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2017年2月26日日曜日

バカ発明見本市。自動牛乳注ぎ機、自動口紅塗り機、自動野菜カット機、自動拍手機、etc、etc…


 ご本人も、ヘン、です。とっても。
 青木無常でごじゃりまするん。

メイクの時間(素材使用)


 さて、昨日もご紹介いたしましたシモーネ・ギールツ(Simone Giertz)さん。

 セットしておいた時間になると回転するマネキンの手みたいなものが無限ビンタをかまし始めるという、あまりにもバカげた(かつ、危険な)機構の目覚まし時計を発明するという。(`▽´)

 珍妙にして人を食ったバカバカしさ全開のロボット発明家なんですが。

 ほかにどんな発明をしているかというと、ちょうど見本市のような自己紹介動画(たぶん)がございますので、ぜひにもご覧いただかなければ、と思ひまして。


Channel trailer | Simone Giertz



 いやあ。

 どれもこれも、すさまじくバカ。(`▽´)

 牛乳はこぼれまくるわ、口紅は顔全体に塗りたてまくられるわ、野菜は飛び散りまくるわ、まともに動作しているといえる発明品はどれひとつとして存在しない。

 もっとも、微調整を繰り返せば使えるものになりそうな機構も見受けられるし。

 そのどうしようもなさ加減の連続自体が、まちがいなくわざとなのでありましょうな。そのあたりからしてどうしようもなさが、さらに加速してやまない感じなんですが。むしろ。(`▽´)


GIZMODO 2016.05.30 12:00 pm
おもしろロボット発明家、シモーネ・ギールツさんの仕事術
http://www.lifehacker.jp/2016/05/160530simone_giertz.html


 マネキンの首がキーボードの上を転がりまくる(つーか、のたうちまわってる)イミフもきわまったシロモノは、インターネット議論マシンなのだそうです。いや、ますますイミフ。

なんでも刻める(素材使用)


 このかたは発明家と呼ばれているらしいのですけど、何かのまちがいでしょう。

 彼女はYouTubeコメディアンです。

 そのことは自己紹介動画を見れば一目瞭然でしょう。まちがいない。コメディアンです。単なる。(`▽´)

 コメディアンとしてはトップクラス。ひとびとは彼女の珍妙な発明の数々と、画面上で繰り広げられるドタバタさ加減もきわまる彼女の反応を見て爆笑必至まちがいござんせん! (重複わざとね。為念)

 その証拠に、彼女のウェブサイトにある自己紹介ページでは、

「めちゃくちゃなロボットの女王(Queen of Shitty Robots)」
「誤作動の名人(Mistress of Malfunction)」
「ぞっとするほどひどすぎる発明の母(Mother of Terrible Inventions)」(すべて意訳)
等々と自認している上に
「私はロクでもないロボットを稼働させること(など)に私の生産的な時間を費しています(I spend my productive hours running a Youtube channel about shitty robots以下略)」(もちろん意訳、そして適当)
などとうそぶいており、しまいには
「家族にすら厄介者扱いされています(My family calls me Stinky.)」
と誇らしげにのたまわる始末。(`▽´)

メカ×ムとジェ×ー(素材使用)


 ギズのニュース記事には
もちろん、シモーネさんがこうしたおかしなロボットを作る本当の目的は人々に電子機器について学んでもらうこと
と書いてありますが、果たしてそうなんですかね。ウッソだ~。

 ま、機械いじりが好きであろうことはまちがいなさそうですが。(`▽´)

 ギズモードにはインタビューもありますが、はっきりいって彼女の返答はどれもこれも人をケムにまくことを主目的としているとしか思えないようなトボけたものばかりですし。



 おもしろいから存在自体を大歓迎したいってことにはまちがいござーませんがね。(`▽´)




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 突然頭上からマネキンの首が落ちてきてキーボード上をのたうちまわり始めたので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~