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2017年3月9日木曜日

六角ヘッドに当てて握ると大きさにあわせて六方向から締める万能レンチ「バイオニックレンチ」


 なんかすごい便利そう?
 青木無常でございますよ?

いろいなレンチ(素材使用)


 レンチっつーとどういう形状を思い浮かべます?

 眼鏡レンチとか、スパナ、あるいはモンキーレンチつまり口のところに螺旋状のギヤがついていて大きさを調整できたりするもの、あたりが一般的でしょうか。

 大きさの決まっている眼鏡レンチやスパナだと、ボルトヘッドとかの大きさにあわせて何種類も用意しなければならないし。

 モンキーレンチはヘッドにあわせてスパンを自在にコントロールすることはできるけど、けっこうぴったり合わせるのに苦労するというか、へたに遊びを大きくとりすぎるとナメってヘッドの山を台無しにしかねない。

 …という、悩ましい問題に一石を投じる(カモしれない?)便利グッズの動画をFacebookにて発見してしまったのでございますよ。

 その名も「バイオニックレンチ」。





 自動で大きさを調整してくれる機構…

 …っつーと語弊があるカモですが、握り部分を締めると要するに六方向から金具が同時に締まっていくので、ボルトヘッドの大きさに勝手に合わせられるようになっている、とでも表現すればよろしいですか。

 ただちょいと不安なのは、小さいネジ頭とかにどこまで対応してるのかって部分。

 わしがこういうモノ使う場合って自転車とかの調整とか修理が主なので、ヘッドの大きさはかなり小さいものが対象の場合がほとんど。

 モンキーレンチなんかだと、目いっぱい締めてもまだ大きすぎるって場合も多いので、結局は眼鏡レンチとかラチェットレンチ頼みにならざるを得ないことが多いんですよね。


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↑ラチェットレンチ



 こういうのって径がわからなければ、種類をたくさん取り揃えて用意しとく必要があるし、目視で見当をつけるとしても細かい大きさはいちいち当ててみてさがしていかなきゃならないのが面倒なんですよねえ…



 6インチのバイオニック・レンチの場合、Amazonの説明を引用すると

インチの場合 1/4inch(6.35mm)から9/16inch(14.28mm) ミリネジの場合 7mmから 14mmに対応
しているとのこと。

 …よくわからんね(^_^;)。でも7mmって、けっこう大きくない?

 自転車のネジ頭とか、もっと小さいヤツがメインだよねえ、たぶん…(´_`。)



自動レンチロボ(素材使用)


 もひとつすぐれた部分として、六方向から締める機構上の特徴なんでしょうけど

山のつぶれたボルトでも締結可能
との記載もございますので、これはかなりありがたい。

 ま、山はつぶさないよう使う癖がついているので、実際にどうこうって対象は私にはないんですけどね。(^_^;)
わずかなトルクでも ボルトの 6つの面をしっかり掴む構造になって
いるという記述もあるので、けっこうガッツリいけるシロモノらしいし、あとは小さいネジ頭にも対応してくれればいうことなしっぽい…

 それと、ラチェットレンチみたいに逆方向に回してもゆるまずに回せて手早く使うことができる構造になっててくれれば、いうことなしではある…のだけど、形状からしてそこまでは望めないかな…?



 いずれこういうものもロボットが勝手にやってくれるようになる未来はそう遠くはないのカモですが。

 現状、自転車修理みたいな複雑な工程を要する作業に対応可能なロボットなんて、まだまだありそうにないような気が濃厚にしますし。




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 実物みて判断するしかなさげダネ。



 突然背後から頭部をがっちりロックされたので抵抗します本日はこのへんイデデデデデデデデデデ最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~