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2016年12月5日月曜日

遠隔で電球の取り換えにようやくのことで成功したドローン


 もちろん、手で取り換えたほうが断然早いし簡単。
 青木無常であります。

電球男(素材使用)


 今までだれもやらなかった・できなかったことに挑戦して成功することこそが尊いのだ、とかゆわれたりしたら別に言葉を返す必要性すらないんですけど。

 でも電球を取り換えるのが目的であるのなら、手で取り換えたほうがまちがいなく楽であることは論を待たない。

 そんな、直接的には無意味としかいいようのない難事業に、ドローンで挑戦するというあまりにもくだらない動画がYouTubeに公開されているのでございますよ。


Replacing a lightbulb with a drone



 動画序盤においては、ソケットにおさまった電球をホールドすること自体に苦労している始末。

 人間なら特殊な環境下(真っ暗闇とか)か病気でもない限り、電球とはまるでちがう位置に手をのばすこと自体、まずあり得ない状況なんですが…

 当然、空きソケットに電球を押し込むことはおろか、挿入することすらできずに何個もの電球を破壊しまくってるし。



 んで、ようやくホールドには成功し、あまつさえ螺旋に沿って電球を取り外すまではなしとげつつも、結局電球が外れた瞬間にバランスを崩して取り落としてしまうし。

 というような、あまりにも無意味すぎるトライ&エラーを一体どれくらい繰り返したのかはわかりませんが(^-^;)、ようやくのことでどうにか取り外した電球を床面近くまで運んで落下させる、という段階まではこぎつける。

点灯(素材使用)


 その後は、無事にソケットにねじ込んだ電球が点灯する映像につづくわけですが。

 これ成功するまでに、ホントにいかほど無駄な時間を消費なさったんでしょうかね、このup主は。


GIZMODO 2016.11.05 17:05
ドローンの挑戦?すべては、ひとつの電球を取り替えるため?
http://www.gizmodo.jp/2016/11/drone-replaced-a-lightbulb.html


 ま、点灯した白熱電球素手で取り外すことを考えれば、ドローンは熱がったりしないし素材次第では安全でもあるのでしょうけど。(`▽´)

 あと、五十肩で腕を上にあげることができない場合は、実用的か。




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 とりかえたばっかの電球が不規則に点滅したり勝手に落下したりしてるので見てきます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~