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2017年1月7日土曜日

ネックが長すぎて取り回しがとっても不便そうな昔の楽器「テオルボ」 世界の不思議でステキな楽器・その2


 一言でいうと、ネックが長いリュート。
 青木無常でございまするん。

リュート(素材使用)


 ま、リュートっつっても一般にはあまり知られていないので想像がつかないカモですが(^-^;)、洋ナシを半分に割ったような形をしていて、後ろが丸いギターみたいな楽器とでも形容すればいいのかな。

 リュートはバロック音楽でけっこう定番の楽器だけど、テオルボもバロック末期まで幅広く使用された楽器なのだそうです。

 音はギターっぽい、といったほうがわれわれにはわかりやすいカモ。


PRELUDIO tiorba.mpg



 巨大なだけあって低音もカバーしているのが特徴なのかな。

 ちなみにYouTubeの関連動画欄にはほかにもたくさんテオルボの演奏動画が出てきます。

 リュートとテオルボの合奏みたいなヤツも見つけたよ。


ネタ元:GIZMODO 2017.01.02
どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選
http://www.gizmodo.jp/2017/01/12-worlds-strangest-instruments.html



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 情熱よりは抒情派、本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~