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2016年11月30日水曜日

増殖するSiri(予定)


 予定は未定?
 青木無常でございますよ。

宿るもの(素材使用)


 謎の「ゾルタクスゼイアン」とかイライザの叛乱とか、Siriにまつわる怪しげな噂・都市伝説を紹介してまいりましたが、本日は軽く落穂ひろい。

 といっても、Siriの受け応えには相当おもしろいバリエーションがさまざまあるようなので、私が気に入ったものを数例のみ軽~く流す程度で終わりにいたしますよ。

 まずは、Siriの家族について。

2016年11月29日火曜日

イライザ…キャンディキャンディに出てくる典型的な意地悪女で主人公にさまざまないじめや無理難題を…ではなく、人工無能


 …でもなく…実は、Siriの…?
 青木無常でありますよう。
 やっぱ怖いです。Siri。

把握(素材使用)


 イライザときいて「キャンディキャンディ」と反応するんなら、あなたはわしと同世代。

「人工無能」とこたえるならば情報通で「いやいや、無脳でしょ」と鼻で笑うような類なら性格の悪いマニアックなパラノイアですな。(`▽´)

 人工無脳というのは、人間と会話することを目的としたコンピュータープログラムのことで、チャットボットとか会話ボットとも呼ばれているみたいです。

 真正面から人工知能を人間なみにプログラムするとなると、あまりに骨太すぎてどうにもしようがない。

 だから「人間らしさ」、つまりどう反応すれば人間らしく「見える」か、を定義して疑似的に人間らしくふるまうようなモノを作ろうという観点から作成されたプログラム、といってしまえばよろしいでしょうか。

 その黎明期に作成されたのが「ELIZA」つまり…そう、イライザ。キャンディキャンディに…だから違うってば。(`▽´)

2016年11月28日月曜日

なんで時期尚早なの? 「しかるべき時」っていつくるの? 教えてSiri。「ゾルタクスゼイアン」ってなんのこと?


 よくできてるんですね、Siriって。
 青木無常でございますよう。

ネットの海に(素材使用)


 最近ひとりで話しながら歩いてる人よく見かけるなと思ったら、まあたいがいマイクつきイヤホンを介してスマホで電話しながら歩いてる人っぽいですな。

 わしゃ最近では電話で話す相手自体いないんで、こういうことする機会もないんですが。

 スマホの画面食い入るように見つめながら歩いている、いわゆる「歩きスマホ」ほどではないにしろ、あれもけっこう危険なんじゃないかなあ。

 ただ。

 さすがに街なかで、電話ではなく「Siri」と会話しながら歩いてる人なんて見たことないんだけど、もしかしてけっこういたりするんですかね。

 街なかでなくとも、薄い壁一枚向こうにとなりの人が住んでいる襤褸アパートに棲息しているわしは正直、Siriに話しかけたりしたこと自体、ほとんどないんですけど。(^-^;)

 ま、でも音声アシスタント機能って使いかたによっては相当便利だろうということくらいはわかります。

 ただこれ、単なるアシスタント以上のユニークな答えを返してきたり、場合によっては不気味なことを口にしたり…と、なかなか、いやかなり、よくできている。

 よくできている…というか、もしかして…独自に成長・進化していたり…?

2016年11月27日日曜日

地球から見た宇宙の全天画像


 地図、ってのとはちょっと違うんじゃないかな。
 青木無常でありますよ。

探査(素材使用)


 JPLってきいたことあります?
 宇宙好きならごぞんじなんじゃないかな。

 Jet Propulsion Laboratoryの略、日本語ではジェット推進研究所と訳されています。

 NASAの無人探査機等の研究開発及び運用に携わる研究所。

 そのJPLが公開したすさまじい画像…すなわち「赤外線探査衛星による多数の写真を組み合わせた全天の画像」に関するニュースを本日はご紹介いたしますですよ。

2016年11月26日土曜日

倒れた瞬間腹筋で上半身バネ仕掛けみたいに起こすドヤ顔の「腹筋ワンダーコア」CMに貞子と伽椰子が出現


 コラボっつーか、もうなんでもアリ。
 青木無常でございますよう。

体を鍛えよ(素材使用)


 印象に残りまくる名作CMを輩出した腹筋トレーニングマシンの「ワンダーコア」が映画作品と初コラボ。

 その選定作が、あろうことかホラー界の爽快な無節操さで派手に大ヒットした『貞子vs伽椰子』とくるんだから、担当者いったい何考えてんだっつーかたぶん何にも考えてないんだろうなあ。おもしろけりゃいいって以外。

2016年11月25日金曜日

合成動画・吉祥寺上空に出現した宇宙戦艦


 もちろんフェイク。
 青木無常でございますよ。

ガルド・アクラブSC-77改


 ご近所散歩用に撮影した写真や動画がたくさんあるのですが、中には…というか、けっこうな量の「なんでこんなもん撮影したの?」的なシロモノもございまして。

 ま、すなおにお蔵入りさせてしまうのもよろしいのですが。

 せっかく3DCG作成できる環境もあるし、ちょいと合成してみました…的な動画をご覧いただきたく。

2016年11月24日木曜日

異星人の兵器!? NASAの爆撃!? アポロ11号がとらえていたミサイルのような謎の物体


 いや…う~ん…やっぱり…またもや…?
 青木無常でございますよう。

ミサイル発射(素材使用)


 はい。
 いつもの牽強付会がお家芸、なんでもアリのやんちゃなオカルトニュースサイト「トカナ」から、半世紀近くも以前のアポロ11号が撮影した写真の中に「発見」したと報ずるミサイル(の、ように見える)に関する情報です。ははは。

 有名なアームストロングとオルドリンが搭乗した月着陸船から撮影された画像なんだそうですが。

 なんとまあ、どなたが発掘なさったんだか知らんが、あり得ないはずの「ミサイル」のようなものが映りこんでいるのだそうな。

2016年11月23日水曜日

暗殺されたローマ法王が最強のサイボーグとして三日後に復活し、悪の枢機卿に神の裁きを下しまくるという狂った動画(`▽´)


 イスラム系だったら死刑確定だよね。
 青木無常でありますよう。

神の戦士!(素材使用)


 その名も「レーザー・ポープ」!
 ポープってのが法王って意味だ!!! (`▽´)

 ドイツのインディーズ系映画監督のかたが製作した作品、だそうです。

 暗殺された若きローマ法王が、全身武器のかたまりと化して復活し、希望が失われた暗黒時代に終止符を打つべく神の裁きを下すという。(^_^;)

 痛快バイオレンス宗教絵巻「レーザー・ポープ」!

 狂ってるにもほどがある。(`▽´)

2016年11月22日火曜日

邪悪な魔女の森に消えた三人の運命は語られるのか? 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の正統な続編『ブレア・ウィッチ』がもうすぐ公開! ※12/1追記あり


 ま、おもしろければ語られなくともOK。
 青木無常でありますよ。

魔女の森(素材使用)


『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。

 昨今のホラー映画では珍しく、特殊効果や特殊メイク、CG等はいっさいなし。

 冒頭を除けば登場人物はたったの三人。

 撮影は二台のハンディカムのみ。

 そんな、低予算感以外のなにものも感じられない撮影状況を逆手にとり、フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)の手法で作成されたこの映画は空前の大ヒットを記録しました。

 特筆すべきはそのプロモーション手法。

 ネットのサイトやテレビの特別番組等でメディアミックス展開された宣伝は「魔女伝説が残る森でドキュメント映画を撮影していた三人の学生が行方不明になり、その後発見された映像を編集して公開した」というていを徹底。

 本編もまた「本物」の「残された謎のフィルム」をつなげただけという雰囲気に終始。

 その想像力を刺激しまくる構成と宣伝が奏功し、低予算で空前の興行収入を獲得した映画としても勇名を馳せることとなったわけです。

 そんな『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の「正統な」続編がいよいよ公開される…ということで、これはもう私、ワクワク感しかございませんのでありますのですよ。

2016年11月21日月曜日

ご案内・ご近所散歩 重機ファン・その1 立野町の中学校の造成中らしき校庭に鎮座ましましていた重機


 ひさしぶりのご近所散歩ですがちょいと変わりダネ。
 青木無常でございます。

立野町の重機1


 ということで、本日のコンテンツはひさしぶりのご近所散歩にて、少々毛色がかわった重機の話題でございますよ。

 吉祥寺にやや近い立野町というところをを散策しておりましたところ、初めて見る形の重機を見かけました。

(校庭だけ?)造成中の中学校のど真ん中に鎮座ましましてたんですがね。

 工事現場なんかでよく見かけるタイヤつきのいわゆるラフタークレーンではなく、なんだかてっぺんあたりが…

 ということでつづきはこちらでどうぞ。_(_ _)_




【無常式】ご近所散歩




2016年11月20日日曜日

そもそも「人形」ってもの自体、リアルでありながら「不気味の谷」を古来からクリアしてきた芸術的造形物であると思うんだけどどうだろう


 そう考えると「不気味の谷」って、いったい…?
 青木無常でありますよう。

無垢(素材使用)
※こちらの画像は実写素材を加工したイメージ画像です。


 以前、「ヴァニラ画廊」が主催する「人造乙女美術館」 という企画で、ダッチワイフ(いわゆる男性の夜のお相手をするための性人形)の老舗であるオリエント工業のラブドールが、日本画家の美人画を再現するため使われたというニュースをご紹介いたしました。

 私は「アリス」という名前で売られていたころからオリエント工業のことを知っていた。

 だから「ヴァニラ画廊」のニュースを見て、汚らしい性玩具としてしか見られてこなかっただろうラブドールが、芸術として認められたような気がして。

 そこはかとなくうれしかったりもしたのです。

 ま、私の興味の大半は汚らわしい性的な部分に集中していることは棚にあげての話ですがね。(`▽´)

 でも、その造形のかわいらしさは群をぬいているからこそ、そこまで気持ち的に入れ込むことができたのもまた事実ですし。

 昨今、そんなオリエント工業の作品が、女性にも愛好される例が増えてきているらしいのですよ。

2016年11月19日土曜日

この女子高生の画像はCGですっていったら信じます?


 動画ではないせいもあるのか、かなりリアル。
 青木無常でありますよ。

イメージ画像2(素材使用)
※こちらの画像は実写素材を加工したイメージ画像です。


 さて。

「不気味の谷」をこえたと断言しているのは私ではなく「ねとらぼ」なのでそのへんはお間違いなきよう。

 でも、かなりのラインをクリアしていると思われるのですが、いかがでしょうか。

 2015年にツイッターで公開されて話題にもなっているのでご覧になったこともおありカモですが、夫婦で作業なさっているという@mojeyukaさんの作成なさったCGの女子高生「Saya」。

 その2016年ver.がこのほど公開された、とのこと。

 見せかたによっては、と但し書きをつけなければならないでしょうが(素体と並んでる画像とかが多いので)、少なくとも単体で背景などもそれっぽく作りこんであるなら、CGには見えない、と私も思います。

2016年11月18日金曜日

この動画のオードリー・ヘップバーンが実はCGだってあなたは見抜けますか?


 もう最初からネタバレしちゃってますけど(^-^;)。
 青木無常でございますよ。

春日にあらず(素材使用)


 ビートルズのときみたいに、往年のヘップバーンの映像に最新技術を駆使して着色した動画が云々…とかトラップ仕掛けようかとも考えたんですが、面倒なので(`▽´)やめておきました。

 そもそもヘップバーンの作品自体モノクロのイメージが強いので、こう発色がいい時点で目がくらまされる、カモ。

 彼女の映画は『ティファニーで朝食を』や『ローマの休日』あたりを観た記憶があるんですが、さすがにあの時代の女優だけあって超絶的な美人。

 残念ながら1993年にお亡くなりになってるのですが、そんなかつての名女優を、フルCGで再現してチョコレートのCMに「出演」させてしまった動画が公開されたのでございますよ。

2016年11月17日木曜日

ロボットやCGが人間に似すぎているとき不気味に感じる「不気味の谷」現象が実際に計測された件


 てか、もともとは理論的な話に過ぎなかったらしい。
 青木無常でありますよう。

人形?(素材)


 あまりにリアルなロボットやCGを見ると、逆に「気持ち悪い」と感じてしまう現象が「不気味の谷」と名づけられたのは1970年。

 東京工業大学のロボット工学者である森名誉教授というかたが提唱なさったんだそうです。

 Wikipediaの記述によると

ロボットがその外観や動作において、より人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わる
とのことで、「好感度と嫌悪感」を縦軸に、人間との差異を横軸にしてグラフ化すると、ある時点で好感が嫌悪に急落することになる。

 けれども、外観・動作等が人間とまったく区別がつかなくなると感情的反応は再び強い好感に転じ、人間に対するのと同じような親近感を覚えると名誉教授は予測。

 このグラフの動きがに谷状になることから「不気味の谷」と名づけたようでして。

 これは広く人口に膾炙することとなったようなんですが、2011年に実験・計測され、実際に存在することが証明されたんだとか。

2016年11月16日水曜日

雲のあいだに消えたのは、たしかに不気味な未確認飛行物体


 なんか、いい感じにブキミで正体不明。
 青木無常でありますよう。

雲間に(素材使用)


 ネタ元はトカナでありましたんでね。

 また笑えるバカげたしょーもない映像なんじゃないかなあ、と。ある意味期待しながら視聴したんですが。

 裏切られました。

 けっこう、いやかなり、不思議です。

 最初のほうを見ている限りでは、単なる「空飛ぶ円盤」に見えなくもない形の「雲」にしか見えなかったんで、 なんでえやっぱりか、と鼻で笑ってたんですが。

 不意にそれが…

2016年11月15日火曜日

クロヒョウに人間が襲われる寸前の動画…ではない。


 正直、嫌いですがね。こういうの。
 青木無常でございます。

クロヒョウ(素材使用)


 塀に寄りかかる男性の背後から、静かに忍び寄るクロヒョウの姿が…!

 男性は気づいていない様子。

 獲物を狙い、慎重に近づいていく野獣は、ゆっくりと、だが着実に男性の背後に迫り…

 男性が気づくと同時に、猛ダッシュで走りだすや、その鋭利な牙は男性の喉もとに…!

 …はい。突き立てられたりはしません。

2016年11月14日月曜日

ゴキブリ…に、見えなくも…ない…カモしれない(^-^;)、火星の地表でうごめく何かの動画


 んん…でも…確かに何かが動いてはいるけど…
 青木無常でございますよう。

地平より(素材使用)


 今回の動画はトカナではなくロケットニュース。

 ロケットニュースもおもしろければ何でもアリとばかりの内容が得意で、中途半端さが逆におもろい編集部員がらみの記事とかが多いけど、やっぱり「なんだかなあ…」的要素の強いオカルトニュースもちょくちょくある。

 今回のも、「なんだかなあ…」。(^_^;)

 いくらなんでもこりゃあり得ねえだろってほどバカバカしい方向に振り切れてるすちゃらか記事が目白押しのトカナに比べると、確かに不可解っちゃ不可解だけど…う~ん…的なモヤモヤ感が強い。

 まあとにかく、問題の動画をご覧いただきましょうか。

 NASAの火星探査機キュリオシティからの映像なんですが、なんかゴキブリ…に、見えなくもない…カモしれない「何か」が、作業をしているキュリオシティの足もとに映っている…という動画。

2016年11月13日日曜日

なでられるとウットリ…道の駅のレストランで飼われているウリ坊があまりにもかわいくてみているこっちまでウットリしてしまう件


 イノシシの子どもはウリ坊。
 青木無常でございますよ。

ウリ坊


 ご存知でしょうかね。

 子どものイノシシはシマウリに似た縦縞模様をしているので、ウリ坊というのだそうな。

 ビジュアルだけでそれはもう超絶かわいくて、成体とのギャップがなぜこうも激しすぎるのかとあらぬ疑問まで浮かんできたりするもんです。

 が!

 見た目だけでなく、人に慣れててさわってもイヤがるどころか寄ってくるし、なでたりしたらそれはもう…!

 …てな感じでキュートすぎるウリ坊の動画が、Twitterに。

2016年11月12日土曜日

まぢで怖い動画-人形の眼が…


 最初見たとき、心底震えあがりました。まぢで。
 青木無常でありますよ。

161112虚(素材)


 どちらかというと…というよりは、かなり地味な感じの動画ではあるんですけどね。

 だからこそ、なのか。

 超絶怖い…



 つべ閲覧してて流れで出てきたものなので、詳細とかはいっさい不明です。

 たぶんこういうたぐいの恐怖動画を集成して流しているチャンネルだと思いますけど、とにかく怖い。この動画。

2016年11月11日金曜日

相手の「目を見て話しなさい」などとゆわれても意味がワカランわしらはこれを参考にすればちっとは何かが変わるカモ


 なんと。「左目」を見て話せばよいそうです。
 青木無常でございますよ。

凝視(素材使用)


 うむ。

 実際、かなり以前から思っておったのでございますよ。

 相手の目を見て話しなさい、とかゆわれても、なぜそんなことをしなければならないのかイミフである、と。

 相手の目って、具体的にナンデスカとかいう疑問すらわかなかったし。子どものころは。

 ただ、人間というモノは、目を見て話さないと信用してもらえないらしいということが強制的に理解させられたので、もう仕方なしに、できるだけ目を見るようにはイヤイヤ渋々ですがなりました。

 でも。

 人間て、焦点をあわせなきゃモノは見られないんですけど…

 と、反論したい気持ちを抑えてなんとなくぼんやり相手の目の「高さ」に視線を向けて左右の目のあいだをいったりきたりさせることで解決…というかその場をしのいでいたというか。

 でも「あなたは目を見ろとゆーがそれは左目のことですか右目のことですかどっちですかどっちですか人間は焦点をあわせないとモノ見られんのですよゼイゼイ」などと喉まで出かかった喧嘩腰の疑問を呑みこむ必要も、もうないんです! ヤッター!

「左目」だそうです。

 ヤッター、これで「おかしなヤツ」というレッテルを重ね貼りされる危険性を冒してまで疑問を解決する必要はなくなったー。\(^o^)/

2016年11月10日木曜日

プチプチを潰す快感を永遠に感じつづけることのできるおもちゃ「∞(むげん)プチプチ」


 いやそのとおり。快感は無限にはつづかない。
 青木無常でありますよ。

枝豆(素材)


 前回まで、いろいろユニークな「触覚デバイス」を研究・作成している電気通信大学の梶本研究室に関する「ねとらぼ」のニュース記事をご紹介してきたわけですが。


ねとらぼ 2011年07月13日
ゲームと「触覚」は相性がいい? 触覚デバイスがもたらすコミュニケーションの未来像とは (1/2)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1107/13/news011.html


 今回は、そのネタ元であった「ねとらぼ」の記事中で梶本先生が言及していたバンダイのおもちゃ「∞(むげん)プチプチ」について語りたいと思うのでございますよ。

 梶本研究室の項で補足的にふれる程度でいいかな、と当初は思っていたのですが、なんか思いのほかボリュームが出てしまったので項を改めてのご紹介なのであります。

 そう。

 あの、引っ越しのときなどに緩衝材として使用する、あの「プチプチ」の、おもちゃ。

2016年11月9日水曜日

水をそそぐ快感を延々と味わえる「魔法のとっくり」、無数のアリが腕を這い上がってくる感触を味わえる「虫HOW」等々、ユニークな研究が目白押しの梶本研究室


 何よりも、どの学生さんも楽しそうで…(^-^)
 青木無常でございますよ。

遠隔キス(素材使用)


 まるで他人にハグされているかのような感触を味わえる「自分ハグ」デバイスや、耳もとでささやかれているかのごときヘッドフォンなど、楽しい研究がいくつも発表されている電気通信大学の梶本研究室

 この梶本研究室というところは「触覚」を中心とした新たなヒューマンインタフェースについて日々研究が行われているようです。

 ただユニークな研究が多いだけでなく、研究室自体の雰囲気もかなりよさげ。

 学生さんは皆イキイキとしているし、毎年開催されているというVR(バーチャルリアリティ)の国際的なコンテストに参加が奨励されているだけあって公表されている研究も独創的かつ楽しそうなものばかり。

 …つーとぢつは褒めすぎ、というか、中にはしょーもない感じの研究もあるような気はいたしますが…(`▽´)

 まあでも、こんなに楽しそうで自由な環境なら、中からとんでもない怪物がごろごろ誕生してきそうな予感が濃厚にいたしてやみませんってくらいです。

 そんなステキな研究室の様子を如実に実感させてくれる動画がございましたので、埋め込ませていただきたい。ぜひに!

2016年11月8日火曜日

振動を「耳たぶ」に与えることによって耳もとでささやかれているような感覚になることができるすてきデバイス


 ホラーにも応用できるカモ、だそうです。
 青木無常でありますよ。

ピュグマリオンのささやき(素材使用)


 前回はマネキンを抱きしめると、同じ部位が抱きしめられているように感じられる「触覚デバイス」についてご紹介いたしました。

 今回のは、その聴覚版。

 といっても、今回のデバイスを研究したのも「触覚」を研究しているとおぼしき梶本研究室の学生さんなので、刺激される感覚はもちろん触覚。

 ところが、刺激されているのは触覚なのに、感覚は聴覚に結びつくという不思議。

 なぜか、耳もとでささやかれているように思えてしまうらしいのです。

2016年11月7日月曜日

究極の「自分ハグ」デバイスが電気通信大学の学生によって試作されていたがおそらく市販されるようなシロモノではなさげな点が残念すぎる件


 たぶんコストとか巨大さとかがネック。
 青木無常でございますよう。

危険(素材使用)


 以前「リア充コート」なるシロモノを筑波大学の学生さんが作成した、というお話を紹介いたしました。

 これはコートに仕込んだ「締め付けユニット」とヘッドフォンから流れる声優の声を同期させて「彼女が後ろから抱きついてくれる感覚」を味わうことのできるようにしたという謳い文句でありましたが。

 正直な話、どれだけ「彼女に抱きつかれてる」感を感じられるのかがあまりにも疑問で微妙。

 ところが(最近の流行りというわけでもないのカモしらんが)似たような研究を行っているチームが、電気通信大学のとある研究室に存在していたのでございますよ。

 その研究室の名は、梶本研究室

 しかもこの研究室は学生にも人気が高いようで、ほかにもさまざまな「触覚デバイス」を研究して発表してる学生さんが山ほどいらっしゃるようでして。

 そのうちのいくつかを組み合わせるだけで相当しっかりした「自分ハグ」デバイスを製作できるのでは、と。

 本日はそのうちのひとつ、自分で自分に「抱きしめられる」感触をリアルに感じることがかなりできそうな「Sense-Roid(センスロイド)」というものをご紹介させていただきますですよ。

 このセンスロイド、トルソーのようなものを抱きしめると、そのまま自分が抱きしめられている感覚を味わうことができる、というシロモノ。

 ええ? どうやって?

2016年11月6日日曜日

イギリスのどこぞの公園でグレイ型エイリアンが血を吐きながら走っていた件


 あまりにも盛りだくさんで…(`▽´)
 青木無常でございますよ。

孤独なランナー(素材使用)


 見るたび見るたび素っ頓狂すぎる記事の数々でわれわれの認識を「トンデモ」方向にぐにゃりとひん曲げて楽しませてくれる、あのすちゃらかオカルトサイト「トカナ」が、またやってくれましたよまた。(`▽´)

 今度のぶっ飛びオカルトニュースは「吐血しながら公園を走って逃げるグレイ型エイリアン」!

 …意味わからない…

 ため息とともに漏らされるそんなあなたの心の声がわが耳にきこえるようです。

 ん? こりゃ幻聴か? それともエイリアンのテレパシーとか亡霊のささやきとかそういうたぐい? (`▽´)

2016年11月5日土曜日

従順なはずのロボットがいきなり反逆を開始したので欠陥品としてガンガン撃ちまくって引きちぎりまくって破壊しまくる動画


 ま。ぶっちゃけゲームです。
 青木無常です。

ロボ?(素材使用)


 その名は「TAL(タル)」。

 高級感あふれる高品質のロボット。

 人間のパートナーとして開発された「TAL」の、すばらしい性能を、こちらの商品説明動画でぜひご確認ください。

 …という「てい」で始まる動画が途中から…?

2016年11月4日金曜日

見てくれを気にしないのであればGoogleの段ボール製VRゴーグルが千円くらいで購入可能らしい件


 もちろん、見てくれは段ボール。
 青木無常でございますよう。

段ボール(素材使用)


 さて、前回は二千円くらいで買えるVRデバイスをご紹介いたしました。

 が、実は千円くらいで買えるモノも存在してるのでございますよ。

 前回のネタ元のギズでもちらっと触れられてましたけど、Google様が発売しているのだそうです…Google、いつのまに…(`▽´)

 なんでそんなに安いのかって、やっぱ段ボールだからなんだろうなあ。

 見てくれは子どもの工作キットそのものですし。(^_^;)

2016年11月3日木曜日

実際けっこう安価で(当社比(`▽´))VRゴーグル入手できるしスマホがあればもちろん体験もできるらしい件


 ま、昨日のつづき…ってわけでもないんですけど。
 青木無常ですけど。

おまえもか(素材使用)


 てかまあ、こういう夢(と物欲)あふれる内容をそもそも紹介したかったわけでありますのでね。(`▽´)

 てなわけで、現状VRデバイスがどんな感じか、というのの一端がなんとなくわかるニュース記事がございましたので、ちょいとご紹介したいと思いまして。



 お金に余裕があるなら、すなおに「PlayStation VR」購入したほうがよろしいのカモしれませんが。



 そうでないなら、なんかAmazonで、2千円くらいで入手できるらしいです。えええっ!?

 しかもけっこうかっちりした形状・機能のVRゴーグルなんですよね、これが。

2016年11月2日水曜日

特殊な目の動きを要するVRデバイスを13歳以下の児童が使用すると斜視になる危険性が高いので使わせてはイカン


 子どもがかわいそうですからね。
 青木無常であります。

そこにある危難(素材使用)


 なんか巷では「VR元年」とか大仰なアオり文句とともにゴーグル型のVRデバイスが急速に(無理やり?)普及し始めてるようなニュースをよく目にいたします。

 当ブログでもYouTubeの360度動画をいくつか紹介してもいます。

 別に商業主義ベースのアオりに乗れ乗れ乗り遅れるとトンデモないことになるぞと尻馬に乗るつもりもございませんが。

 ま、こういう技術は普及するときはあっというまに世の隅々まで一気にいきわたってしまっていたりして、乗り遅れる人間は否も応もなく気がついたら完全に乗り遅れてしまったりもしているわけで。

 現実に絶望した余命わずかな乗り遅れ世代としてはむしろ、とっとと感覚までVRに乗っ奪られて好きかってな妄想に耽溺できる余生を送らせてほしいなどと妄想したりもしているのです。

 が!

 前例、というものが存在しない最先端技術に安易に乗っかる前に、ちょいと立ち止まってあたりを見回したほうがよさげ。なのでありますよ。

 具体的には、子どもの健康に関わるようなシャレにならない悪影響が懸念される例もございますゆえ。

 そう。

 本日はそんな例のひとつ、VRゴーグルを13歳以下の子どもに使わせると、斜視になってしまう危険性があるらしい、という話。

2016年11月1日火曜日

永久機関の夢~燃料不要で推進力を生み出すエンジンは開発され得るのか~


 科学的には一笑に付される「トンデモ」系のはずらしいんですが。
 青木無常でありますよ。

天を行くもの(素材使用)


 EMドライブ(EmDrive)、と名づけた画期的なエンジンの理論を考案したRoger Shawyerという名前の航空宇宙技術者がいらっしゃいます。

 そのエンジンは、われわれがよく知っているロケットエンジンなどとは根本的にちがうエンジンであります。

 なぜなら、推進力を得るために推進剤を必要としないエンジンだから。

 これ、本当に実現したら、世界的な大ニュース。

 それどころか、世界の価値観や状況が一変するほどの衝撃力がある、あまりにも画期的すぎる内容でございます。

 …ですが。

 現実にそういう大ニュースで世界が動揺することもなく。

 それどころか、彼はあらゆる物理学者から嘲笑され、無視されてきた。

 なぜか。

 それは「EMドライブ」が古典的な力学に逆らう仕組みであり、成立不可能と考えられていたからなのだそうです。

 ところが。

 このEMドライブの追試で推力を生み出すことに成功したという発表が二例、運動量保存則を揺るがせつつある(カモな)ようなのでありますよ。