スポンサーリンク

2017年1月27日金曜日

遺伝子操作された蚊を放出して子孫を残せないようにしてしまおうというヲゾマしプロジェクトが進行中なのだそうな


 いや、蚊が根絶されたらありがたいんですがね。
 青木無常でありますよう。

圧倒的強者(素材使用)


 それで蚊だけじゃなくてゴキブリとかも根絶できるようになったら、それはそれでかなり助かる感じカモですが…でも…



 ということで、昨日は蚊だらけの箱に腕を突っ込んでどういう感じで蚊に血ィ吸われるかを記録したYouTube動画に関する言語道断に痒い話題をご紹介したんですが(^_^;)。

 季節外れなので夏までとっとこうと思ってた話題をついでなので本日放出してしまいますですよ。



 なんかブラジルのOxitecという会社が、遺伝子操作された蚊を大放出して、野生の蚊と交配させて子孫を残せないようにしてしまおうという壮大なプロジェクトを行っているんだそうです。

 しかもそのプロジェクト、すでに最終段階に達しているんだとか。えええっ!?


襲撃(素材使用)


GIZMODO 2016.11.04 22:05
蚊の根絶にむけて、遺伝子操作された蚊の放出が目前
http://www.gizmodo.jp/2016/11/mosquito-genocide.htm


 なんか2014年までに5回にわたってフィールド実験を行ってて、

その結果、ネッタイシマ蚊の数は90%もの減少をみせ
ているんだとか。

 ただブラジルの保健機関から承認がおりないので、本格的にこの「キラー蚊」を世に放つには至っていないんだそうで。



 疑問。

 フィールド実験を行っちゃったんなら、あとはそれが拡散するだけなので許可もクソもないような気がするんだけど…

 でもそれにしちゃ、蚊が出なくなったって話もきかないし…



捕食(素材使用)


 ブラジルってのは蚊の被害が深刻だそうで、このプロジェクトもかなり画期的なものであるんだそうです。



 ただ。

 いわゆる害虫であっても、それを種ごと根絶してしまっていいのかどうかという話。

 ヒト回虫の根絶が花粉症などのアレルギー性疾患の引きがねとなったのだという話をきいたこともある。

 実際どうなのかは知らないけど、害虫でしかないと考えられていた生物を根絶することによって、それまで抑えられていたり知られていなかった不具合が爆発的に増加する、という可能性は充分考えられることなのだろうし。

溶かしてから(素材使用)


 ネコは害獣ではないけど、ペストがヨーロッパで大流行したのは魔女狩りの流れで使い魔として恐れられた猫が迫害され激減して、病原菌の仲介者であるネズミが相対的に激増した結果だという説もあったと思う。

 そういうたぐいの懸念って心配しだしたらキリがないし、やってみなけりゃわからないことだって確かにあるけどね。



 ま、老い先短いわしらは野次馬的に行く末を傍観するのも悪くはないカモね。

 うまくいきゃ蚊がいない夏を過ごすことができて、ヘンな副作用が問題化する前に逝っちまえるカモしれませんからのうふがふが。(`▽´)




Amazonリンク



 巨大な蚊を含んだ昆虫巨大化3D恐怖映画が子どものころあったはずだけどタイトルとかまるで思い出せずに頭の中身が痒くてしかたがないので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~