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2016年12月15日木曜日

ク×もショー×ンも石油に変換!? 下水汚泥をバイオ原油に変換する技術が2018年にも実用化される可能性が


 つまりう×ことか、お×っこのことだ。
 青木無常でありますだよ。

蓋(素材使用)


 いやホントの話。らしい。

 古来より馬糞や牛糞を家の壁に貼って乾燥させ燃料として使用する地域があったりします。

 また近年ではやはり牛糞を原料としたバイオメタンをエネルギー源にして走る車とかも研究されたりしてます。

 が。

 人間が垂れ流す汚水(下水汚泥)をそのまま原料にして石油に精製可能な「バイオ原油」に変換する新技術が、アメリカで研究され注目を集めているのだそうな。えええっ?

 すげえな…マジで…


GIZMODO 2016.11.13 21:05
ウ・ン・チから石油が作れてしまう新技術に脚光!
http://www.gizmodo.jp/2016/11/convert-poop-to-oil.html


 地中深くで何百万年もかけてできあがるのが石油。

 それと同じような仕組みで、下水汚泥を高温・高圧処理することにより「バイオ原油」を一気に作ってしまおうというのがその技術の概要。らしい。

 この下水処理プロセスが注目を集めているのは、

排水から燃料を取り出そうという技術の大多数とちがい、乾燥させる工程が不要なため。つまりはトイレから流れてくる汚水をダイレクトに変換可能
とのこと。

 たしかに下水をダイレクトに有効利用できるとなると、排水問題も同時に解決できることになるわけだし、素人目にもきわめてすぐれた発想であることはまちがいございませんな。

排出(素材使用)


 しかもこれ、2018年にはカナダで施設として稼働させる計画まで発表されているのだとか。

 人間さえいれば必ず排出されるモノが資源として利用できるとなると、これはもう世界中で原料の確保が保証されていると考えてもまちがいないんじゃないかしら。

 エネルギー問題一気に解決。

 資源産出国家も一気に地位下落…する前になんらかの手を打ってくるんじゃないかって気はするが…



 ま。

 この技術の処理施設で働くのは、底辺職場の代表格みたいになりそうなのであまり歓迎できないカモ…?

 あと、どこぞの一向になくなる気配のない破綻した破滅励行技術の施設みたいに、設置する場所も地方と都市との不公平感を増幅させかねない懸念は少なからず予想されるカモですかね。

 ま、放射能さえ生産される虞がないのなら、そこはもうどなたかに涙をのんでいただくことにもさほど罪悪感は感じずにすむカモですが。




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 エネルギーの元生産してきますので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~