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2017年1月15日日曜日

サイレント映画に音楽や音響効果をつけるための自動楽器「ジ・アメリカン・フォトプレイヤー」 世界の不思議でステキな楽器・その10


 なんかすさまじく豪華です。
 青木無常でござんす。

古きよき(素材)


 見た目はスチームパンクな感じの機械が上についているピアノ。

 機械右側にはロール紙のようなものを装着する部分もあって、それが楽譜というか「半」自動演奏のからくり部分を担っている模様。

 見た目はさほどでもないんですが…音は、思いのほか豪華なんです。

 それが、サイレント映画、つまり無声映画に音楽やサウンドエフェクトをつけるために作られた電動演奏楽器「ジ・アメリカン・フォトプレイヤー」なのであります。


"Entry of the Gladiators" Joe Rinaudo at the American Fotoplayer



 動画の最後で演奏していた親父が大笑する意味がいまいちよくわかりませんが(^_^;)。

 こんな程度の大きさなのに、映画の劇伴にふさわしい感じの豪華な音が鳴り響くのはちょいとした驚きでございました。

 サイレント映画の伴奏用だけあって

音楽経験のない映画館のスタッフでも使えるようにピアノ/パイプオルガン部分は電動で演奏され、紐を引っ張ったり、ボタンを押したりすると音が出るようになって
いるのだそうですよ。画期的ですな。


ネタ元:GIZMODO 2017.01.02
どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選
http://www.gizmodo.jp/2017/01/12-worlds-strangest-instruments.html



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 古きよき時代の熱気がよみがえってきそうな気がしませんか。(^_^)



 豪華な劇伴に支えられた自作映画のシーンを幻視しつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~