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2016年12月22日木曜日

巨大な構築物とスラム化した退廃的な街、民衆と権力が衝突する終末的な近未来の風景が描かれたゲームの中の「13年後」


 現実の2029年は明るい未来であってほしい。
 青木無常でござんす。

イメージ画像1(素材使用)


 家庭用ゲームの描き出す近未来の世界の都市の風景を、トカナが紹介しております。

 ゲームのことは何も知らんので、このゲームも実際どの程度売れたのか否かはまったくわかりませんが、ま、記事によると世界的な人気を誇っているらしい。

 ロールプレイングゲームとシューティングゲームの要素を盛り込んだもののようなんですが。

 その退廃的な世界観はサイバーパンクを彷彿とさせ、現在第四作まで作られているこの作品は16年もつづいている長寿ゲームなのだそうで。

 そんな荒廃したディストピアを描くゲーム世界のデザインが秀逸で、われわれのよく知っている世界の各都市もサイバーパンクな感じで荒廃しており、ゲームと侮れないリアルさが話題を呼んでいるのだとか。


トカナ 2016.08.04
13年後、世界の街並みはこう変わる! 荒廃、スラム化、終末的な「未来予想図」が話題
http://tocana.jp/2016/08/post_10538.html


イメージ画像2(素材使用)


 申し訳ない。

 本日のメインディッシュ、荒廃した未来世界の光景は動画ではなくただの画像なので、著作権上いつもどおり転載は行いません。

 醜悪かつ秀逸な未来世界の景観は、上のリンク先のニュース記事にてご堪能くだしゃんせ。_(_ _)_

 一応ゲームのトレーラー動画も貼りますけど、都市の風景とかはほとんど入っておりませんし…(。-_-。)


Deus Ex: Mankind Divided - TV Spot



 とにかくこのゲームの中の未来は暗い。

 イギリスの(現在の)リゾート地はテント小屋が林立するスラムと化してしまっているし、ロンドンは異常な大気汚染とおぼしき濃霧で覆われ、バルセロナのサグラダ・ファミリア周辺には瓦礫が山積。

 ベルリンには壁ならぬゲートが設営され武装警官とロボットが市民を監視、モスクワの赤の広場は官憲と市民とが衝突してしまっている模様。

 リオデジャネイロとストックホルムは輝くばかりの未来都市と化しているが、果たしてその実態は…?

 トカナの記事では

おそらくリオ五輪で経済的発展を遂げたのだろう
と無理やりな感じで発展の理由が推測されているけど…あのリオ五輪でブラジルがたった13年後にそんなに繁栄しているかというと…? (^_^;)




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 ま、ゲームの中の「未来予想図」が当たっているかなど拘泥するひとはほとんどいないだろうし、自分たちの世界のごく近い延長上で繰り広げられる「異世界感」と冒険とがその骨子であることは間違いないですからね。

 私もゲームをプレイする気にはなりませんが、この幻視された未来感はかなり好き。



 荒廃した架空の明日に想いを馳せつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~