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2017年1月11日水曜日

ネックが4つ、42弦の怪物ギター、パット・メセニーのために作られた「ピカッソ42弦ギター」 世界の不思議でステキな楽器・その6


 正直な話、完ッ全ッに、イミフ。(`▽´)
 青木無常でございますよう。

42(素材)


 パット・メセニー・グループというフュージョンバンドは何となくは知っていて、ラジオとかで曲をきいたこともあるはずなんですけど何も覚えていない。

 大御所的な立ち位置であったように記憶している程度です。

 そのグループのリーダーでバンドの名前にもなっているパット・メセニーというギタリストは、超絶技巧で知られる40年以上第一線で活躍しつづけている還暦のおっさん。

 そのパット・メセニーのためにリンダ・マンザーという弦楽器職人が2年かけて作ったギターが、「ピカッソ(ピカソとも)ギター」。

 4本ネックで計42弦(6弦のネックが1本、12弦のネックが3本)の怪物的なアコースティックギターであります。


Pat Metheny Pikasso 42-string guitar



 演奏自体がいかにも超絶技巧のギタリスト的な雰囲気横溢させまくってますな。(`▽´)

 正直、こんなギターを奏でる意味すらわからんのですが、このおっさんはなんでも自分一人でやりたがる傾向があるらしく、ほかにも「オーケストリオン」とかいうバンド一人で演奏できる機械を開発したりもしているそうです。

 動画を見ると弾いている弦とはまったく無関係な位置にあるようにしか見えないネックを操っているようなんですが、まあ私はギター職人でもなんでもないのでそういう人間にはわからない機構があるんでしょうかね。



 なんかいろいろトンデモなさげな雰囲気がふんぷんと漂いまくっておりますが、音楽自体はけっこう好きな感じ。



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ネタ元:GIZMODO 2017.01.02
どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選
http://www.gizmodo.jp/2017/01/12-worlds-strangest-instruments.html


 42弦の生み出すメロディとハーモニーに陶酔しつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~