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2017年7月4日火曜日

ヘッドセットなしで仮想現実を体験できる不思議な部屋が開発された


 いつでもどこでも、というわけにはまだまだ…?
 青木無常でございますん…。

状況(素材使用)

 VR(仮想現実)とかMR(拡張現実)とかいう言葉もだいぶ耳になじんできたし、一部は現実に体験できるようになってきてはいますが、まだまだいろいろハードルはありそうな気も。

 たとえば、頭部に装着しなきゃならない、あの巨大で重そうな、ゴツいゴーグルとかヘッドセット。

 自由に動きまわるには、相当邪魔くさそうで…

 …という野次馬的要望にこたえるべく開発された…のかどうかは、つまびらかではございませんが(^_^;)。

 ああいう大仰なヘッドセットやゴーグルはもちろん、眼鏡さえ装着せずにVR体験可能なステキな「部屋」が、存在するのでございますよ? えええっ?


Mixed Reality - THEORIZ - RnD test 002



 歩いたり飛び跳ねたりするたびに、その動きにあわせて床や壁が変容していくという、このすばらしく幻惑的な「部屋」を創出したのは「THÉORIZ」という名の、クリエイティブスタジオ。

 テクノロジーとアートを混ぜ合わせて、「今までにない作品」を作りあげているというこの集団は、アーティストと開発者とで構成されているそうです。


GIZMODO 2017.07.02 20:07
VRが現実世界にこぼれ出すとちょうどこんな感じ。現実と仮想のMixed Reality!
http://www.gizmodo.jp/2017/07/vrmixed-reality.html


仮想と現実(素材使用)

 彼らによって開発されたこの研究室には、

人の動きをリアルタイムで感知してデータ化するトラッキングシステムが設置されており、その位置データを元に仮想現実を作り変え即座に天井にあるプロジェクターから動的イメージを照射することができ
るのだそうで。



 壁を叩くと、仮想の壁が倒れていって街があらわれるシーンとかステキでござんすねえ。

 もっとも、そのまま街に出ていこうとして「現実の」倒れていない壁に正面衝突なんてまぬけな事態も思わず巻き起こしてしまいそうなどという、若干ヒヤヒヤした想像を一人でして冷や汗を流したりもさせられますが。

 バックしてくる車(のVR)を避けようとあとずさりしてころんだり後ろの壁に激突なんてことも、いかにもありそでござんすな。(`▽´)



視えるもの(素材使用)

 あと、階段をかけあがってる途中でころんでもころげ落ちても、それに対応してシーンが変化したりはしてないなんて開発中の技術なんだなあと思わせるシーンもあったりする。

 こういう「空間」がそこらへんに出てくるようになるまでにはまだかなりかかったりするのカモですが。

 妙な眼鏡とかかけることなく拡張現実を体感できる日ももしかしたらけっこう近いんじゃないかという予感を覚えさせてもくれる報告でござんす。



 眼鏡の上に眼鏡かけさせられるわずらわしさは、近眼でなければ理解できまい。( ̄ー ̄)



 スマートでも4DXでもない単なる眼鏡は老眼にすら対応してない私の場合は不貞寝するしかない本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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