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2016年10月7日金曜日

ラブホの舞台裏


 あまり衛生的ではなさそうです。
 青木無常であります。

洗面用具(素材)


 チェックインとかめんどうな手つづき踏まなくていいから、気軽に使えるんですよね。ラブホテルって。

 別に回転ベッドとか全面ガラス張りとかお風呂がシースルーとかエッチなビデオがとかその他もろもろのラブホ特有の仕掛けなんかはどうでもいいんですが(^_^;)。

 コンドーム備えつけなのは楽ですし。

 アノ行為をいたすためにきちんとしたシティホテルにご宿泊なんて敷居が高いというかめんどくさいというか。

 などと安易にそこらのラブホですませようとするのは、あまりよいことではないのカモしれません。

 なぜって? たとえば…


ロケットニュース24 2015年4月30日
元従業員が語る『ラブホ舞台裏で起こっていた驚きの事実』 5選
http://rocketnews24.com/2015/04/30/575314/


 以前にも、ラブホならぬふつうのホテルで行われているシーツ交換事情とかきくもヲソロしい従業員の本音とかについてご報告したことがありましたが。


ベッド(素材)


 ラブホとなると経営母体からして「信用」とは対極にありそうなイメージがあって、また一段と怖い実態であるのではないかという推測がなされてやまないんですけど、あながちそれも穿ちすぎとはいえなさそうで。

 上のニュース記事の内容からすると、部屋に備えつけのカップ類などの清掃事情に関して、こんな報告が。

筆者の働いていたラブホでは、前の客が使ったカップなどは、その個室の洗面台で洗浄し、タオルで拭いて乾燥させていた。通常は専用のタオルで食器を拭くのだが、繁盛期などタオルが足りなくなることがある。そんなとき…… “前の客の使用済み” バスタオルやハンドタオル、バスマットなどで食器を拭くスタッフがいたのである!

 …

 ふつうのホテルの「使用済み」とラブホの「使用済み」…偏見かどうかは知らねど、不潔度も3ランクぐらいちがいがありそうな気が…



 ま、そのほかの内容はさほどでもないんですがね。(^_^;)

 清掃員同士で「大人のチャンネル」を見ながらワイワイなんてあたりは、経営者視点からならともかく客からしたらどうでもいいというか、むしろほのぼのエピソードに入れてあげてもいい程度ではあるし。



お土産(素材)


 年に一回は「排泄物」が落ちている特定の部屋(「お仕置き部屋」というらしい)がある、という報告もむしろ「特定の部屋だけなの?」とか「年に一回くらいならその手のホテルとしては少ないような気も…」という感じではありますね。

 もちろん、きちんと清掃してくれているものと仮定しての話ではありますが。(`▽´)



 従業員の中に、
「休日に旦那と同じ家にいたくなかったから」という奥様が何人も……。
働いている、という部分にはなんか…(´_`。)



 できるだけ人と関わらずにすんで楽で稼げる仕事って私のような人間は切実に希求している内容でありまして。

 ラブホのフロントとかも考えてみたりしたことあったんですけど。

 このニュース記事のみならず、ほかで得た情報なども鑑みると、どうやらあまり働く人に対してやさしい種類の職種ではないらしく。

 清掃にしてもかなり時間に追われながら行わなければならないらしく、それこそ排泄物とか使用済み品とかも素手でつかんで処理するのがふつうだとかいう話もきいたことがございまして。

 あまり関わらないほうがよさげな職業なのだなあと検討対象から外したものでございます。




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 ま、わしのような中年親父がラブホのフロントとして雇ってもらえるかどうかという話はもちろん棚にあげてのことですがね。(`▽´)



 残りの人生いかにして過ごすか悩んできますので本日はこのへんで。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~