スポンサーリンク

2017年7月6日木曜日

フリー素材をいろいろ適当に切り貼りして作成した神話のイメージ画像パート2


 合成楽しいのよ。(^_^)
 青木無常でございますよう。

ゴレム(素材使用)


 以前もこちらでやった企画、すなわち、フリー素材を使用して私が作成した「神様」のイメージ画像を貼ってご紹介するという手抜き記事でございますよう。

 ま、手抜きといっても画像はけっこう苦労して作成したものなんですが。

「神話の固有名詞およびその簡便な説明を集成」するという名目で、覚書ブログと称して私が運営している「CROCK WORKS【神話に出てくる固有名詞】覚書」というブログで不定期に掲載した画像の、使い回しでございますので。(`▽´)

 いや、本気でここしばらく、余裕が全然とれないのよ…察してくだしゃんせ…( ´_`°。)



 前回のは「あ」~「お」で始まる名前の神様の画像をご覧いただきましたが、今回のは「か」~「こ」。

 そのとおり。

 五十音順でひととおり作成するつもりなのでござんす。( ̄ー ̄)




  ☆カリアッハ・ヴェーラ


0カリアッハ・ヴェーラ(素材使用).jpg


「カリアッハ・ヴェーラ」は「青い妖婆」とも呼ばれるスコットランドやアイルランドの妖精だそうですが、魔女の原型的なところもあるようなのでこんな感じのビジュアルにしてみました。



  ☆ギルタブリル


0ギルタブリル(素材使用).jpg


 バビロニア神話に登場する「ギルタブリル」の意味はアッカド語で「サソリ人間」を意味するそうです。

CROCK WORKS【神話に出てくる固有名詞】覚書」は文字通り覚え書きのためのブログで、自分の作品の登場人物やら何やらの名前に流用するために集成しただけなので解説がほとんどない項目が多いのですが、これなんかその典型でござんすねえ。(`▽´)

 ギルタブリルは幸いにしてWikipediaにも項目がございましたので、それで参照してみました。

 それによると
神性のモチーフである角冠、顎鬚を生やした人間の顔と人間の体、鳥の体の後ろ半分と鉤爪、蛇頭の男性器、サソリの尾を併せ持つ姿で描かれ、時には翼が付け加えられる
という説明がありましたので、そのとおりに合成してみました。



  ☆グリンブルスティ


0グリンブルスティ.jpg


 グリンブルスティはイノシシですが、胴体の一部は豚も使用しました。(`▽´)

 メカメカしい感じにアレンジするつもりだったんですが、適当にやってたらなんだかよくわからないものに。(^_^;)

 ま、これはこれでおもしろいのでよしとしました。(`▽´)



  ☆ゲヘナ


0ゲヘナ(素材使用).jpg


 ヘブライ語で「地獄」の意味を持つ「ゲヘナ」。

 地獄というだけだとイメージが巨大すぎるんで、ゲヘナに関係が深いらしいモロクを画面に組み込みました。

 人身供犠が行われた古い神であるらしく、赤ん坊を抱いた図版がWikipediaにもあるので、それを元にしてイメージを広げました。

 亡者をもっと大量に配置したかったのですが、めんどくさすぎてやめた。(`▽´)



  ☆ゴレム


0ゴレム(素材使用).jpg


 ゴレム、あるいはゴーレムといえば、おそらく解説は不要でありましょう。

 神話上に出てくる人造人間でございますな。

 神話上は「泥人形」だそうですが、岩山の怪物的なイメージでビジュアル化してみました。

 この画像は一番上の画像とほとんど同一なんですが、一点のみ相違点が。

 一番上の絵は、目の部分を、左右反転して修正したものなのでございます。

 全体に光が当たってるのは左上からのはずなのに、目だけ逆になっちまってるのにあとで気づいたので、修正の機会をうかがっていたのでございますな。(^_^;)

 適当に切り貼りして作成した画像なので、こういう齟齬をやらかしやすいわけで。(`▽´)

 まああえてあんまり整合性とか気にしないようにしてるので、別にいいんだけど気がついちゃったらやっぱり修正したくなる。




Amazonリンク



 つづきの「さ」~「そ」は時間がとれなくて全然作成してない本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~