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2016年10月27日木曜日

二人分のガスマスクに早変わりする「イグ・ノーベル賞」を受賞したヘンなブラジャーが商品化して購入可能に


 これでどこぞの発電所が爆発しても安心…?
 青木無常でありますよう。

マスク(素材)


 49.99ドル。五千円くらいですな。高い? 安い?

 ま、形態からしてたしかに口腔部を覆うのに適しているといえば適しているのカモですかね。

 それで常時身につけていられるもの、となるとたしかに…

 …んん、でも…んんんん…(^-^;)



 ということで、オッパイを支えるカップが緊急時には有害な粒子を遮断する二人分のガスマスクになるという、すぐれてるんだかなんだかよくわからないブラジャーが2009年に「イグ・ノーベル賞」を受賞したそうです。

「人を笑わせ、考えさせてくれる研究」に贈られるこの賞を受賞することが名誉なんだかどうなんだかはおいておいて(^-^;)。

 その「カップがマスクになるブラ」が「RAD Emergency Bra」という商品名で直販サイトにて販売されているのでございますよ。ありゃま。欲しい? (`▽´)


ねとらぼ 2013年07月31日 14時21分
イグノーベル賞に輝いた“ガスマスクになるブラジャー”が売ってるって知ってる?
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1307/31/news071.html


着脱(素材)


 私などは反射的に「だれもいらんわ、そんなもん!」と心の中でツッコんでしまいましたが(^-^;)。

 これを考案したエレナ・ボドナー博士は

チェルノブイリ原発事故を研究する中で同製品のアイデアを
思いついた、とのことで、
RAD Emergency Braは放射能に汚染された浮遊粒子の遮断にも役立ちます。また、RAD Emergency Braの前留め部分には放射線の簡易測定センサーが付いており、マスクを利用すべきかの判断に役立てられます。
という、対放射能を想定して作られたものであるのだそうな。

 となれば、災害で放射能施設とかがヤヴァイとかそういう場合には充分以上に役立つ可能性はございますな。

 どこぞの隣国がミサイル実験をくりかえしてたりもするらしいし、日本という国はとりわけどうにも核という恐怖に縁がありすぎるといっても過言ではなさそうですしね。やれやれ。


Forget Support, These Bras Could Save Your Life



 動画中ではサイズの大小は重要ではない、というようなこともおっしゃっているようです。



 ただまあ…デザインとかは限られてるように見受けられるし、ヲノコにはうかがい知ることもできそうにないけどつけ心地とかも気になるだろうし、常時これをつけていられるかどうかとなると、まあ微妙…?



 何より国内で事故が発生している現状であるにも関わらず危機意識が欠落している自分のありかたを鑑みるに。

 これで命が助かりました、というような状況とは対極のハメに陥る結末のほうが身近でありそう。

 そもそもこのブラを着用してくれる女性どころか女性そのものが周囲に見当たらない現状であることは棚にあげた話でありますが。



最新ファッション(素材)


 複数の隣国に恐怖と警戒を怠れない感じなら、このステキなブラのご購入も視野に入れてみては?

 断っとくけど、これもアフィリ先が見当たらなかったので仮に売れたとしても私にはまったく一切得なことはございませんから、そのあたりはどうぞご安心を。

 安心したからどうなんだ、と私としては思いますけど? (`▽´)

 ってことで、このページの「RAD Emergency Bra」と書いてある部分はすべてリンクにしておきましたので、ご利用はご自由に。




Amazonリンク



 ま、あんまり売れなさそうだけどそもそも発売元の建前からして売上を目標にしているわけではないんだろうし?



 サリンに効くかどうかは不明なので質問がくる前に本日は以上。
 最後まで読んでくれてありがとう。
 それでは、また~(^_^)/~~