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2016年10月11日火曜日

イグ・ノーベル賞を受賞した「ハイジャック犯をつかまえる装置」が「トムとジェリー」そのものな件(`▽´)


 往年の「トムとジェリー」ごぞんじなら絶対にうなずけるはず。
 青木無常でありますよ。

装置(素材使用)


 イグ・ノーベル賞というのは、一言でいうとノーベル賞の「パロディ」。

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して賞を贈る、というのがそのコンセプトらしいけど、どう考えても何の役にも立たなさそうな研究やシャレとしか思えない研究なども受賞の対象になっているようです。

 また平和とは対極の政策を実施したりした人物に「平和賞」を贈るとかの危険すぎる骨太なユーモアも発揮したり。

 受賞者が式に出席する場合は旅費や滞在費は自腹らしいし講演では聴衆から笑いをとることを強要されるらしいなど、いろいろ世間や本家をディスってる感じが楽しい(受賞できたらある意味うれしいカモな)賞であります。

 本家同様毎年開催されているらしいのですが、日本人受賞者が毎年恒例のように必ず入っていたりもするようでして。

「ねとらぼ」にそれをネタにした記事がたくさんあるので、適当に紹介していきたいと考えております。

 本日は、アメリカの研究者が「安全工学賞」を受賞した「発明」が、あまりにも「トムとジェリー」っぽくてステキすぎる件。(`▽´)


ねとらぼ 2013年09月13日 16時06分
「イグ・ノーベル賞」、日本人が今年も受賞 タマネギ研究など2部門
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1309/13/news114.html


狙(素材使用)


 上の記事によると、その具体的な内容は

落とし戸を使ってハイジャック犯を捕まえ、パラシュートをつけて地上に落とすシステム
とのこと。(`▽´)

 もう完全に「トムとジェリー」!

 武器類を取り上げる機構さえ装備できたら、もう完璧に完璧なんだけど(^-^;)、さすがにそこまでは望めないかな。



 記事中にはほかに、

心臓移植をしたマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた
という研究(医学賞)。あるいは、
タマネギを包丁で切ったときに涙を発生させる成分についての発見
で、これはハウス食品のかたの研究だそうです(化学賞)。

 ただこの研究は
切っても涙が出ないタマネギを作り出せる可能性
が示されたとのことで、まったく役に立たない研究というわけではない。つーか、実現したらそのタマネギけっこうな値段でスーパーにならぶカモ?

物理OK(素材使用)


 若干圧巻(^_^;)なのが
「月面上であれば池の水面を走って渡れる」
ことを「発見」した件(物理学賞)。

 月でなら物理的に忍者も存在可能ということですな。(`▽´)

独裁的政治に抗議して拍手をし続けるデモに対し、公共の場での拍手を違法化したベラルーシのアレクサンドル・ルカシェン大統領
には「平和賞」が贈られたそうです。

 ほぼ独裁国家なんだね。

 どこにあるどんな国なのかまったく知りませんけど。(^-^;)




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 拍手してたら突然警官隊が殺到してきたので逃げます本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~