スポンサーリンク

2016年10月17日月曜日

ヤツを黙らせることのできる超発明!


 なんかしょーもないけどすごい発明。
 青木無常でございますよ。

いいから黙らせろ(素材使用)


 本日もイグ・ノーベル賞の話題。

 すさまじくしょーもないけど、すさまじくすごい発明であります。

 すごいけどしょーもなさすぎる、という見方もできるカモ…大きなちがいがありますがね。(^-^;)

 そして同時に…怖ろしすぎる発明である可能性も…

 なんと。

 おしゃべりでUZAいあいつを、ピンポイントで黙らせることのできるという、超! 発明。(`▽´)


ねとらぼ 2012年09月21日 11時17分
狙った相手のおしゃべりをストップさせる「SpeechJammer」にイグ・ノーベル賞 産総研の研究者ら開発
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1209/21/news054.html


とにかく黙らせろ(素材使用)


 なんと、この超発明「SpeechJammer」は話者だけを混乱させて喋れなくさせてしまうというヲソロしすぎる悪魔の作用を発揮する。(`▽´)

 利用する原理は「聴覚遅延フィードバック」と呼ばれるもの。

 なんでも

人は、自分が話したことを自分の耳で聞いて、それを脳内で照合して自分が正しく話せていることを確認することで、うまく話せている
のだそうな。

 だから

話したことを数百ミリ秒程度の遅延を加えて当人の聴覚に
フィードバックすると、脳が勝手に「正しく話せていない」と勘違いして、うまく話せなくなってしまうらしい。うわ、怖。

 なんか、すさまじく脳の(ひいては精神の)健康に悪そうな状況のような気がしてならないんだけど…( ; ゜Д゜)

 この現象を利用して指向性マイクと指向性スピーカーで作成した装置が「スピーチジャマー」。

 なんとも気持ち悪いことに、このスピーチジャマーは

外部の離れた場所から特定の人の発話を阻害する
ことができるらしい。


SpeechJammer解説



 発明したかたはスピーチのトレーニング(時間切れになったら話ができなくなってしまうとか早く話しすぎると発話にブレーキをかけるとか)に利用できるシステムを作ることとか想定しています。

 あるいは会議室にこのシステムを設置して、公平な発言が阻害されたりしたとか「議長」が「判断」したら、それを阻害する、という話も。( ; ゜Д゜)

 動画のナレーションしてる人は淡々と語ってますけど。

 極秘裏にこのシステム使えば、発言させたくない相手に使用しして黙らせることが簡単にできてしまう…

 …ということになりませんかね、これ。( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルガクガクブルブル

とっとと黙らせろ(素材)


 ターゲット当人はなぜ自分が急に喋れなくなってしまったのかまったくわからないまま、パニック状態に陥ること必至でしょうし。

 もちろん、言論の自由もへったくれもありゃしない。



 図書館や電車でべらべら喋ってるヤツも黙らせることができるぞ…

 …と、ぶっちゃけ要約するとそういう使いかたも動画中では示唆されてて、それはたしかに便利は便利だけど、やっぱり独裁とかにつながりかねない過剰な抑圧を、しかも簡単に実現されかねない恐怖の装置。



 吃音の治療に応用できる可能性ってあたりは歓迎したい部分ではありますが…



弾圧の結末(素材使用)


「ヤツを黙らせろ」で拳銃を連想した場合は、こんな記事読んでないで傭兵かマフィアの殺し屋にでもなるべきカモですけど。(`▽´)

 ある意味、そんな単純な連想より何十倍何百倍も怖い可能性を内包した発明であるような気がいたします。



 突然原因不明の発話障害が頻発し始めたとしたら、このシステムの存在を疑ったほうがよろしいカモ…的な事態がいきなり始まったりしたりして…ね…? ( ̄ー ̄)



Amazonリンク

↑えっ? amazon検索したら出てきたんだけどこれってまさか…
…ということで、この項次回につづきます。_(_ _)_




 悪用厳禁、などといっても無駄だろうし本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~