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2017年3月28日火曜日

われわれの住む「無限の天空」を可視化した「超・銀河地図」


 ま。正直ここまでくるとさっぱりわけワカリマセンが。
 青木無常でございますが。(`▽´)

燃える世界(素材)


 わしらが属する太陽系は、巨大な渦巻状銀河のほんの一部。

 その「天の川銀河」が属する「超銀河団」が、「ラニアケア(Laniakea)」と名づけられたのだそうです。

 わしらの銀河は、この超銀河団のはずれに位置するのだとか。

 辺境もいいところなんですね、宇宙規模の視点からすると。



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カラパイア 2014年10月03日
アメージング!天の川銀河は超銀河団の1つであることがわかるマッピング映像 「ラニアケアー」
http://karapaia.com/archives/52174529.html


 冒頭にも記したとおり、ここまでスケールがでかくなると、もうワケわからなさもきわまって思考停止状態に陥ってしまいますん。(`▽´)

 まあ天文関係のビジュアルはそれ自体が美しさの究極でもあるんで、それを頼りにして、ということで。(^_^;)


Laniakea: Our home supercluster



 銀河のネットワークというのは

「宇宙のクモの巣」とも呼ばれ、銀河がほとんど存在しないボイド(空洞)という領域と、複数の銀河団や銀河群が網目状に連なった超銀河団で構成されている。
のだとかなんとか。

 もはや古典ともいっていいかと思われるジェイムズ・ブリッシュの「宇宙都市」シリーズで、超未来の科学でも横断することのできない宇宙の「何もない領域」を「リフト(rift:裂け目、割れ目断絶とかそういう感じの意味)」と称しておりました。

 古い小説なので現代科学とは整合性がとれていない部分も多々あったように記憶しておりますが、それでも最新科学でいう「ボイド」を予見していたということでもありますな。



170328天文時計(素材)


 またこの超銀河団には

多くの銀河を引きつけている重力の中心があることが分かる。これはグレート・アトラクターと呼ばれる巨大な重力源である
との文言も。

 簡単には使用できなさそうですが、この「グレート・アトラクター」という言葉はSF系の創作のジャーゴンとして機会があれば使いたい魅力的な響きがあります。



 われわれの属する超銀河団「ラニアケア」というのは、

ハワイ語で「無限の天空」を意味する言葉
だそうです。

 なぜハワイ語を使用したのかは不明ですが(^_^;)。

 ハワイにあるマウナケア山とかも有名な火山ですし、なんか似てるなあと思いながらカラパイアの記事読んでたら、まさしくハワイ語だったという…(`▽´)



マウナケア山(素材)


 この超銀河団を特定して地図化するのに問題とされていた障害とかそれをクリアして地図化を実現した手法とかもカラパイアの記事には書かれていてなかなか圧巻なんですが、ややこしいのでここでは割愛いたします。_(_ _)_



 英語がわかれば、たぶん動画のなかで語られているものと思われ。(`▽´)



 わしゃ英語わからんので美しい映像のみ堪能しつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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