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2016年10月31日月曜日

微妙な発明=コートに締め付け装置を仕込んだ「彼女が後ろから抱きついてくれる感覚を味わえるデバイス」


 むなしい、という点は除く。
 青木無常でございますよう。

仮想ハグ(素材)


 独り身に寒さが沁みる季節がやってまいりました。

 デートの予定もなければ風俗に通うお金もないというまことに気の毒な境遇にあるヲノコども(べつにオナゴさんでもよろしいのですが)には駅前で待ち合わせてイチャつくカップルがひときわ妬ましく感じられてやまぬ季節でございましょう。さぞ!

 だからといって自分を自分で抱きしめてもイマイチだし…

 …ま、以前「自分ハグ」は医学的にも意味があるとご報告したことはありましたが、やっぱりだれかに抱きつかれる感覚と比較するとどうもね…(`▽´)

 的な!

 これはもう世の中からリア充カップルなど消えてなくなれ午前三時に神社で用事ができたんで五寸釘買いにいきますとかそそくさ消え入りたい気分とともに駅前から退散するのはまだ早い!

 …カモ、しれない…(^-^;)「画期的な!」発明がございましたのでございますよ…?

 いや…ま…どうしも「?」はつけたい。てか、つけないわけにはいかない。

 なぜかって、そりゃ、その「発明」とやらが、あまりにも微妙すぎるから。(`▽´)


スウィーティ(素材)


ねとらぼ 2013年04月05日 16時56分
「彼女が後ろから抱きついてくれる感覚を得られる画期的なデバイス」が発明されて日本は今日も平和
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/05/news091.html


 その名も! 「リア充コート」!!!!

 あ、もう帰ろうとしました?

 いや、別にとめやしません。
 正しい判断です。
 たぶんね。(`▽´)



福音(素材)


 このなんとも即物的な「システム」を構成する要素は全部で三つ。すなわち

ヘッドフォン、コート、そして抱きつかれた感覚を再現する締め付けユニット。
んああ、もうおおむねタネが割れてるわえ。(`▽´)

 そう。ヘッドフォンからは、かけてくる「彼女」の足音や声優がcvかましてる「ゴメンね、待った?」的ないくつかのセリフ。

 そのセリフにあわせてコートに仕込まれた「締め付けユニット」が「ギュウ」してくれる。

 のだそうな。(`▽´)





 いやまあ。

 いいんだけどね。これで満足できるんなら。



 とりあえず、我に返ったときの寂寥感とかそういう部分は無視しておくとして。

「締め付けユニット」なるものの触感をね。

 工夫してくれたら、けっこう悪くないシロモノになりそうな気はするんだけど。

 コートなんて外で装着する想定も別にイランっす。

 独り寝のさびしい夜にやわらかい胸の双丘(女性だったら筋肉?)とか二の腕の感触とか感じさせてくれるような感じだったら、けっこういけそうな気もしなくもないし。



佇(素材)


 作成したのは筑波大学の(当時の?)学生さんだそうで。

 動画中に出てきている面々のようですし、なんとなく、つーかかなりヲタっぽい気がするのは気のせいかどうかなんてこともどうでもいいけど、ざっと調べてみた限りでは特に製品化もされていないようで。

 ま、話題にはなったらしく、海外メディアでも紹介されたとかいうググ景は見られましたが。

 どういう文脈で話題になったのやら、とか想像したりすると(中身をひらいてみる気にまではならなかったので)あまり期待できないというかむしろ日本の恥部をさらしただけなんじゃないかって気も。(`▽´)

 ま。こういう連中が企業で活躍してたりするのカモしれんし…どうでもいいけど…。




Amazonリンク



 とかいいつつ、ちらっと書いたとおり製品として高クオリティが実現されるんなら、若干欲しいと思ったのもまた事実。ははは。(`▽´)

 やっぱVRとかロボットの進化に期待したほうが早いですかね。



 布団抱きしめて寝ます本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~