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2017年2月10日金曜日

折り畳み式電動バイク「UPQ BIKE me01」の実力や如何に?


 玩具と考えるかバイクと考えるか、かな。
 青木無常でございますよう。

免許必須?(素材使用)


 UPQというのはライフスタイル家電・家具ブランド等を販売しているところのようです。

 そのUPQから出ている、折り畳み式電動バイク「UPQ BIKE me01」というものに関するニュースを昨年のGIZMODOの記事で発見して、気になっていたんですよ。

 ただ発見したのは発売前だったし、こういうのって実際どうなのかってかなり微妙なイメージもあったので温めていたのですが。

 けっこう正体がわかってきたので、放出してみます。


GIZMODO 2016.04.22 19:21
街中スイーに最適な折りたたみ電動バイク、日本発売へ
http://www.gizmodo.jp/2016/04/post_664515.html?cx_click=ranking


 ギズの記事見る限り、子どものおもちゃであるキックボードを少し大きくして必要最低限のものをとりつけた感じのシロモノ。

 バッテリーで動作する充電式の電動バイクで、航続距離は約35km。

 いろいろかなり微妙な感じではあるんですけど、大きさが約1.2m、高さ約1mというコンパクトさと手軽さがなかなか魅力というか。

 私が想定する使いかたとしては、車(できれば軽自動車)に積み込んで旅行に出かけ、状況に応じてバイクが便利そうなロケーションであればご出陣いただく、というあたり。

 そもそも車を持ってるわけじゃないので皮算用もいいとこなんですが(^_^;)、そこはご容赦いただきたい。



電動(素材使用)


 都市部で暮らしていると車って必ずしも必要でも便利でもないんで、日常生活には何も支障はないんですけど、旅行とかにいったときにあるとないとじゃ大ちがい、って部分は感じていて。

 先日緊急保温シートをご紹介したときにも言及しましたが、宿泊に関してとか。

 若いころは野宿をたまにしたりしてたわけですが、ま、金がないってのがメインの理由ではあったものの、宿を予約するのが面倒だったりとか最悪取れなかったりってこともままあるじゃないですか。

 そういうときに車があれば、寝袋よりもツブしは効くんじゃないかって部分。

 駐車スペースさえ確保できれば、どうにかなりますからね。

 まあ車で寝るなんてのもご存知のかたからは「そんなに快適なもんじゃないよ、むしろ不便だし疲れるしやめたほうがいいよ」という意見が出そうな話ではあるってことは一応わかってはいるんですが。

 ただ車でしかいけないようなロケーションってのもけっこうあるってことも、それこそ若いころの野宿旅とかで身にしみて思ったりしたし。

 車があったら全然便利なのになとか時間的に融通がきくのにな、とか。

 あるいは逆に、こういう場合は自転車のほうが便利だな、バイクのほうが向いてるな、というようなシチュエーションや場所もたくさんあるわけだし。

 もちろん、徒歩が最適な場合も。

 そういうもろもろを含めて、車に自転車もバイクも積んでしまえればかなり自由度はあがるよな、とか、ほぼ徒歩であちこちで歩いてたりすると歩きながら痛感したりもしていたのでございますよ。

 ま、折り畳み自転車というのも20年くらい前に警備員初めてやり始めた折とか、無理して購入したことがあったんだけど、あれを手で持ち運んで電車に載せたりとかはかなり無理があることを痛感したりもしたし。(^_^;)

(警備員てのは、夜中の公共交通機関が途絶した時間帯に仕事が終了することもちょいちょいあるんでね)

 車輪の径が小さいから意外と運用範囲が限られたりもするし、持ち運びできなきゃはっきりいって便利とはいいがたかったりはするってのもよくわかってる。

 でも車だったらけっこう大き目のものでも載せられるし…というところで、バイクも載せられればもっと応用範囲広がるよなあ…とか。



未来の(素材使用)


 ただふつうのバイクを、たとえばワンボックスとかトラックとかも含めて乗用車に載せるのって。

 大きさ的にかなりキツそうだし。

 たとえ積載できるスペースを確保できたとしても、倒れないように固定しなきゃならんし、かといってガチガチに固定しちゃったらいざというときスパッと使えないわけだし。

 第一、載せるときや降ろすときの苦労を考えると…橋ゲタみたいなのを使う前提でも、バイクってかなり重量あって不安定だし、載せるときか降ろすときどちらかは後ろ向きに移動しなきゃならんだろうし…

 …とか想定すると、やっぱり無理がありすぎる割に利便性よりは不便な点のほうが勝ち過ぎちゃいそうだな、と。



 だから、こういう折り畳み式のバイクがあればいいのになあ…とかかなり以前から思ってはいたんですよ。



 で、実際のところどうかというと。

 微妙は微妙。




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※類似品。為念


 実際の使用感とかは、まださほど多くはないんだけど、 NAVERまとめに若干ありました。


NAVERまとめ 2017年01月21日
超小型折りたたみ電動バイク UPQ BIKE me01まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2146123264598013101


 これによると、やっぱり玩具みたいなモン、とか耐久性に問題ありそうとかタイヤ径小さすぎて危険そう乗りにくそうという否定的な意見がある一方で。

 意外と好感触な意見もそこそこある。

 耐久性とか事故りやすさとかはさすがにまだ情報ないみたいだけど、実際に走行している動画も(しかも運転者目線で)ありました。

 ただしこの動画は「UPQ BIKE me01」ではなく「ScootMan」という似たような商品のようです。

 ま、見た目ほぼ同じだし参考にはなるだろう。


折りたたんで持ち運び可能な電動スクーター「ScootMan」で静かにかつ軽快に走行してみた



 意外とスピード出てる。

 つか、むしろこのタイヤ径でこんなにスピード出るって逆に怖くね? ってくらい速い。

 MAXのスピードが原付の法定速度だし、載せられる重量もけっこう限られてるので実際はもっと割り引いて考えたほうがいいんだろうけど…

(補足:どちらの製品も原付なので免許とヘルメットは必須だしナンバーとか保険とかも自分で用意・取得する必要はあるようです為念)

 …見た感じ、まったく使えないってほどではないカモ…

 的な(^_^;)、かなり微妙きわまるラインに見えてしまうんですよね。(`▽´)



携帯(素材使用)


 こういうものって、実際買ってみると想像してたのと微妙にちがってたりして、結局ほとんど使わないまま終わってしまったりすることもよくあるからねえ…。



 ま、車の件も含めてそういう経済的余裕なんざないので(^_^;)、当分は想像上の躊躇でしかないんですが。(`▽´)



 あと、発売されていないものも含めて似たような製品のニュースはいくつかストックしてあるので、もちろんそういうのとも比較しておきたい。ま、そのラインナップもいずれ放出しますたぶん。




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※これも類似品。為念


 というわけで、こういうシロモノも世には出始めているんですよという感じのご報告。でした。



 時速4キロくらいで移動してきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~