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2017年1月12日木曜日

見た目は弦で奏でる積み木とラッパ。音は家畜小屋にしかきこえない「ダクソフォン」 世界の不思議な楽器・その7


 それもブタ小屋。
 青木無常でありますよう。

顔(素材)


 正直、この「ダクソフォン」を作成した故ハンス・ライヒェルさんの盟友といわれる人が日本にもいるらしく、こんなことをいってしまっては怒られそうな気が濃厚にするんですけど。

 でも、正直な話、ブタの鳴き声にしかきこえない。

 それも、世の中に対して怨恨と不満しか抱いていないブタの、呪詛の咆哮。


Daxophone 3



 音楽ってのは、耳にして心地いいものではなかったんでしたっけ、と揶揄したくなるような雑音そのものであります。

 芸術がわからない輩はとかゆわれそうだけどそれ以外の感想が浮かばないんだからしょうがない。

 こんなものを作成して演奏して生活できる環境って、いったいどういう環境なんだろうとも思ってしまう。

 うらやましいとも思わない。



騒がしい家畜(素材)


 と、これだけではあまりに無理解な感じなので、もう少し調べてみると…この楽器はスティックなどもさまざまな種類の木を使用するらしく、それに従って音も変わってくるのだそうな。

 実際ほかの動画をきいてみると、ブタではなく森の悪辣な妖精を思わせるような音のものもある。

 ただそれも観客が演奏をきいて楽し気に笑っているし…いい言い方をするならば音楽という枠には収まりきらない可能性を内包している、ともいえそうだ。



 でもやっぱり正直にいうと、どうしても雑音にしか…


ネタ元:GIZMODO 2017.01.02
どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選
http://www.gizmodo.jp/2017/01/12-worlds-strangest-instruments.html



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 なお、ネタ元ではこれの前にテルミンを紹介しているがテルミンなんざあまりにも今更すぎるし、動画もたいしておもしろくもないのでここでは割愛させていただきました。



 家畜小屋に放り込まれて獣臭にまみれる夢みてくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~