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2017年2月27日月曜日

建物などの立体物に映像を投影する技術「プロジェクションマッピング」の動画


 派手な屋外イベントとかに最適。
 青木無常でございます。

マッピング(素材使用)


 パワーポイントなどで映像的に「プレゼン」するのも企業などではかなり一般的になっているのではないかと思いますが、その際に必須の機器がプロジェクター。

 ホワイトボードとかスクリーンなどに、PC上の
画像やパワーポイントの映像を投影するための、まあ古い人間にもわかりやすく言い換えれば「映写機」のことといってしまえばよろしいでしょうかね。

 当ブログでも、スマホケースがそのままプロジェクターとして使えるおもしろ便利グッズをついさきごろご紹介いたしました。

 ただ、平面ではなくデコボコした面に普通の画像や映像をプロジェクターで投影しても、単なる歪んだ不鮮明で見にくいシロモノにしかならない。

 そういうデコボコとか斜めになった面などを補正して、たとえばビルなど、おうとつのある壁面にひとつの作品として映像を投影できるようにする技術が「プロジェクションマッピング」。

 …という、説明をするのにすでにかなりの苦労を強いられておりますが(^_^;)、実際の映像をみればすぐにおわかりいただけます。こんな感じ。↓


ハウステンボス 3Dプロジェクションマッピング (フル)



 長崎のハウステンボスの建物の壁面に投影されたプロジェクションマッピングですが、東京駅とか姫路城とかでもこの技術を利用したイベントなり何なりが行われたことがあるみたいです。

 ご覧になればおわかりのとおり、建物の表面を割って人の顔や怪物が出現するような3Dチックな映像も演出やアイディア次第で実現可能。



 投影される対象は建物でなくとも何でもいいわけで、テーブルや椅子などが放置された部屋や樹木なんかでもOK。

 映像は…投影対象物の形状を計算して動画編集ソフトとかで歪み具合や斜め加減にあわせて実物と照らし合わせて何度も確認しながらちまちま作成する方法もありますが、これだと投影対象ごとに専用の映像を用意しなければならない。

屹立(素材使用)


 ところが最近では専用のソフトウェアもたくさん用意されているらしく。

 なんと、そのソフトウェアと必要な機器をそろえることができればわしらのような個人でもけっこう簡単に「プロジェクションマッピング」できちゃうみたいなんですよ。


Qiita 2017年02月08日
初心者も簡単!プロジェクションマッピングの作り方
http://qiita.com/g45i/items/40a0cb27f14e89b550dd


 必要な機器とは、PC、プロジェクター(普通のヤツでOK)、HDMIケーブル、そしてプロジェクションマッピングソフト。

 私はとりあえずそういうイベントごととか屋外とかでプロジェクションマッピングする予定はないので(この技術使ってできそうなことでやってみたいことはあるけど)、詳細にご興味があれば上の「Qiita」の記事をご参照あれ。


Amazonリンク



 まあ一般的にもそんなにこれ使って何かやりたいとかやる必要があるなんて状況はそんなにないでしょうけどね。(`▽´)



 脳内スクリーンに自在にプロジェクションマッピング投影してくるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~