそれを感じているという。

 この、人間の耳では聞き取ることができないはずの低周波音が、幽霊の存在を感じさせると提唱する報告があるらしい。

 そもそもわしらはこの可聴下音には日常的にさらされているのだそうな。

 電車が通過するときや風が吹いたときなどには、超低周波の可聴下音が発生しているからなのだとか。



Amazonリンク



ソース:カラパイア 2014年09月15日
人は19Hzの音を聴くと幽霊が見える?低周波音と幽霊目撃の奇妙な関係
http://karapaia.com/archives/52173063.html


 この「可聴下音」について本格的な研究が始まったのは1960年代なのだそうだ。

フランスの科学者が実験中のところ、助手たちが耳の痛みや不安の高まりを訴えた。他にも寒気や何かに見られているという感覚、意味もなく悲しくなるといった報告も上がってきた
のだという。

 周辺視野に幻覚が見えるという報告もあるらしく、これは警戒感を抱かせる要因でもあるよう。

 こうしたことから、幽霊が頻繁に目撃される地点では可聴下音が関係しているという説が唱えられ始めた。可聴下音による一般的な影響が心霊現象と似ていたから
なのだそうですよ。

 この関連性を指摘した最初の一人といわれる大学講師のかたが、

幽霊がよく目撃されるロンドン地下鉄など、さまざまな場所で可聴下音を計測した
のだそうですが、結論として
意識的には知覚されない19Hzの周波数こそが、問題の効果を引き起こす
としたというのですよ。

低(素材使用)


 もっとも理由についてはつまびらかではないらしく、さまざまな説が提唱されはしているけれど、大半は推論に過ぎないのだそう。ただ、
多くに共通する見解が、雪崩や嵐などの危険から身を守るために人間は低音に動揺や恐怖を感じるよう進化してきた
んですって。なるほど?

 警戒心や心配を惹起されれば、たしかに得体の知れないものに(無理やりにでも)理屈をつけたがる人間の習性からして、幽霊だのという「解釈」が浮上するのもむべなるかな。



 ニュース記事は
その真偽がどうであれ、低周波音によって多くの人間が妙な感覚を覚えるというのは紛れもない事実
と結ばれていますが。


19Hz sound test



 この、19Hzの音が収録されているという動画をご視聴になって、何か「あり得ないはずの現象」があなたの周囲で勃発するのかどうか…?

 …ちなみに、可聴域より下の音とのことで動画からは何も音は聴こえません。

 つか、何も聴こえないから、本当に19Hzの音が発しているのかどうかすら、素人には検証のしようもございませんがねほほほ。



 ちなみに、周辺視野に見える幻覚というのは
灰色の斑点状であることが多い
のだそうですよ。

 これで、上の動画を見ながら「灰色の斑点」が、目の端のほうに見えるような気がしたりしたら…ま、単なる暗示である可能性もございますね…( ̄ー ̄)



 ホントに科学的かどうかまで検証するつもりは毛頭ないし本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






Amazonリンク