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2017年3月5日日曜日

ロクでもなさすぎるロボット発明家と巨大バカロボット兄弟が手を組むと「こんなんなっちゃいました」的惨状が堂々と世界に向けて発信されちゃっている究極バカ動画


 うん。ヤツらですよ。ヤツら。(`▽´)
 青木無常でおじゃる。ほい。

凶悪(素材使用)


 さて、待望久しい日米ロボット対決も、まるっきり実現する気配すら漂ってこない今日このごろでありますが。

 え? 覚えていらっしゃいませんか? そんなあ…(^_^;)

 日本の「水道橋重工」と名乗る芸術家のプロジェクトによって実現した実在するどころか販売すらされたモノホン搭乗型巨大ロボット「クラタス」。

 そんな「クラタス」に、アメリカから一方的に挑戦状を叩きつけてきたのが、似たような経緯で製作されたとおぼしきアメリカの巨大ロボット「メガボット2」のチームである二人組なのであります。

 バカすぎるバトルの要求に、「水道橋重工」側もノリノリで対戦を受諾。

 漢らしく殴り合いで雌雄を決しようというすさまじい逆無茶ブリを要求し返したあげく、対戦地の選定に苦慮することとなり保留状態のまま数年が経過しているわけですが。


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 アメリカ側のバカ代表「メガボット」チームがこのたびなんと!

 あの「ロクでもなさすぎるロボット」の発明家! シモーネ・ギールツさんとタッグを組んで、メガボット「マークIII」に!

 ロクでもなさすぎる具合もきわまりまくってあまりにもバカそのもののプロジェクトを実現させてしまったのでございますよ! (`▽´)

 いったい何をやらかしたのかというと…


 シモーネ女史の手になるバカ発明「自動チョッピング(野菜カッティング)・マシーン」を、巨大ロボに装備させたらどうなるか、という超超超脱力お馬鹿プロジェクト。


進撃(素材使用)


GIZMODO 2017.01.20 19:10
巨大ロボのMegabots社にクソロボットの女王が参加。特大包丁が全てを叩き斬る!
http://www.gizmodo.jp/2017/01/megabots-meets-simone.html


 いやはや、メガボットチーム、こんなバカなマネやらかしてないで、とっとと「クラタス」とのロボット対決実現にこぎつけろよ!

 …と胸ぐら掴んで揺さぶりまくりたい衝動に駆られてやまないところなんですが。(`▽´)

 ま、事情というかいろいろハードルがありまくってるみたいで、もしかしたら暗礁に乗りあげちまってるカモな状態に陥ってるくさいんですよね。

 ま、詳細は(っつっても、そんなにくわしい話が出ているわけじゃないんですけど)後日にゆずりますが、どうやらあまりにもバカげてて笑っちゃうしかないようなこのお話、国際的な壁に阻まれちゃっているらしい。

 単なるシャレなんだからそんなに堅苦しいことゆわんでほしいって感じなんだけど。

 ま、ダメなものはダメだろうから。

 となれば、こういう馬鹿プロジェクトもむしろ歓迎したいカモ。


GIANT KNIVES ON A GIANT ROBOT (Simone Giertz Collab)



 動画冒頭は前回とはまた趣のちがうバカ発明を含んだシモーネちゃんの紹介から始まります。

 手を使わなくてもサングラスを勝手に装着してくれる(ハズの)機械とか、用を足したあとのお尻を自動でふいてくれる(ハズの)マシンとか。

 あいもかわらずバカ全開のシモーネ先生のロボット。

 今回はそのうちのひとつ、自動でまな板の上の野菜を(むちゃむちゃ雑に)カッティングしてくれる「自動チョッピング・マシーン」をピックアップ。

 なんと、その機構をまるごと巨大ロボットである「メガボット・マークIII」に装備させてしまおうという…(^_^;)

 …バカも休みやすみやってくれ、と脱力しながら弱々しく説教したくなりそうな暴挙、というか、壮大きわまる愚挙を。(`▽´)




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 メガボットの上腕部に装着された巨大包丁は。

 長さ約2.4m、重さに至っては約226kgにも及ぶというナンセンスっぷり。

 もちろん、そんな巨大な包丁を、さらに巨大で大雑把なメガボットに装着して切らせたって…

 …思ったとおりに、つーより、予想をはるかに上回る雑っぷりで、単に野菜が転がりまくってるだけ。バカ。

 これじゃああんまりだとヤツら自身も思ったのか、でかいオーブンや巨大小屋みたいなものやピアノまでまな板の上に据えてしまう始末。

 あげくの果てに。

 オーブンも巨大小屋もピアノも、ぜんぜん切れやしない。

 ただ単にメガボットの400馬力のパワーで強引にぐじゃぐじゃと叩きつぶされていくばかりのメガ馬鹿っぷり! (`▽´)

 さすが、メガボットです。



彼方へ(素材使用)


 包丁の切れ味にも問題があるのかと思いきや、かなりきっちり研ぎが入っているらしく、ギズの記事によると

500ワットのレーザーカッターで、30分かけて切り出した包丁
らしい。無駄な労力を…



 個人的には、メガボットにピーナッツバター塗ってほしいっス。



 あいたままふさがらない口に巨大口紅が接近してきたので避難します本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~





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