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2016年12月6日火曜日

動きをプログラミング可能で、レゴみたいに組み立てて使用するドローン「Airblock」


 しかも素材が軽くて壊れにくい。
 青木無常でございますよう。

組み合わせ(素材使用)


 単体のパーツは、穴の中にプロペラが入っている六角形のシロモノ。

 これを6個組み合わせて使用するのが基本のようです。

 また別のパーツと組み合わせてホバークラフトとして水上を走らせることも可能。

 さらに、iOSやAndroidアプリでプログラミングして、動きを指定した自動飛行をさせることも可能なのだそうです。

 しかもプログラムはドラッグ&ドロップで作れるので、コードの知識がなくても大丈夫なんですって。

 たとえプログラミングは敷居が高くても、単純にスマートフォンアプリからでも操縦可能。

 いろいろ簡単そう。


Airblock: The Modular and Programmable Starter Drone



 ただしKickstarter、つまり資金調達をWebで募集している形式なので、寄付したら必ず製品が手に入るというわけではないそうです。

 とはいえ、すでに目標額は達成しているらしく、さらに開発元のMakeblockというところは「mBot」という、これまたプログラミングできるロボットのおもちゃを始めとしてすでに4つのKickstarterキャンペーンを成功させているのだとか。

「Airblock」はまだ正式に製品化されていないみたいでAmazonでも現時点ではヒットないんですが、「mBot」はすでに市場に出ているようなので、本日のアフィリリンクはmBotを貼っておきます。

 いずれAirblockも出回るようになったら関連商品として表示されるようになると思うし。


GIZMODO 2016.10.27 08:05
色んなパーツを合体させて、プログラムで制御できるドローン。しかも1万円で
http://www.gizmodo.jp/2016/10/airblock-drone-kickstarter.html


自在(素材使用)


 ちなみにmBotも

Airblock以上に拡張性が高く、いろんなセンサーとかライトとかも積むことができるので「壁に近づいたら左に曲がる」みたいな芸が
できるのだそうな。これ機能が増えた結果らしい。

 だからAirblockも将来的に機能が増えるカモ、とのこと。



 これで何ができるかとかどう拡張していくかとかは使用する人のアイディア次第だろうけど、ま、単なるドローンとしてもけっこう安価ではあるかな。



 紹介しといてなんだけど(^_^;)、この市場は将来的にいろいろ変化・発展していきそうだし、高価で新しいおもちゃが好きなら購入を検討するのもアリ、程度のシロモノではありますね、今のところ。



Amazonリンク

↑これが「mBot」ですよ。


 ヘリポートから離陸するヘリコプターでも見物してくるので本日はこのへんで。  最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~