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2017年7月7日金曜日

野犬に育てられた人間がそのまま大きくなったらこうなる? 南アフリカで撮影された不気味な動画


 あるいは何かもっと異様な生物…?
 青木無常でありますよ。

狼マッチョ(素材使用)


 動物に育てられた人間が人間社会に引きとられても人間にはなれない、的な感じで語られる「狼少年」タイプの逸話は古今東西けっこうあちこちで語られているイメージがあります。

 が、人間社会には帰還することなく、野犬とともに今も生活しているらしき「野生児」のような「もの」の映像がYouTubeで公開されているのでございますよ。


トカナ 2017.06.22
【衝撃動画】半分が犬、半分が人間のバケモノが激撮される! 全裸で爆走、獣姦による交配種か!?
http://tocana.jp/2017/06/post_13598.html


 あいかわらず「トカナ」のタイトルは煽情的ですちゃらかっぷり全開ですが(^_^;)。

 全体的なプロポーションは、人間に近いように思われる。


Half-Dog Half-Man Creature Filmed with Pack of Wild Dogs



 着ぐるみで演じられる四つ足の怪獣は、中の人の都合上ほとんどが膝をついたかっこうで動いてたりするのが不自然だったりするんですが。

 この映像の中の「なにものか」は膝はつかずに走ってます。

 人間であるとすれば、四つ足で移動することに適応して腰まわりの骨格が不自然な形で生育したりすればこういう形で日常的に移動できるようになるのだろうか、と想像させるような走りかたでありますな。

 ただどうも…膝から上が極端に短いように見える…

 あと、前「足」は、手のひらではなく指で地面をついているような気がするんだけど…映像が不鮮明で、定かとはいいがたい…

犬女(素材使用)


 お尻のあたりも不自然な形になっているように思えますね。

 しっぽのような、あるいは皮のようなものがたれ下がっているようにも見えますが、これもよくわからない…

 不鮮明さが返すがえすも残念な映像ですが、これほどはっきり「異様なもの」が撮影されている動画ってのも珍しいのは確かでござんす。



 周辺は住宅のようにも思える建物があるし、こんなものがうろついてたりするなら騒ぎになって然るべきだし。

 フェイクである可能性も高そうだけど、だとしたら、よくできた「演技」でございますな。

 怪獣ものの着ぐるみが膝をついた形になってしまうのは、おそらくああしないと長時間の撮影に人体が耐えられない、という構造上の事情もあると思われますし。



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 だとしたら犬も演技してる? とかさらなる疑問を抱きつつ本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~