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2016年12月18日日曜日

巨大砲塔凶悪無比! 新型ビーム兵器が実戦投入! …ではなく、戦車とジェット機をベースにしていてもれっきとした消防車


 ビジュアルは凶悪無比な秘密兵器そのものなんですが。(`▽´)
 青木無常でございまする。




 その名も「ビッグウインド」!

 ハンガリーで開発された、まちがいなくただの消防車。

 いや「ただの」と冠してしまっては語弊がありすぎるのカモしれませんね。

 なにせ、その車体はキャタピラもイカツすぎるソ連製の戦車「T-34」を単に赤く塗りなおしただけとおぼしき異様すぎる威容!

 そしてまさしく「砲塔」と呼称する以外にふさわしい形容の見つからない2基の放水部分は、これまたソ連製の戦闘機「MiG-21」の、こともあろうにジェットエンジン部を使用している、というすさまじさ!

 はっきりいって、ガンタンクとかよりイカツくてヲソロしい外見でございますから。(`▽´)





 どこからどう見ても、消防車には見えませんよねえ。

 絶対、波動砲クラスの凶悪なビーム兵器かもしくは超! 高出力の火炎放射戦車としか…(`▽´)


らばQ 2016年12月07日 20:45
史上最強の消防車「ビッグウィンド」はロボットアニメ顔負けのデザイン…湾岸戦争などで活躍
http://labaq.com/archives/51877712.html


素材使用


 冒頭の画像でおわかりのとおり「放水部」は片方ずつ角度を変えて上下させることができる模様。

「らばQ」の記事によると

開発当初(1968年)は汚染された戦車の洗浄などを目的としていましたが、現在は主に油田火災などで活躍
しているのだそうで。

 油田火災。なるほど、という感じでありますな。

 外見・構造ともに、ふつうの火災現場では強力すぎるとしか思えないすさまじさですし。(^_^;)



 実際に水を文字どおり洪水もしくはダムの放水のように豪放に噴出しているシーンを含んだ動画もございます。


Big Wind: The Ultimate Fire Extinguisher



 …

 …直撃受けたら人間なんざ全身複雑骨折とか内臓破裂とかで一瞬であの世に直行させられそうなすさまじさですよコレ。(`▽´)



 この消防車、

湾岸戦争(1991年)で、サダム・フセインがクウェートを撤退した際に起こした油田火災の鎮火にも
使用されたらしいです。

 3人乗りで重さは38トン。

 毎分およそ3万リットルの水を放出するんだそうです。

 豪快すぎるわ!




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 なんつーか、西洋人は雑で豪快なこういう運用がお得意でありますね、などといってしまうと偏見なのカモしらんですが。(^-^;)

 インドの立ち小便根絶団体も、この放水車導入すれば効果絶大まちがいないんじゃないかな! (`▽´)



 なんかトイレで小用たしてたら窓から突然大量の水が…本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~