スポンサーリンク

2017年5月26日金曜日

未確認生物「ニンゲン」「ヒトガタ」は南極と北極に出現する全長数十メートルの巨大人型不定形生物である!


 うん。意味ワカランね。(`▽´)
 青木無常でおます。

出現(素材使用)


 キモすぎる外見の「エントツガイ」をご紹介したおり、Facebookに「ニンゲン」「ヒトガタ」というUMAを知っているかとコメントをいただいたので調べてまいりました。

 なんとも奇妙というか、珍妙なものがこの世には存在する…とされている?…ものでございますなあ。(`▽´)

 なんでもUMA(未確認生物)の一種とされており、北極圏では「ヒトガタ」、南極圏では「ニンゲン」と呼ばれているのだとか。いろいろなんで? (^_^;)

 深海に棲息する大型(全長数十メートル)の未確認生物なのに、名前どおり「人の姿」によく似ているのが特徴なのだそうで。

 一説によれば、放射能汚染によって生まれた新人類であるとか、極点の環境に適応しすぎた人類であるとか…ほかにもその…いろいろと…その…(`▽´)


南極海の巨大UMAニンゲン! グーグルアースで発見された! 本当に実在するUMAなのか?



NAVERまとめ 2017年04月05日
ヒト型UMA「南極ニンゲン、ヒトガタ」の正体
https://matome.naver.jp/odai/2141041239553944801


怪奇動画ファイル 2015/05/09
南極の深海生物・UMAニンゲン、ヒトガタは実在する? 奄美大島に未確認生物ニンゲンの死骸か?
http://machiukezoo.biz/archives/451


 白くてつるつるした体をしているそうで、人間のように頭、胴体、手足などがあるそうです。

 顔には目も口もあるという話もあるのだとか。

 ま、新種のクジラではないかというマジメな意見もあるようですが、Wikipediaを見てみると

南極のニンゲン(なんきょくのニンゲン)は、巨大掲示板サイト2ちゃんねるのオカルト板で創造された、未確認生物の都市伝説。
などと初っ端に堂々と書かれてたりもしますな。(`▽´)

人魚?(素材使用)


 ま。命名からして日本発祥以外のなにものでもなかろうし、胡散臭さはそもそもふんぷんと漂ってたりするのはまちがいないんですが(^_^;)。

 きわめて近年に出現した出どころもはっきりしている単なる捏造の未確認生物、などと断定してしまってはおもしろくもなんともないのでもう少し掘ってみますと(^_^;)。

・調査捕鯨の科学的信憑性が揺らぐのを防ぐために情報が隠蔽されている

・操業違反がバレないように情報が自主的に隠蔽された

 等々と、日本発祥らしく捕鯨関連のエピソードがあるようでございます。

 かと思えば

"一説によれば「チェルノブイリの放射能汚染によって生まれた新人類」、「南極や北極の環境に適応し過ぎた人類」、「海底人」などと言われている。"
などとグローバルな感じの情報もあったり、
北極海の水深1500メートルの場所で、正体不明の未確認生物が発見されたという。ロシアの無人潜水機を襲撃してきたようで、無数の傷やへこみが発見された
などというショッキングな報告まで。

 ロシア関連が目に立ちますが、あのあたりの言葉に「ニンゲン」「ヒトガタ」なる発音の単語が存在したりするのでしょうか。


Amazonリンク



 話題になったのはここ十年ほどらしいのですが、目撃例は1950年代までさかのぼることができるという情報もござんす(ただし有効なニュースソースは見当たらず)。



 さらにおもしろいトピックとしては、Googleアースにヒトガタの写真がある、というものが!

 上の「怪奇動画ファイル」の記事にはこのあたりかなりくわしい情報が載っていて、場所はアフリカ南部ナミビアの西海岸沖合、ツールで2002年11月14日に日付設定すると見ることができるとのこと。

 ただ実際のその映像を見ると…

 …記事には

波飛沫の可能性も高いように思います。
などとありますが、どちらかというとどう見ても波にしか見えないような気が…(`▽´)



ヒト?(素材使用)


 あとは奄美大島にニンゲンの死骸が漂着とかいう情報もあって、動画もあったりするんですが…

 …ま、たしかに毛だらけの巨大な白い生物の死骸っぽいものが映ってはいるものの、別に既知の海洋生物ではないという証拠はどこにも…

 この死骸に関してはあのオカルト研究家の山口敏太郎さんのところに「肉塊」がクール便で送りつけられたのだそうで。(`▽´)

 動画もありますが、まあ…たいした内容はござんせんし…というか、終始「臭い」と愚痴を垂れているだけなんで…

 しかもそれに関連して
DNA鑑定には10万円程度の費用が掛かるので、それ以上の調査が進まない
などというあまりにも腰砕けすぎる報告まで付記されていて…( ´_`°。)

 本物のUMAの肉塊であれば、10万円くらいどうにかなりそうなものだと思うんですが。(`▽´)



顔(素材使用)


 流通している画像もおおむね、エヴァンゲリオンの使徒とか量産型を思わせる容貌やシルエットだし場所が北極だのとついているあたりも、ネタ元臭ふんぷんと…ああ、やっぱりこういう方向に落ちついてしまいますね(^_^;)。



「ニンゲン」「ヒトガタ」という呼称やそのビジュアルは激しくおもしろい胡乱さがみちみちていてとってもエモーショナルでございますよ。

 と、そういうあたりの結論でいかがでしょうか…?



 むしろ「マグマ大使」の海坊主を思い出します私は本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






Amazonリンク