スポンサーリンク

2017年5月24日水曜日

トンボでもハチでもゴキブリでもサイボーグ化! バイオドローン計画順調に進行中


 ま、でも、虫ぎらいの女性が福音となるカモ?
 青木無常でございますよう。

戦場(素材使用)


 サソリやゴキブリをサイボーグ化して自在に操ろうと実験しているヘンな科学者の話とか、ラットを電気刺激で自在に操ろうという話とか、以前に紹介したことがございました。

 そういう、不気味きわまる話がいよいよ現実味を帯びてきたカモしれませぬ。ぬ?

 なんと、生きたトンボを人間がコントロールして飛行させることができるようになったとアメリカの研究チームが豪語しているのだそうなんですよ? えええっ!?


おたぽる 2017.02.04
生きたトンボが操縦可能に! 注目を浴びる“バイオドローン”技術
http://otapol.jp/2017/02/post-9593.html


サイボーグトンボ(素材使用)


 その制御システムの名は「DragonflEye」。

 ドラゴンフライはトンボの意味ですが、それに「眼」を組み込んだ造語、ということでしょうかね。

 具体的には

光遺伝学(optogenetics)の技術を駆使して、きわめて微細な光化学センサを開発し、それをトンボの神経系統につないだ
ことによって、光の刺激で
トンボの運動神経回路をコントロールすることが可能になる
ということなのだそうな。

 ビジュアル的には、小さなリュックを背負ったトンボ、というシロモノらしいです。

 もちろんトンボに限らず、小さな昆虫をドローンよろしくコントロールして自在に操ることが可能、と。




Amazonリンク



 サソリ博士の場合はいろいろ改造を施しているみたいだし、ラットの制御も電気刺激を与える必要性とか学習効果を利用したりとか若干迂遠な感じの手続きを要したわけですが、リュックを背負わせるだけで操縦できるとなると、かなり簡便。



 ミツバチをコントロールして効果的に蜜を採取しようとか軍事利用で情報収集や偵察行動に適用しようとか、いろんな方向で夢が広がってもいるみたいですが。

 トンボが室内に侵入してくる状況そのものが都市部ではけっこう不自然。(`▽´)

 ドローンを背負ってないかと警戒するかどうかはともかく、排除行動には出るだろうから状況にもよるけど役に立つかどうかは微妙な気がしないでもない。

 武器庫とか人間が快適に活動する前提のない場所での運用なら充分に実用的なのかな。

恐慌(素材使用)


 あるいは。

 ハエや蚊などの害虫ならずとも、世の女性がたは虫という生物そのものにきわめて激甚な忌避感を表明なさる場合が往々にしてございますので。(`▽´)

 そういったかたがたに警戒させれば、妙なスパイロボットの侵入に対する防止策として甚大な効果が期待できるカモしれませんな。



 とはいえもっと小型化が進めばお手上げだし、そうなる可能性も存分に考えられるからいつまでも安心していられるかどうかは正直かなり微妙なような気もしますけどね。濃厚に。

 というより、もしかしたらひそかにすでにその手の技術は実用化されていたりしたりしてとか考えると…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル



 ゴキジェット購入してきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






Amazonリンク