スポンサーリンク

2017年3月24日金曜日

多数のヒルを剥き出しの腕に喰らいつかせて「科学のため」だとかうそぶく困ったアイツの動画


 さよう、アイツですよ、アイツ。
 青木無常でござんす。

襲撃(素材使用)


 警告。閲覧注意ね。動画のサムネイルだけでも相当キモいぞ。

 世界各地に出かけては危険生物に刺されたり噛まれたりするさまを克明に記録してYouTubeにアップしまくっているアイツ、すなわちコヨーテ・ピーターソン氏があいかわらず気分が悪くなりそうな動画を。(`▽´)

 本日ご紹介いたします超絶マゾ動画のネタは、ヒル。

 そう、あの吸血生物の代表格といってもいい、ヒルであります。

 今回は、痛みとかそういうのもなんですけど、とにかく画面からただよってくるのは、いいようのない気持ち悪さ。

 なので、もちろん閲覧注意としておきます。

 ご覧になって、気分が悪くなったとか吐いたとかそういう苦情は受け付けておりませんので、くれぐれも自己責任にて動画の再生ボタンをクリックするかどうかをお決めいただきたい。絶対。


EATEN ALIVE by LEECHES!



 ああああ気持ち悪い。

 動画中ではコヨーテ
、科学のためとかのたまわってますが、阿呆かと。(`▽´)

 とはいえ、前半部では人間の血は吸わないらしいアメリカの淡水ヒルで実験しておりまして、後半部のコヨーテ氏の顔つきと比べると、確かに明らかにリラックスしまくってる。

 こちらのヒルはミミズみたいな感じで、後半に出てくるヨーロッパの吸血ヒルと比較すると、実際気持ち悪さは若干おとなしめ。

 あくまで、若干ですがね。



吸血(素材)


 ま、後半部の多数の吸血ヒルに喰いつかれて血を吸われまくってるシーンも、腕を突っ込む前こそ激しくためらいを見せるものの、実際に吸いつかれて以降はいろいろ平静に解説していますので。

 弾丸アリとかオオベッコウバチとかに刺されたときに比べると、痛さのレベル自体はダンチに低そうなのは見ていてもわかります。

 とはいえ、やっぱりマネしちゃダメ絶対! なのは明々白々でございまして。

 英語なのでYouTubeのタコ翻訳機能だと意味がとれない部分も多々ありますが。

 これらのヒルはむりやり引き剥がそうとすると牙(?)が皮膚内部に残ってしまうらしく、化膿とか合併症とかの可能性も濃厚にあるみたいなので、くれぐれもマネとか絶対しないでくださいましね。

 正しい排除のしかたは動画で実演されておりますので(もちろんモノホンのヒル使用の上で(`▽´))、ご参考になさるのでしたらそちらを。



たかる(素材)


 で、前回「ヒルなんか、皮膚の下にもぐりこんじゃったり」してるとか書きましたけど、あれはどうも誤解だったようで、でもあの腫れ方はちょっと尋常じゃないのはまちがいないんですけど(^_^;)。

 吸血の際に血液凝固を邪魔する成分をヒルは出しているそうで、コヨーテ氏の腕はすさまじく血まみれに。

 水槽も、大量の水が完全に透明度を失うほど赤く染まっておりました…ひいいぃぃ。



 とにかく。

 絶対、科学のためなんかじゃないと思ふ。(`▽´)



 巨大ヒルに首喰いつかれるシーン想像して気分悪くなっちったので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






Amazonリンク