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2016年10月9日日曜日

写真をアーティスティックな感じに加工してくれるスマホのフィルタアプリ「Prisma」で遊んでみた


 こういうことやってると時間忘れる。(^_^)
 青木無常でございますよう。

プラスsnow


 さて、先日も報告したとおり諸事情ございまして世間の圧力に敗けた感じで私も遅まきながらスマホを入手したので、さっそくいろいろ無料アプリを試してみたりしているのですがー。

 一般的には写真(+動画)加工アプリでメジャーなのは「SNOW」あたりなのでありましょう。

 もちろん私もこれはこれで楽しくて自分の顔使ってあれこれ試してはひとりでニヤニヤしていたりすることはするんですが。(^_^;)

 己の顔をネットにさらす気は基本的にないし、そもそもネットを見ればこれで加工された画像や動画は山ほど出てきますのでここに掲載したりする気はカケラもござんせん。( ̄ー ̄)

 そのかわり。

 以前も紹介したんですが、なんか自撮りに限らずボタンひとつで写真をアートな感じに一気に加工してくれる『Prisma』というアプリになかなかハマっておりますので、本日はひとつ、そちらのサンプルっぽいものをば。



 元写真は同じものを使用しました。


成蹊大の夕空


 場所は、吉祥寺 - 西荻窪間を結ぶ「女子大通り」の延長上、成蹊大学にぶつかる脇道的な道路の途上。

 時間は見てのとおりの夕空タイムでございます。

 この写真を『Prisma』にて一発加工いたしますと…


Caribbean


 こちらは「Caribbean」と題されたフィルタ。

 元ネタのせいか、あんまりカリブ海っぽくはありませんが、いい感じで油絵的になっております。


prisma-Composition


「Composition」。

 抽象絵画で有名なカンディンスキーの手法をベースにしたフィルタのようです。

 もともと特徴的な画法なだけに、こういうフィルタには向いていると思われ、どんな写真にあてても一撃で芸術的な抽象絵画っぽく。(`▽´)


prisma-Curtain


「Curtain」。なんで「カーテン」なのかとか知りたい? 私もわかりません。(`▽´)

 全体に黄色と青が強調されてそのほかの色をオミットしているように見えるけど、ほかの色調の写真でやってみるとどうなるかはまだよくわからない。


prisma-Daryl Feril


「Daryl Feril」。

 意味不明なのでググってみたところ、そういう名前のアーティストっぽいページがありました。

 が、この加工とはあんまり似ていない作風…ではありますが…。

 ……。(^-^;)


prisma-Dreams


「Dreams」…なんとなく、で名前つけてるような気がするのはヲレだけか? (`▽´)


prisma-Electric


 これは誤解しようのない「Electric」。電流走りまくってますな。(`▽´)


prisma-Femme


 これもイミフな「Femme」。

 フランス語らしく、発音は「ファム」みたい。意味は「女性。また、女性服」(goo辞書による)。

「運命の女性」(男を破滅させる女性)の意味の「ファムファタル(ファムファタール)」という言葉は知っていたけど…破滅させられそう…?

 ちなみにアプリの見本画(?)はピカソっぽい絵が使われてます。



prisma-Gothic


「Gothic」は建築様式とかでよく耳にするかな。

 でもま、いろいろあるらしいけどやっぱりどこがどう「Gothic」なのかはよくわからない。

 色合いは原型をとどめてる感じなので、色かえたくないときはこれいいカモ。


prisma-Mondrian


 そのものずばりの「Mondrian」。

 モンドリアンはカンディンスキーとならぶ有名な抽象絵画の画家だけど、まさしくこれ一撃でどんな写真も「モンドリアン」になってしまいそう。


prisma-Mosaic


「モザイク」って名前のフィルタはおそらくどんなフィルタソフトにもありがちなんだろうけど、モザイクっぽく細かく分割されてる部分とそうでない部分がはっきりわかれてるのが、特徴といえば特徴なのかな。


prisma-Roy


 「Roy」。アメリカの画家「ロイ・リキテンスタイン」が元ネタらしいっス。

 たぶん画像検索して出てくる絵を見ればだれでも見たことある感じのポップな絵柄が特徴。

 風景よりは人物画像のほうがリキテンスタインっぽくなりそうですね。


prisma-Running in the storm


「Running in the storm」、直訳すれば「嵐のなかを走る」か。

 なにかの作品のタイトルだという記述も見かけたけど、詳細は不明。

 個人的にはこの色彩、かなり好き。


prisma-Candy


 「Candy」。

 渦をまいているところとかがそうなのかな。


prisma-Tears


「Tears」。

 なにが「涙」なんだかこれもよくわからないけど、サムネイル見るとやっぱりアメリカンポップアート風なので、まあそういう感じのフィルターなんじゃないか、と。


prisma-Udnie


「Udnie」。詳細不明。

 かなり雰囲気かわってます。


prisma-Urban


「Wave」。

 タイトルは「波」ですが、要は北斎の「冨嶽三十六景」の波間に浮かぶ富士山のアレ。

 フィルタのかかりかたとしては部分的にアノ波濤が模様みたいに出てくるのが特徴のフィルタなんだけど、この写真の場合はなぜかそれが見当たらない…なんでだろう…

 ま、どっちにしろ期待しがちだと思われる「浮世絵」っぽい感じにはあんまりならないので、使えるフィルタではないかな。


 以上でありますよ。

 このほかにも油絵っぽくなるのとかムンクの叫びっぽくなるのとかいろいろいろいろあります(全部で35種類くらい)。

 タップするだけでお手軽に効果かけられますので、遊ぶにはなかなかよいアプリなのではないかと。



 フィルタ名との一致具合が不明で申し訳ないけど、スマホの容量節約のために写真ごとPCに移しちゃったので…

 またかけ直せば全部はっきりわかると思うけど、めんどうなのでご容赦あれ。_(_ _)_














 うん。

 ってことで、かなり便利なフィルタアプリであるのは確認できましたが、いかんせん、PCメインで作業してる身としては加工したい写真や絵があってもいちいちスマホに移動させたりまた戻したりするのが面倒ってのはありますね。

 PC版もリリースしてくんねえかな…。

 それだけ魅力的なツールであるのはまちがいないんですよね。




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 いろいろ試してみてくるので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~