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2017年4月18日火曜日

未確認ではない「空飛ぶ円盤」(`▽´)


 ま、ひらたくいえば単なるドローン。
 青木無常でございますよー。

パーキング(素材)


 Facebookでおもしろガジェットを幅広く紹介しているGIGadgetsで見つけて調べてみた結果、出てきた記事をご紹介いたします。

 その動画に描かれているのは、空飛ぶ円盤。

 わしらが子どものころ心ときめかせつつ夢中になっていた、うさんくさい「UFO」の映像…ではないものの、その姿かたちはまさしく「空飛ぶ円盤」そのものであります。

 ただしこれは、UFOすなわち「unidentified flying object(未確認飛行物体)」ではなく。

  「I.F.O.」

 「Identified Flying Object」つまり「確認された」飛行物体、と、称するシロモノ。(`▽´)


I.F.O. "The Identified Flying Object"



 イタリアのデザイン会社「Jet Capsule」のデザイナーさんがデザインしたというドローンなのであります。

 見た目がまんま「UFO」イメージであることを自覚してか、あるいは確信的にデザインしたのかは不明ですけど、動画タイトルもずばりの「I.F.O. "The Identified Flying Object"」。(`▽´)


DRONE BORG 2017年4月7日
イタリアの会社がUFO型のコンセプトドローンをデザイン
https://www.borg.media/italy-ufo-drone-design-2017-04-07/


UFO…?(素材)


 意図は明白。

 中央に操縦席、その周囲に8枚のプロペラを配置した機構で囲んで、二名の人員を載せて空中飛行を実現させようというもの。

 となれば、この形態もむしろ必然なのカモですな。



 全体の寸法は5メートルほどだそうで、自家用車程度ですのでご家庭におくにも特に問題なし。

 動力は電動ロータリーエンジンなるものらしく、なんと最高速度はおよそ時速190kmとのことで、高度は平均的なヘリコプターくらいまで上げられるのだとか。

 飛行時間は60分から70分程度と、こちらはやや実用性には欠けるあたりが若干、残念なところ。



 高所を飛行することを想定しているため緊急時のことも考慮されているらしく、動画にもあるとおり操縦席であるカプセルはフレーム部分から離脱してパラシュートで着地できる仕様に。



緊急(素材使用)


 もちろん動画をご覧になればおわかりのとおり、現時点ではCG上の存在でしかありませんが、技術的には既存のものばかりと思われるし、実際デザイナーさんは実現すべく資本を募っているらしいです。



 もしこの手の技術が一般化するとしたら、自家用「IFO」とかも充分に実現できそうだし、将来的には自家用車程度の価格帯に設定することも充分可能そうに思えますわよね。

 ま、電動ロータリーエンジンなるシロモノがどれくらいの費用で装備できるかにかかってくるかな。

 自家用空中浮遊機に関する法律とかどうなるのかも気になりますね。

 現状の航空法がどういうものかなんざ一般人には想像もつかないですけど、自動車運転免許のように一般の人間が広く利用・運用する状態というのはあまり想定されてはいないんじゃないかという気もするし。



来訪者に注意(素材)


 でもこんなの、うまく市場に乗せればあっというまに普及しちゃいそうなポテンシャルは充分にもっていると思う。

 航続時間さえ実用レベル程度まで実現できれば、まさしく夢の現実化そのもの。



 国境とかそういう方向の問題も、あっというまに消失させかねないだけの可能性を充分に内包してるんじゃないかな。

 ま、そこまで単純に楽観視できるほど世界は簡単にはできておりませんけどネ。(`▽´)



 そのへんの電気屋や本屋で売ってるドローンですら手が出ない私はとっとと退散本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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