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2016年11月11日金曜日

相手の「目を見て話しなさい」などとゆわれても意味がワカランわしらはこれを参考にすればちっとは何かが変わるカモ


 なんと。「左目」を見て話せばよいそうです。
 青木無常でございますよ。

凝視(素材使用)


 うむ。

 実際、かなり以前から思っておったのでございますよ。

 相手の目を見て話しなさい、とかゆわれても、なぜそんなことをしなければならないのかイミフである、と。

 相手の目って、具体的にナンデスカとかいう疑問すらわかなかったし。子どものころは。

 ただ、人間というモノは、目を見て話さないと信用してもらえないらしいということが強制的に理解させられたので、もう仕方なしに、できるだけ目を見るようにはイヤイヤ渋々ですがなりました。

 でも。

 人間て、焦点をあわせなきゃモノは見られないんですけど…

 と、反論したい気持ちを抑えてなんとなくぼんやり相手の目の「高さ」に視線を向けて左右の目のあいだをいったりきたりさせることで解決…というかその場をしのいでいたというか。

 でも「あなたは目を見ろとゆーがそれは左目のことですか右目のことですかどっちですかどっちですか人間は焦点をあわせないとモノ見られんのですよゼイゼイ」などと喉まで出かかった喧嘩腰の疑問を呑みこむ必要も、もうないんです! ヤッター!

「左目」だそうです。

 ヤッター、これで「おかしなヤツ」というレッテルを重ね貼りされる危険性を冒してまで疑問を解決する必要はなくなったー。\(^o^)/


視線!(素材使用)


1分で感動
相手の「左目」を見て話す
http://1kando.com/36477


 なんかこれは「話し方で男は決まる」という著書の内容の一部っぽいです。

 この本の著者のかたは「アイ・コンタクトの仕方を指導してきた」かたらしいのですが、そんな立場のかたが「簡単で効果的なアイ・コンタクト法として紹介しているのが「相手の両目を見ない」という方法なのだそうで。

 両目を見ないのであれば、どこに目をあわせればいいかという部分が

ずばり、「自分の左目で、相手の左目を見る」
なのだそうです。そうか~。わかりやすい!

 これを実践するとリラックスしてコミュニケーションができるし好印象を与えることもできるんだそうで。

圧力(素材使用)


 理由も2つあげられていて、ひとつは「左目は右脳とつながっているから」なんですって。

 感覚や感じのよさをつかさどる右脳を刺激するってことっぽいですね。

 もうひとつは、対角線のように若干斜めから見ることになるから、対面していても

見るほうも見られるほうも、プレッシャーが和らぐ
ということなのだとか。ほうほうなるほどなるほど。

 涙が出るほどわかりやすいし、腑にも落ちますね。

 ま、こういう「理屈」が「真実」を射ているかというと往々にしてそうでない場合があるので信用していいのかどうかは保留してますがね。



語る目(素材使用)(素材使用)


 もうひとつ「焦点をあわせる」別の場所も紹介されていて、

それは、『相手の鼻を見る』というもの
だそうです。

 目を直で見ないからプレッシャーは減るし、顔の中心にある鼻を見ることで相手に違和感を与えず、むしろしっかり聞いているという気持ちにさせる効果もある、ということらしい。

 なるほどねえ。



 これくらい論理的かつ整然とわかりやすく教えてもらえれば、私のような準発達障害児ももうちょい素直に生育することができたカモ…と、いまさらのように述懐したくなるくらい、わかりやすい。(。'∀'。)

 いいこと教えてもらえました。感謝。まぢで。



無垢(素材使用)


 私、本気で思ってましたからね。

 話すときに「見なきゃならない」のは、右目なんですか左目なんですか?

 って。半分キレ気味で。(`▽´)

 生来気が弱いものでそんな疑問を口にしたことはなかったんですが。

 こういうセリフ(「目を見て話しなさい!」ケッ!)吐くヤカラってたいがい超絶上から目線の説教屋だから、こゆことゆわれたときは少なからず反感が惹起されていたりもしたし。無意識にでも。

 だから、もしまたこういう説教じみていながら説明不足すぎるセリフゆわれたら、今度こそ皮肉をこめてきいてやろう、とも決心したりしたこともあったのですが。(^_^;)

 そういう自我が固まって以降は、なぜかこういうセリフをゆわれなくなりましたし。

和やか(素材使用)


 ま、知識・エチケットとして目を見なきゃならんというのは否応なしに理解せざるを得なかったので、あたう限り気をつけるようにはなっていたってのもあったのカモですが。

 それと、心理学的テクニックとして、目を見すぎるのはよくないとか相手が話しているときは(目ではなく)口を見れば誠実な印象を与えることができるとかそういうのをきいたこともありまして。

 それからはもう「口」中心に相手を見るようにもしましたんでね。

 口なら焦点もあわせやすいし。(^_^)

 上の理屈でいけば、これもやっぱり顔の中心ってのもあるのカモしれませんね。

 どうあれ、やっぱり嫌われたり信用なくしたりはしたくないですからね。

 そういう要素はできるだけ排除しなきゃってのはあったんで。正直。




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 こういう明快な指針が書かれているのであれば、この本買ってもいいカモしれないな…と、しぶちんの私に思わせるくらいの衝撃力を感じました。個人的に、カモですが…



 話す相手がいないことに気づいて愕然としつつ(`▽´)本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~