スポンサーリンク

2017年2月5日日曜日

深海生物トップ10の動画


 興味尽きまじ。情報もまた。
 青木無常でございますよう。

海怪(素材)


 昨日ご紹介した「地獄の漁師」(^_^;)Roman Fedortsovさんのツイッターでリツイートされてた動画でございます。

 まあ、そのとおり。ついでだよ。(`▽´)


Top 10 Deep Sea Creatures You Never Knew Existed



 解説もしておきますね。



 第10位の「Oarfish」は日本語だとリュウグウノツカイのことだそうです。

 よく見かける図版だと、頭のあたりにとさかみたいな突起が数本出てたりするイメージがあるけど、動画だとそれがなさげ。

 種類がいろいろいるのカモですが、突起がないとかなりイメージかわりますね。

 目玉が強調されるっつーか…



深海(素材使用)


 9位は「Sarcastic Fringehead」(サーカスティック・フリンジヘッド)。

 でかい口が特徴のこれも不思議深海生物の流れだとよく紹介されているヤツなのかな。

 この動画ではいろんな角度の写真に加えて、その特徴的な口を開閉している動画も入っていてかなり興味深いですな。



 8位「Giant Squid」はおなじみのダイオウイカ。

 近年目撃例が増えているとか、地球環境激変の影響だとかそういう文脈でも取り上げられることが多い?




Amazonリンク



 7位の「BarrelEye Fish」もよく見かける。和名は「デメニギス」。

 頭の中身がスケルトンで見えているというエグい感じが印象的ですが、なんか緑色の球状部分がぢつは目なんだとか。

 下のほうにある目みたいな部分は鼻なんだそうですよ。



 6位は「Frilled Shark」、ここでもちょいちょい紹介しているラブカですな。



 5位もおなじみ「Giant Isopod」日本語ではダンゴムシの一種(?)、ダイオウグソクムシ。

 テレビでは食す場面も流されたりしていますが、本当にコレ食えるのか…? (`▽´)




Amazonリンク



 第4位の「Goblin Shark」は、これも当ブログで何回か紹介したことのあるミツクリザメ

「ジグラ」(旧大映のガメラシリーズ最後の作品に出てくる敵怪獣)のモデルになったヤツ。

 見るからにジグラそのものですな。

 てかジグラがこれをモデルにしたんだから当然なんだろうけど。



 トップ3に食い込んだ第3位の「Ocean SunFish」これまたわれわれ日本人にはなじみ深いマンボウさんです。

 マンボウって、深海魚だったんだ…?



伝説(素材使用)


 2位の「Bobbit Worm」は和名だと「オニイソメ」。

 イソメってーと釣り餌の代表格のようなイメージしかないんだけど、このオニイソメってのは深海魚なんだねえ。

 すさまじく凶悪な外観はホラー生物映画に出てきて人間の耳から侵入したあげく脳みそとか食い荒らしつつ人間あやつったりしそうな…(`▽´)



 栄えある第1位に輝いたのは「Chimaera」直訳だとギリシャ神話に登場する混合生物「キメラ」ですが、この場合はギンザメ。

 不気味な外観は1位にふさわしい異様であります。

 こんなのが動画に出てくるみたいにゆっくりゆらゆら接近してきたりしたら、そりゃもう背筋も凍ること請け合い。




Amazonリンク



 深海生物ってどうしてこう魅力的なヤツばかりなんでしょうね…。

 ま、深海に住みたいとかは思わないが。(`▽´)



 地球の底から浮上してくる悪夢を幻視しつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~