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2017年6月25日日曜日

鉄の塊が水上を滑走する違和感 水陸両用強襲輸送車「AAV7」は離島奪還能力強化のため陸自が導入?


 要するに水上を走行できる戦車?
 青木無常であります。

空を(素材使用)


 数回にわたって水陸両用車の現在をご紹介いたしてまいりましたが、とうとうこんなものまで水上を…

 アメリカで開発された水陸両用車としての能力を有する装甲兵員輸送車「AAV7」。

 名称は記号以外のなにものでもないそっけなさですが、実際の機体は重くてゴツくてイカつい上に水上まで走ることができるとてつもない感じの機械であります。

 愛称はアムトラック。

 ん…? 列車でもそういうのなかった…?



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NAVEまとめ 2017年04月10日
【死ぬまでに】一度は乗りたい、凄い水陸両用車
https://matome.naver.jp/odai/2138995898619149901


 アメリカだけではなく世界各国で運用されているらしいのですが、日本でも陸自が導入するとのこと。


陸自、水陸両用車「AAV7」公開=雪原で高い走行性能披露




 戦車とか無骨な外見に似合わずびっくりするくらいの猛スピードで走行しているシーンとかよく見かけますが、こんな巨大で重そうなものが海の上までガンガン進んでるのとか見ると、ちょっと目を瞠ってしまいますわえ。

 操縦者3人のほか最大21人が搭乗可能となると、やはり兵員輸送が主任務でしょうか。

 なんでこんなものを陸自が、とわく疑問に対する答えとして、動画最後に

防衛省は離島奪還能力の強化のため、2018年度までに52両を調達する
ときたもんだ。

海を(素材使用)


 やれやれ。

 男の子の習性として、軍用車両という存在自体にわくわくさせられるものですが、現実に使用させられる前提だと突きつけられると、どうにも物騒で目を背けたくなる。



 なんの目的で、だれを、どこに運ぶ想定なのかネ。

 そして、いつ?



 そんな日にきてほしくないなどといってられるかどうか知らんが本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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おもちゃで充分なんだが…