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2017年2月2日木曜日

急転直下! 高さ200mの断崖ダム壁を左手に手すりの「上」をMTBで「平均台走行」するスリル高所ジャンキーの自殺同然愚行動画


 どんだけバカにしてもし足りませぬ。
 青木無常でございますんぬ。ぬ。

急転直下(素材使用)


 手すりってのは、通常落下の危険を回避するために設置されているものと定義してよろしいでしょうから、その存在自体が危険と直結しております。

 だからおそらくどんな場所に設置されている手すりであれ、その上に乗るという行為自体が愚行以外のなにものでもない。

 平均台よろしくその上を渡る行為ももちろん同様。

 ただまあ…平均台みたいな、実質危険とはほど遠い高さのものであっても、平常心をたやすく奪う構造であるのか渡るにはなかなか勇気がいるもの…平常心であれば踏み外す道理も考える必要はないくらいではありますので。

 平常心さえ保てるのであれば。

 …たとえその手すりが、高さ200mの断崖絶壁ともいうべきダムの頂上に設置されたものであろうと、たしかに実質的には安全なマットの敷かれた平均台と同じと、いえなくも…

 …ないわけねえよな! (`▽´) あ、一応閲覧注意な。高いよ? 相当。


Bike balancing 200m high up - Fabio Wibmer



 バカは高いところが好きですからネ。

 オーストラリアにあるという地上200m地点に位置するダムの頂上。

 しかもその断崖と通路とを隔てる手すりの上に…さらにしかもその上、自転車をわざわざ乗せて、こともあろうにそれに乗って…渡り切ろうというバカの動画でございますから。

 ま、もちろん、失敗して断崖直下に墜落などという顛末にいたるはずもなし。

 仮に墜落したとして、仮にそんな動画アップされたとしてもおそらくは倫理的な理由でまたたくまに削除されてしまうこと必至でしょうしねえ。


墜落(素材使用)


GIZMODO 2016.12.17 15:04
一寸先は崖。高さ200mのダムの上で自転車をこぐスリリングすぎる挑戦
http://www.gizmodo.jp/2016/12/koelnbreinsperre-bicycle.html


 動画の最後でいかにも西洋人っぽく能天気にひゃっほー叫んでるところが、なおさら腹立つ。(`▽´)

 YouTubeって、この手のバカの集積場でございますな。

 踊る阿呆に見る阿呆、という歌詞がありますが(あくまで状況次第という枕つきではあれ)本当に踊るほうが得なのかどうか、この手の「お囃子」の信奉者は再考したほうがよろしいのではないかと、思いますがねえ。(`▽´)

 少なくとも私は、安全な自室から動画で鑑賞する側のほうで大丈夫です。圧倒的に。




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 スリル、という味つけを考慮から除外すればね。



 断崖からまっさかさまに落下する夢みて心臓停止させてきます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~