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2016年12月30日金曜日

最適時間で昼寝から目覚めるためにダリやアインシュタインがとっていた画期的な目覚まし方法


 以前から疑問に思っていたことに、ズバリの答え!
 青木無常でございますよう。

おねむ(素材使用)


 ホントに、腹立ち混じりに以前から疑問に思っていたのであります。

 昼寝。
 15分が最適で、それ以上眠るとかえってその後の作業効率が落ちる。

 …とか、そういうたぐいのうんちく。きいたことありません?

 睡眠時間のサイクルの最短が15分だから、というのがその理由というか説明としてついてきたりもしますわよね。

 でも、たとえば椅子によりかかって寝るにしても、瞬間的に入眠できるわけじゃない。

 なんとなく目覚めているに近い状態でいつまでもいることだってままあるわけだし、正直、15分とかゆわれても納得いかなかったんですよ。

 でも、実に単純明快な方法で、それも「15分」とか「30分」とか理論先行の頭でっかちな指標などではなく、きわめて合理的な方法で最適の睡眠時間を確保できる(カモな)やり方がございましたのでございますよ! ヤッター!


lifehacker 2013.12.08 10:00 pm
アインシュタインやダリが実践していた「瞬間的な昼寝」でインスピレーションを得るメソッド
http://www.lifehacker.jp/2013/12/131208sleep_without_sleeping.html


仲良く(素材使用)


 記事には「瞬間的な昼寝」とあって、

昼寝は1分未満、もしくはほんの数秒
だとダリが著書でいっているそうなんですが、さすがにそれだとホントに寝た気になるのかは気になるところ。

 なのではありますが!

 具体的にどう睡眠をとればよいのかという指南の部分は、おそらく「15分昼寝」の論理にも適合する方法なのではないかと思われるのですよ。

 では、その方法とはどういったものかというと。

 名づけて「カギの昼寝」。すなわち

1.イスに腰掛けたまま眠る

2.指と指の間に乗せるようにして手にカギを持つ

3.リラックスして眠りに落ちる

4.眠りに落ちるとカギが手から落ち、ガチャン!と音がする
…で、その音で目が覚める! ってなことだそうです。なるほど!


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 ま、本を読みながらいつのまにかウトウトしてたりすると、バサッと本を落として目が覚めるってなことはよくある事象なんじゃないかと思いますけど、まさしくそれを目覚まし時計として活用する、といったところ。

 この段階で目を覚ます昼寝は「入眠の昼寝」と呼ばれているそうで
ステージ2の睡眠に入る前の、クリエイティブな思考のカギが外れ自由に動き回っている状態
らしいのですよ。

 ダリやアインシュタインはこれを知らず知らずのうちに実践していた、ということなのだそうでして。



 …正直いうと、本を読んでるうちに寝入ってしまってバサッと本を落とす、という体験をしたあと私はおおむね本をきちんとどこかにおいて本格的に睡眠に入ってしまってきましたが…(^-^;)

爆睡(素材使用)


 夜勤の警備員などもしておりますので、眠くてしかたがないときは実は立ったまま目を閉じて意識的に寝たりもして乗りきる場合もたまにありますけど、こういうのもいわゆる「マイクロスリープ」なんでしょうかね。

 まあ眠気が一気に覚めるなんてことはございませんけど。

 すくなくとも一人ひざカックン状態にならずに乗り切れたりはしますので、実際「マイクロスリープ」とかで喧伝されているほどの効果を実感したことはございませんが、それなりに役には立っていたりする。



 鍵なんかだとなくしてしまったりするのが怖いので、なにかなくしても大丈夫なものを手にはさんでうたた寝、的な方法がよさげカモ。

 …と、実際に試してみたところ…熟睡してしまったりしちゃいましたが。(`▽´)




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 眠くてしかたがないときは、腰かける余裕さえあれば今度はきちんと試してみたいと目論んでおりまする。

 てか、試してみたくなりますよね? こういうのって。(^_^)



 とりあえずふとんに入ってがっつり寝てくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~