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2017年1月6日金曜日

世界の不思議でステキな楽器・その1 アルモニカ


 硬質のアート、癒しの響き。
 青木無常でありますよ。

グラスハープ2(素材)


 さて、年末年始をのんべんだらりと満喫しすぎて記事のストックが枯渇してしまったので、手抜き記事連発して乗り切っていくことにいたします。

 具体的には見たこともないような不思議でステキな楽器の数々をYouTube動画の埋め込みで順次ご紹介。

 本日はその第一弾。

 ご紹介いたします楽器は、アルモニカ。きいたことなかろ? んふ。

 ハーモニカに似た響きの名前ですがさにあらず。

 見た目も、音も不思議でステキ。


Sounds of a Glass Armonica



 水の入ったワイングラスなどをこすって演奏する芸って、テレビなんかでもよく見かけますよね。

 あれを、水の量を調節することなく多数の音階を同時に演奏できるようにと発明された楽器が、このアルモニカというものなのだそうです。

 意外なことに。

 これを発明したのは、アメリカ独立に多大な貢献をした政治家として高名なベンジャミン・フランクリンなのだそうで。

 100ドル札の肖像として目にしたことがある人も多いんじゃないかな。あの人です。



フランクリン(素材)


 ネタ元のニュース記事には政治家のみならず発明家でもあったと紹介されていますが、Wikipediaによると

外交官、著述家、物理学者、気象学者
でもあったそうで、その上
印刷業で成功を収めた後、政界に進出
したという経歴なのだとか。多才ですな。



 ちなみに、動画の最後で演奏されているのは

モーツァルトがこの楽器のために作ったソロ曲
なのだそうですよ。いろいろてんこ盛り。(`▽´)



グラスハープ2(素材)


ネタ元:GIZMODO 2017.01.02
どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選
http://www.gizmodo.jp/2017/01/12-worlds-strangest-instruments.html


 このニュース記事は手抜き記事のネタ元として今後しばらく活用してまいりますふふふ。

 ま、初っ端の明和電機の「オタマトーンジャンボ」はあまりおもしろくもないし美しくもないのですっ飛ばしたけどな! (`▽´)

 ご興味があればリンク先にてどうぞ。




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 とっとと次の記事にとりかかるので本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~