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2016年11月27日日曜日

地球から見た宇宙の全天画像


 地図、ってのとはちょっと違うんじゃないかな。
 青木無常でありますよ。

探査(素材使用)


 JPLってきいたことあります?
 宇宙好きならごぞんじなんじゃないかな。

 Jet Propulsion Laboratoryの略、日本語ではジェット推進研究所と訳されています。

 NASAの無人探査機等の研究開発及び運用に携わる研究所。

 そのJPLが公開したすさまじい画像…すなわち「赤外線探査衛星による多数の写真を組み合わせた全天の画像」に関するニュースを本日はご紹介いたしますですよ。


ITmedia ニュース 2012年03月19日 20時27分
5億以上の星が写った“宇宙の地図”、NASAが公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/19/news086.html


 タイムスタンプを見れば一目瞭然のとおり、最新の、というわけではござんせんがね。(`▽´)

 みごとな天文写真の例にもれず、その鮮やかさ美しさ繊細さ壮大さは比肩し得るもの存在せず、と断定してしまってもいいくらいのすばらしさであります。

 フルサイズだと1万ピクセルx5030ピクセル、と、ひと昔前ならシャレにならんくらいの巨大さ。

 リンクも貼っておきますが。

 今でもモバイルとか低スペックのPCだと表示させるだけで相当のパワーと時間が必要になってしまうカモですので、開くんならそれなりのご覚悟を。↓






 画像中央が銀河中心部(いて座方面)だそうです。

 画像も引用しておきますね。元画像がこれくらい巨大なら、引用の範囲内におさまるだろ。


銀河中心部付近(引用)


 フルサイズで見るのは危険だけど、けっこういろいろなものが写っているので正直スクロールしてあちこち探索するのも楽しいです。

 ガス雲だか星雲だかわからないけど、そういう感じのものもいくつか確認できました。

 これも引用するわえ。


星雲?(引用)



星雲??(引用)


 膨大なデータから起こしたのではないかと思われますので、そういうつもりで鑑賞すれば美しさもまたひとしお。

 撮影したのは広域赤外線探査衛星(WISE:Wide-field Infrared Survey Explorer)

アメリカ航空宇宙局の予算で開発された赤外線天文衛星
口径40cmの赤外線望遠鏡を備え、3 - 25μmの波長で全天を10か月以上観測
なさったのだそうな。

 ニュース記事中では運用終了と書いてあるけど、2013年に再開されたそうです。

 そりゃそうだよな。信じられんくらい高価だろうし。
 ボロボロになるまで使い尽くしてほしい。(`▽´)




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 JPLのサイトにはほかにもたくさん美麗な天文写真が公開されておりますよ。(^_^)





 想像もつかない天の世界の広大さに圧倒されつつ本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~