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2016年10月28日金曜日

スペースシャトルにかわるNASAの新ロケット、2018年打ち上げ予定で建造中


 スペース・ローンチ・システムというそうですよ。
 青木無常でございますよ。

出発(素材使用)


 予定よりコストがかかりすぎた、という理由で現役を引退させられてしまったスペースシャトルにかわって、次世代の宇宙開発の端緒を開くべく製作されているのがスペース・ローンチ・システム(SLS)。

 その打ち上げ目標は2018年ということですから、予定通りに運べばオリンピックより先に、新しいロケットが宇宙へ向けて就航する姿を目にすることができるカモしれませんな。

 そんなSLSの、製作工程をタイムラプス動画にしたものが、YouTubeに公開されているのでございますよ。


Done in 60 seconds: See a Massive Rocket Fuel Tank Built in A Minute



 これは燃料タンクの製作工程。

 見るからにデカいですけど、高さは約39メートルにもなるんだそうで。


GIZMODO 2016.08.23 18:45
高まる期待…NASAがスペースシャトルの後継機の制作ムービーを公開
http://www.gizmodo.jp/2016/08/nasa-sls-production.html


 このロケットはそれぞれ異なった目的を持つ13基のキューブ型衛星というものも相乗りする予定だそうで、衛星の行き先は月、小惑星、そして深宇宙とさまざま。

 盛りだくさんなプロジェクトを遂行予定なんだそうですが、空き枠もまだあるらしいです。

火星(素材使用)


「市民研究者」によるプロジェクトを公募しているそうなので、わしらでも参加可能…かどうかはかなり微妙なのカモしれませんが…(`▽´)


GIZMODO 2016.02.04 13:00
NASAの新ロケットSLS、オリオンと衛星満載で2018年打ち上げ
http://www.gizmodo.jp/2016/02/nasasls2018.html


 SLS自体は2018年に

火星に向けた初飛行へと
旅立つんだそうですが、新型ロケットをいきなり火星に向けて飛ばすってこと…?

 …本気だったらきわめてアグレッシブでございますな。しかも
このミッションの延長には火星への有人飛行があります
とのこと。

 NASA、本気で火星目指してるみたい…(゚_゚)




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 個人的には2020年のオリンピックなんざ興味のカケラもないし東京が騒がしくなるだけでむしろ迷惑なので、近い将来の巨大トピックとしてはこれが最大規模かなあ。

 楽しみに待ちたいと思いますよ。(^_^)



 そのころに自分がどうなっているかとかは考えずに本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~