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2017年3月19日日曜日

現実の宇宙ステーションの内部をひととおり探索してみたNASAの動画


 正直、ま、こんなもんですね。
 青木無常でございますね。

ISS(素材)


 地球の美しさは、パない。

 あとは正直…不潔感は特にないもののかなり雑然としているし狭いしひととおり巡るのにせいぜい数十分程度の「行き場のなさ」が容易に推察できてしまうし…

 宇宙服らしきものがおいてあるスペースとか、はっきりいって物置同然の“小汚さ”ですよ? (`▽´)

 …というようなことがなんとなくわかってしまう感じの、NASAがYouTubeに公開した4Kカメラ・魚眼レンズで撮影された国際宇宙ステーション(ISS)内部の一巡動画を本日はご紹介いたしますのですよ。


GIZMODO 2016.11.19 22:05
宇宙ステーション内部を4K魚眼カメラで探検しよう
http://www.gizmodo.jp/2016/11/watch-iss-4k-uhd.html


眼下の青(素材)


 わしらが子どものころは「21世紀」なんて「夢の未来」以外のなにものでもありませんでした。

 …というのは正確ではないカモです。

 あるいは、悪夢の未来、という可能性も一方では間違いなく空想されておりましたゆえ。

 いずれにしても、現実の「21世紀」は、あまり空想どおりではございませんでしたね、よい意味でも、がっかりな意味でも。

 われわれの居住する都市空間の清潔さや洗練具合は、ある意味でだれも想像しなかった形で具現化している。


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 腕時計式のテレビ電話は空想の中の定番中の定番といっていいシロモノなんですが、残念ながら現実にそれが発売されてもほとんどだれにも見向きもされていないし。(`▽´)

 携帯電話やスマホみたいなモノは現状も含めて逆に、たぶん想像できた人なんていなかったんじゃないかって気が。

 空飛ぶ車や高層ビルが山ほど立ち並んでいるあいだを透明チューブで疾走する電車とかもまだ現実化してないし。

 家族で出かける、宇宙旅行も。

 その旅行先である、ひとつの小さな都市であるドーナツ型の宇宙ステーションも。



 現実の宇宙ステーションは、円筒をいくつか組み合わせただけの単なる実験場であって、決して宇宙開発の最先端でも居住空間でもあり得ていない。いまのところは。


Space Station Fisheye Fly-Through 4K (Ultra HD)



 なんつーか、おそらく半日もいれば飽きあきして重力の下へ帰りたくなってしまうのではないかという感じ。

 くさい屁をこいたら臭い消えなさそうな気もするけど、実際どうなのかな。(^_^;)

 だって屁の臭気だけ空気から選別して宇宙空間に捨てるなんて贅沢、とても許されなさそうに思えるし。



 でも費用や現実味をあえて無視して考察するに、旅行先としては目玉がいくつもあるので、絶対に観光事業として成立しないってこともありませんかね。



 たとえば、宇宙遊泳。

 疑似的な無重力(正確には、無重量?)状態ならツアーみたいなものもあるらしいけど、やっぱり宇宙服着て船外を歩いてみたりとか、してみたいし。

遊泳(素材)


 宇宙服を着脱する手間そのものが、旅行気分の野次馬には体験したいことのひとつ…とかいってしまうと、現実の宇宙服の不便さをごぞんじのかたには鼻で笑われるカモですが…

 無重量の環境で、一泊ぐらいはしてみたいってのも、同様なんでしょうかね。

 そして、間近から見おろす、青い星。



 そんな夢がかなう確率は、明日地球が滅びる確率と同じくらい程度にはあるのカモしれませんがね。(^_^)



 REM状態で銀河旅行ツアーに出かけてきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~






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