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2016年12月19日月曜日

防弾人工皮膚! クモの遺伝子を組み込んだヤギのミルクとカイコで作った人工的なクモの糸を人間の皮膚細胞と組み合わせて作る


 …意味わかんなくね? (`▽´)
 青木無常でありまするん。

ヤギ頭の(素材使用)


 オランダで弾丸を防ぐことのできる可能性を秘めた人工皮膚を開発しているんだそうです。

 実験では、速度を落とした弾丸なら防ぐことができる、という段階まではこぎつけているんだそうな。

 よくわからんのは、その材料。

ヤギのミルクで作ったクモの糸
…意味わかる?

 わしゃさっぱり理解できん…


ねとらぼ 2011年08月26日 13時23分
無敵の肉体への一歩? 防弾人工皮膚がオランダで開発される
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/26/news057.html


罠(素材使用)


 ヤギのミルクで糸を作る…って…どういうこと…?

 イメージとしてはそんなものに充分な強度があるとはなかなか考えにくいんですけど…

 …という疑問をおきざりにして、ニュース記事は容赦なく先をつづける。(`▽´)

 この人工皮膚は、遺伝子組み換えしたヤギのミルクとカイコで作った人工的なクモの糸を
使っているのだ! と。

 遺伝子組み換えしたヤギのミルク…

 と、カイコ…?

 …この文脈からすると、カイコにも遺伝子操作が加えられてるんだろうけど…

 具体的にどういう操作がなされたのかというと

鉄の5倍というクモの糸の強度に近づけるため、ヤギとカイコにクモの遺伝子を組み込んだ
のだとか。なるほど、多少はわかってきた。

待ち受けるもの(素材使用)


 ヤギのミルクは材料として使用したのか、あるいはカイコの餌なり糸の原料なりとして与えたりしたのかとかそういう想像も浮かんでしまうんだけど(^_^;)。

 ま、それはおいといて、とにかくこの二つの材料によって作成された「糸」を

人間の皮膚細胞と組み合わせて、人工皮膚
としたのだそうな。はあ?

 …どうにも想像しにくい要素がつぎからつぎへと出現してきて困惑の限りでありますが。(`▽´)

 これ最終的に、人間に移植するとかそういう方向で…たぶん研究してるんだろうなあ…

 …

 …気持ち悪すぎ。



紡ぐもの(素材使用)


 汗とか触覚とか人間の皮膚として必要な機能がきちんと再現されるのであれば、その上に防弾性能まで期待できるとなると確かにかなりおもしろい。

 機械部品を組み込むようなサイボーグよりも気が利いてるともいえるし、弾丸に耐え得るのであれば衝撃にも強いということになる…?

 となると、以前紹介した芸術家創案の「自動車事故に遭っても生き延びられる進化した人間」なんかよりよっぽどまともな外見の「進化した人間」たり得る可能性も高い…カモ…? (`▽´)



 とはいえ、なぜ「防弾人工皮膚」などを研究しているのかを考えると…やっぱ戦争への利用が目的としか…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル




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 タトゥーとか入れる感覚で若いヤツらが強化皮膚移植する未来が迫ってきているのでしょうか…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル



 わしらはまだ秒速329メートルであの世へ直行世代本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~