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2017年7月15日土曜日

半世紀以上前にロシアで開発が行われていたという「サイボーグ犬」のビジュアルがまるでスチームパンク


 半世紀前のほうが進んでたんじゃないか、ロシア。
 青木無常でござんすよ。

接続(素材使用)


「ロシア」で掘ってたらいろいろ出てきたんですが、未来の軍事スーツとか軍用バギーを「安全」運転するロボット兵とか、最新のロシアの成果報告より半世紀以上前のプロジェクトのほうがすごそうなんて、どゆこと? (`▽´)

 
と疑問を呈したくなること必至の、なんかすごいロシアのサイボーグ開発プロジェクトに関する記事が…あ、報じてるのはあのネタの宝庫、すちゃらかオカルトサイトの「トカナ」なんですがね。(^_^;)

 なんでも、1950年代終わりから1960年代初頭にかけて、コリー犬の頭部を使ったサイボーグ兵器の開発が極秘に進められていたのだという…


トカナ 2015.04.27
生きた“頭部だけの犬”!? 冷戦下で研究されていた“サイボーグ犬”開発プロジェクトとは?=ロシア
http://tocana.jp/2015/04/post_6264.html


 発覚したのはロシアのソーシャルネットに投稿された画像から。

 頭部がコリー犬の、すさまじくスチームパンクな感じでスタイリッシュなロボットのようなものが描かれているその画像は、古い書籍の挿絵だそうで、

1970年代にソ連で出版された学術書籍の一部
なのだそうな。



連結された(素材使用)


 挿絵に描かれているのは犬の頭部と連結された機械や、頭部のガラスドームの中に犬の頭部が装着されたレトロロボットにも見まがうサイボーグの図版等。

 ま、このプロジェクト自体が実際どれほどのものだったのかは正直疑問大なんですけど、犬を使った実験ではロシアはかなり驚くべき成果を出していたことは事実らしく。

 1920年代には犬の頭部だけを人工心肺システムに接続して生かしておくことに成功したという実例もあるのだとか。

 動画もYouTubeに公開されており、切断された犬の頭部が光を当てられたり物音をきかされたりして反応しているシーンもある。

 この犬の首で実験している動画は埋め込みはしません。あしからず。_(_ _)_

 ご興味がおありなら、上のニュースサイトの中に埋め込みがあるのでご参照くだしゃんせ。



 かわりにここには、くだんのサイボーグ犬が実現していたら、というのをCGで再現した画像が出てくる動画を埋め込みますので、そちらをご覧いただきたい。


The Kollie / Soviet biorobot (music by Wolfframe)



 カコいい…。



 ちなみに記事後半の「サイボーグ猫」に関しては旧ブログでも触れたことがある話題でござる。ふへへ。( ̄ー ̄)



 ガラスドームの中身が犬の頭なのは微妙だが、サイボーグ自体は造形カッコよすぎてフィギュア化キボンヌ。

 動物愛護方面からなんかきそうだが。(`▽´)



 サイボーグ・ティース磨いて寝ます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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