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2016年12月21日水曜日

実写版『攻殻機動隊』ようやく内容が見えてきて期待感も上昇中


 荒巻課長だけは不安が拭いきれないけど。(`▽´)
 青木無常でございますよう。

異景(素材使用)


 以前グダグダそうな雰囲気が漂っていて不安感煽られてしかたないと愚痴ったハリウッド実写版『攻殻機動隊』ですが、ファースト・トレーラー映像なるものが公開されました。

 前のヤツの予告編は十数秒程度の思わせぶり感「だけ」しか感じられず。

 しかも特殊効果なりの期待感を盛り上げる部分がまったくといって見当たらなかったせいで、ハリウッド映画のくせに金かけずに作ってるのか疑惑が拭い切れず不安感を吐露したわけでしたが…

 今回の正式な(?)予告動画はボリュームもあるし映画全体の雰囲気やストーリーも匂わせていて期待感急上昇。


『ゴースト・イン・ザ・シェル』 | ファースト・トレーラー



 特殊効果もかなり見ごたえのある出来栄えに見えるし、冒頭の草薙のボディがなんかかなりCG臭く感じられたのが若干不安だったけど。

 考えてみればサイボーグのボディなのでわざと作りモノっぽくしたのかな、とか考えれば逆にOK。

 なかなか公開が待ち遠しくなってまいりました。


ねとらぼ 2016年11月13日 20時47分
ハリウッド実写版「攻殻機動隊」2017年4月公開決定 公式サイト&最新トレーラー映像も
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/13/news032.html


 むろん不安点も、上記の荒巻課長以外にもないとはいえなくって、たとえばバトー。

 トレードマークともいえる目ん玉覆ってるパーツがやけに安っぽく見えちゃってるし、その上それを外してしまうという暴挙も敢行してしまっているし。

 内容も見たことあるようなシーンがかなり入ってて、もしかして今までの作品の焼き直し程度のストーリーなのか? とかが若干…

 …ただまあ、へたにアレンジされるよりは「原作に忠実」なほうがマシとも考えられるし。

人形(素材使用)


 動画見ると草薙のアイデンティティに関わる仕掛けが仕込まれてるっぽい感じもただよっているので、まあこのへんは実際目にするまではなんともいえない部分ではある。

 なにより、映像のクオリティが実際に確認できたので、全編この調子ならおそらく私は満足できるレベルかな、と。

 似非「和」な雰囲気やありがちなサイバーパンク未来の光景なんかも、もう食傷気味だよとおっしゃる向きもあるとは思うけど、個人的にはこういうの「こそ」大好きなんで、ありがちでも全然OK!



 公開は2017年4月。

 出費が痛いのは歓迎できませんが。(`▽´)

 待ち遠しくなってきたのも間違いなし! ヒャッハー!




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 これでクソだった、ボロクソ書きたくなってきますがね、むしろ。(`▽´)



 予告動画に煽られるやっすい自分を愛おしみつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~